ああ、私の幽霊さまの全16話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」はチョ・ジョンソク、パク・ボヨン共演のラブコメディです。ミュージカル界のスターでもあるチョ・ジョンソクが幽霊に迫られ、あたふたする男性を好演!ヒロインはパク・ボヨン。子犬のようなカワイイ魅力が炸裂です!

韓国では放映時、全エピソードが同時間帯で視聴率1位を記録した人気の韓国ドラマ。本記事では「ああ、私の幽霊さま」のキャストやあらすじを感想も併せ紹介しています。

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韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」のあらすじ

ナ・ボンソンは幼いころから幽霊が見える体質で悩まされていた。そのため常に寝不足状態。憧れのカン・ソヌが経営するレストランに就職できたものの、失敗ばかりで同僚からいつもいじめられている。

一方、気づいたときには幽霊になっていたシン・スネは生前の記憶が一切ない。成仏できないのは恋もしないで若くして死んでしまったからと信じ込んでいて、美人に憑依して男性を誘うが失敗ばかりしている。

ある日、スネの行動を見かね、成仏させるべく霊媒師のソビンゴがスネを捕まえようとするが、たまたま出くわしたボンソンに憑依し、取り逃がしてしまう。逃げきれてほっとしたのもつかの間、スネは憑依したボンソンの身体から出ることが出来ず、そのままボンソンとしてレストランで働くことになる。

内気で失敗ばかりだったボンソンが突然明るくなって、ソヌはじめ周りの同僚は驚きを隠せない。積極的なボンソンに攻められ、ソヌも次第に変わっていく。

両想いになったソヌとボンソンだが、申し訳なさからボンソンは自分が憑依されていたことをソヌに伝える。幽霊のことは信じられないソヌだったが、ずっと過ごしたのはボンスンだからと最終的にボンスンの気持ちを受け入れる。

一方、キョンギ食堂では2年前に娘が自殺したことにより、父親のミョンホは働く気が失せていた。気に掛けるように食事に通うソンジェだが、実は監視も含んでいた。

ソンジェはソヌの妹の夫で、普段は誠実で温厚だが、時折暗い表情をし、何かを隠している雰囲気を醸し出している。ソンジェはボンソンがスネをイメージさせる行動から怪しむようになり、ついにはスネがボンスンに憑依していることを突き止める。

ソンジェが事故を起こした時、目撃してしまったスネに気づき、スネを亡き者にした。記憶が戻らないスネはボンソンに憑依してソンジェにスネの再調査を依頼し、当時の日記を預ける。日記にはひき逃げを目撃したときとっさにかいた車のナンバーが書かれていた。

女性警官に憑依して日記を取り戻そうとしたスネだが、ソンジェに見つかり間一髪で逃げ切る。そしてそれがきっかけで自分が死んだときの記憶を取り戻す。

ソンジェは真実を知ったボンソンを誘拐する。ソヌはボンソンを助けだし、ソンジェはそのまま逃亡、スネと霊媒師のソビンゴが追いかける。

悪霊に取りつかれていたソンジェは、一瞬正気を取り戻し陰から身を投げる。成仏できなかったのは自分が殺された理由だったことがわかり、スネはボンスンらにお礼を言って旅立っていった。

韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」のキャスト

カン・ソヌ役 チョ・ソヌ

サン・レストランのオーナー兼シェフ
腕一本で行列のできるレストランまでのし上がってきた有名シェフ。オレ様主義で仕事には厳しいが面倒見も結構良い。交通事故で車椅子生活になってしまった妹を大切にしている。内気で何も言えなかったボンスンの豹変ぶりに振り回される。

ナ・ボンソン役 パク・ボヨン

サン・レストランで働く調理補助人
幼いころから幽霊が見える体質で悩まされている。内気な性格で憧れのソヌのレストランで運よく働くことが出来たが、失敗ばかりで同僚に陰口をたたかれている。

シン・スネ役 キム・スルギ

幽霊
若くして恋もせず死んでしまったことが未練で成仏できないと思い込んでいる。ボンソンに関わっていくうちに、自分の死の真相に迫っていく。

チェ・ソンジェ役 イム・ジファン

警察官・ソヌの妹ウニの夫
礼儀正しく誠実な男性。普段は温厚だが、時々人が変わったような冷たい表情を見せる。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

韓国ドラマ「ああ、私の幽霊さま」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 幽霊なんて信じない

意識不明の男が救急病棟に搬送されてきた。病院のスタッフたちは「今月これで何人目か?」と口々に噂をしている。警察ではこの奇妙な事件に関して調べているが、意識不明で搬送された男たちに共通する点が1点だけ。

それは男性が意識不明になる前に必ず女性と会っていたということ。それもその女性たちに共通することは、八頭身でモデル並みのスレンダーな美人ばかり。

恋もできずに若くして死んでしまった幽霊のスネ。周りからは「記憶喪失の幽霊」と呼ばれ、死ぬ前のことが全く思い出せない。成仏できない理由は全て、この「恋もできなかったこと」と思い込んでいるスネは、美人でスタイルの良い女性に憑依しては好みの男性を捕まえ、一夜を過ごして未練を果たそうとしていた。

しかし、悪事ばかりはたらくスネを見かね、霊媒師のソビンゴはスネを捕まえて鈴の封印をつけて自宅から出さないようにした。ある時ソビンゴが出前の応対をしている時に、隙をみてスネは逃げ出すことに成功。慌てて追いかけるソビンゴ。

一方、幼いころから幽霊が見える体質のボンソンは、幽霊のせいでいつも寝不足。レストランでの調理補助として働いているが、内気な性格のせいでいつも同僚たちに陰口を言われている。

憧れのシェフ、ソヌがいるサンレストランで運よく働けるようになったものの失敗ばかり。この日も有名ブロガーが撮影に来ていて、店で勝手し放題で走っていた子供とぶつかってしまい、母親のブロガーからきつく責められる。

さらに、ひき逃げ事故により車椅子生活になってしまったソヌの妹ウニに対してもブロガーは卑劣な言葉を投げつける。それに怒ったソヌはブロガーを店から追い出してしまう。

第1話の感想は、霊媒師ソビンゴがドラマを盛り上げてくれるとても面白い役どころ。理由なくスネを追いかけているのでなく、スネの悪行を理由に神様から霊力を奪われてしまいソヌを捕まえて成仏させようとしている。ドラマではスネたちは幽霊なので他の人からもちろん見えず、傍からみたらソビンゴの一人芝居がとても面白い。

第2話 ただ今憑変(ひょうへん)中

ウニの夫で警察官のソンジェがキョンギ食堂で同僚と夕食をとっている。店は活気がなく他に客はない。食事を終えたソンジェはレストランに寄り、ソヌに挨拶をしてウニと帰宅をする。

後輩のレストラン開店のお祝いの帰りにソヌは市場へ行き食材を持ってレストランへ戻った。そこでボンソンがいるのに気づき、ボンソンはソヌの代わりに食材を倉庫にしまい、そして辞表を置いて店を後にする。翌朝、ボンソンが倉庫の鍵を持って消えてしまっていることに従業員たちは大騒ぎ。総出でボンソンを探しにでる。

一方、ソビンゴの家から逃げ出し、追いかけられいたスネはバス停で落ち込みながら座り込んでいるボンソンに憑依してソビンゴから逃げ切る。そしてボンソンを探していた従業員に見つかり訳がわからないままレストランに連れていかれる。

レストランではソヌに鍵を渡せと迫られるが、スネは思わず投げ飛ばしてしまう。人が変わってしまったようなボンソンの行動や言動に従業員たちは唖然とする。ボンソンの体から出ようとするスネだが、なぜか抜け出せない。しかたなくその場は厨房で働くことにする。

一方、ソヌはレストランから追い出した有名ブロガーに暴行罪で告訴され警察へ呼び出される。次第にレストランの評判は落ちて悩むソヌ。そして、一度は断った料理番組対決に出演して悪評を払拭させようとテレビプロデューサーのソヒョンに連絡をする。

収録当日、アシスタントとして予定していた弟子のミンスが現れないため、ソヌは急きょボンソン(スネ)をアシスタントにして料理対決を勝ち抜く。

第2話の感想は、料理対決は勝ち抜き戦の為、ソヒョンから「次のアシスタントもボンソンでお願い」と言われ、本来のアシスタントのミンスが「ボンソンは力がないし、荷物持たせるだけでもたついて転んだ」と言っている矢先に、ボンソンが「はーい、どいてください、通りますよ~」と重い荷物を持って通り過ぎるところがとても面白いシーンで何度も繰り返して観ちゃいました。

第3話 初恋の記憶

料理対決の帰り道スネ(ボンソン)は道端で酔って倒れている青年を見つける。起こしてもなかなか起きない青年をスネは警察へ運ぶ。そこで出てきたのがウニの夫でもあるソンジェ。

ソンジェは青年がキョンギ食堂の長男ギョンモだとわかると、すぐに父親のミョンホに連絡をして迎えに来てもらう。帰ろうとしたスネだが、ソンジェから「父親が礼を言いたいと言っている」と言われ待つことにした。

ミョンホが現れ、キョンモの介抱をしている姿にスネは凍り付いた。目の前にいるのが自分の父親と弟だということを思い出したのだ。キョンギ食堂はかつてスネが切り盛りし、行列のできる人気食堂だった。

すっかりさびれてしまっていたキョンギ食堂を見ると、スネは愕然とし涙ぐむ。同時にスネはソンジェに片思いしていたことも思い出し、そして自分はなぜ死んでしまったのかということにも疑問を抱き抱き始める。

ボンソンに憑依したままのスネは、レストランから食材や調味料、キッチン用品などを持ち出し、キョンギ食堂へ持っていくようになった。そこで死んで2年になるのに、父親が自分の部屋をそのままにしておいてくれいたことにスネは感動する。

レストランでは物がなくなる事件を重く見て、ソヌは従業員ひとりひとりに問い詰める。そこで白状したのがスーシェフのミンス。女性にいいところを見せたかったといってキャビアを拝借したと告げた。

しかし、なくなったのはキャビアだけではない。スネのやったことも背負わされミンスはレストランを辞めてしまう。その後キョンギ食堂のギョンモがスネが持ち出したものをソヌに返却をしてきた。

ソヌはスネを呼び出し問い詰めるが、スネは「かわいそうだったから」とあまり罪悪感がない反応。ソヌは「お前の思考回路がわからない」と突き放し、辞めてしまったミンスを迎えに行く。

第3話の感想は、スネが生きている頃はキョンギ食堂は大繁盛していて、行列が絶えない店。それがいまではまともな食材が揃えられず、父親も娘を失った悲しみから立ち直れず、働く意欲がほとんどない。そんな姿を見たスネの悲しみがとてもかわいそうで切なくなりました。

第4話 キスの味は陽気男!(ヤンギナム)

自宅に帰ると、知らない男が住んでいた。ボンソンの部屋は家賃滞納で既に他の入居者が入っていた。行くあてのないスネ(ボンソン)は夜中にレストランに入り込む。

そこで悪霊が出現。悪霊と戦っているうちにソヌに見つかり追い出されてしまう。しかたなくスネはサウナで寝泊まりをする。翌朝、スネはテレビ番組の料理対決の追加撮影のため、テレビ局へソヌと向かう。

そこで、ソヌがプロデューサーのソヒョンに恋をしていることに気づく。そしてそれをダシにレストランで寝泊まりできるように交渉しようと計画を立てるがうまくいかず。

その夜、体調が悪くなったソヌを心配し、お見舞いによるスネだったが、もうろうとしているソヌはソヒョンを間違えてスネにキスをしてしまう。このキスでスネは、ソヌが自分を成仏させてくれる100万人にひとりの陽気男(ヤンギナム)であることを知り興奮する。

とりあえずレストランのソファに寝泊まりさせてもられるようになったスネ。しかし体調が悪くなり咳き込む。その瞬間、スネがボンソンの体から離れた。

第4話の感想は、ボンソンが咳き込むのをを聞いて、駆け込んできたソヌは心配そうにボンソンに声をかけます。その姿を後ろから見ていたスネがなんとも切なそうに見えました。

第5話 目覚めたら2週間!?

2週間ぶりにスネが体から離れて、意識を取り戻したボンソン。この2週間のことは全く記憶がなく、突然優しくなったソヌに対して戸惑うばかり。

一方、ソヌが陽気男(ヤンギナム)だったことを知ったスネはなんとかソヌとベットインをすべくソヒョンに憑依を試みるが失敗。再びボンソンの元へ訪れるが、ボンソンは体を乗っ取られることに恐怖を覚え、スネを避けまくる。

諦めきれないスネはボンソンをレストランの中を追いかけまくるが、ボンソンはバーナー片手に強く反発する。そして興奮したボンソンはボヤ騒ぎを起こしてしまう。

情緒不安定なボンソンを心配してソヌは病院へ連れて行く。そして新しい部屋が見つかるまでとボンソンにレストランの隅で寝泊まりしてもよいと告げる。

第5話の感想は、最初はボンソンに対してとても冷たいソヌだったけれど、スネの影響もあってかか、次第に心優しい男性に変わっていき、時折笑顔も見せるようになっていくのがみていてちょっと微笑ましかったりします。

第6話 待ってました!2度目の憑依

キョンギ食堂では、スネがぶつぶつ独り言をつぶやいている向こうで、父親のミョンホが何がを見てずっと立ちすくんでいる。何を見ているのかとスネが覗くと、それはスネの死を知らない友人からの結婚招待状。

結婚招待状を見ながら涙を流すミョンホ。酒を飲み、スネの部屋へ行ってスネの写真を抱きながら寝てしまう。その横でスネも泣きながらミョンヒを抱いて添い寝をする。

翌朝、ソンジェが食事をしにキョンギ食堂に立ち寄る。そしてキッチンの奥に倒れているミョンヒに気づく。同僚が後から店へはいってくるも「留守そうだから他の食堂へ行こう」と店を後にする。

しばらくして、ミョンヒが倒れていることに気づいたスネ。しかし幽霊の身では救急車を呼ぶことができない。急いでスネは誰かに助けを求め家を飛び出す。

一方、ボンソンは初めての料理番組の収録に緊張していた。今まではスネが全てやっていたので、今回自分は失敗しないか不安でいっぱいだった。そんな時、またスネに憑依され、まず救急車を呼び、そして番組の収録も無事に終えることができた。

ソヌの母ヘヨンは、偶然ソビンゴに出会い、ソヌにお札などを依頼してきた。その歳家族写真をソビンゴに見せたとき、ソビンゴはソンジュの写真に向かって、「本人だけど、本人じゃない」と意味不明なことを言い始める

第6話の感想は、ソンジェの本性がだんだん明るみにでてきたあ。と感じましたね。どんな過去があり、この先なにをするのだろうと考えるとハラハラしてしまいます。

第7話 突然のデート

シネにつけられている鈴の音がきっかけで、ボンソンに憑依していることを見抜いたソビンゴはスネ(ボンソン)を追いかけ、その途中でボンソンの体から離れる。

久しぶりにまた自分を取り戻せたボンソン。ところが突然ソヌとデートをすることなっていて、戸惑ながらもうれしさを見せていた。その頃ソビンゴはスネを捕まえ、半ば強制的にスネを成仏させようと試みるが、スネの想定外のパワーに邪魔され儀式を中断する。

これは、3年で成仏できなかったら悪霊に変わってしまうという日が近づいているということを意味していた。

その夜、ウヌはソンジェに付き添われ、同窓会に出席していた。雰囲気になじめなかったソンジェはひとり外で待つと言って出て行った。そしてソンジェは外で他人の車に鍵を使ってキズだらけにしていた。

第7話の感想は、シネが強制的に成仏させられる儀式がとてもつらそうで、かわそうで見てられませんでした。結局は失敗したからいいけど、この先、シネはどうなっちゃうのか心配。

第8話 ドキドキ 研修旅行

なかなか自分ではうまく出来ないことを知ったボンソンはスネを見つけ出し、自分に憑依してソヌを振り向かせてくれないかと頼んできた。喜ぶスネ。もともとは同年代なのでとても意気投合し、恋成就の計画を立てる。

そんな中、レストランの研修でスタッフ全員で旅行に行くことが決まった。計画も順調でソヌとボンソンは買い出しに一緒に行き楽しい時間を過ごしていた。そこへ突然ソヒョンが現れる。

宿泊先の夫婦の娘は村から「変わっている子」と呼ばれていて、さらにボンソンの中にスネがいることも見抜いている様子。その子のいたずらで、その夜ボンソンは急に姿を消し、ソヌたちは必死に探し回る。

やっと見つけたボンソンを抱きかかえて戻るソヌ。声をかけたソヒョンに対しても冷たく、ソヒョンはショックを受ける。

その頃、警察署ではソンジェの先輩、ハン警長がウニのひき逃げ事件の新しい証拠が久しぶりに見つかるかもしれないとソンジェに話をしていた。そこには顔色が少し変わるソンジェがいた。

第8話の感想は、ボンソンがいなくなり、見つかった時の必死はソヌの顔が、もう本当にボンソンのこと好きなんだあ。としみじみ・・・。でも、シネ、ボンソン、どっちなんだろうと不思議も残る。

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第9話 幽霊の片思い

研修旅行から戻ったソヌとボンソンはレストランのキッチンにいた。心配そうな顔でボンソンを見つめるソヌ。そして突然ボンソンにキスをし、さらに告白をした。その瞬間、ボンソンの体からスネが離れ、2人の姿を見たスネは切ない気持ちを抱える。

そんな中、ソヌとボンソンの初デートの日。ボンソンに憑依したスネはソヌをホテルに誘うが、その態度に困惑し、もう少し自分をコントロールしてくれと頼む。

ある養護施設でソンジェが殴られ血を流している。悔しい・・・。そこへ黒い影が忍び寄ってくる。そんな昔を思い出していたソンジェにウニが話しかけてくる。

ウニはひき逃げ事件でバレリーナの夢が閉ざされたとき自殺を考えたが、ソンジェがいてくれたおかけで生きることができたと礼を言ってきた。

第9話の感想は、ソヌがボンソンにキスをしたとき、必然的にスネがボンソンの体から追い出されたような感じがしてとても切ない。思わずもらい泣きしそうでした。

第10話 秘密の恋

めでたく両想いになり、従業員には内緒でラブラブな時間を過ごしていた。ある日、ウニがソンジェに付き添われ出勤してきた。ソンジェは義兄に挨拶してから出勤すると言い、店内でソヌを探す。

そしてボンソンを見つけた。ボンソンは歌を歌いながら作業をしていたが、その歌はキョンギ食堂でシネがよく歌っていた歌だった。ソンジェはスネとボンソンの共通点に引っ掛かりを覚え始める。

レストランの屋上でソヌとボンソンが一緒にいるところを見つけてしまったソヌの母親ヘヨンは、霊媒師ソビンゴに相談をしていた。ソビンゴはレストランに電話をし、ボンソンに生年月日と生まれた時間を聞き出して占ったが「この子は死んでいる」と告げる。

そして、ソビンゴは電話の相手がスネであることに気づいた。

第10話の感想は、ソヌとボンソンのラブラブ土が高い!倉庫でラブラブ、従業員の目をかわしてラブラブ。見ていてこっちが恥ずかしかった。でも新鮮で自然に顔がほころんじゃいます。相変わらずソンジェがさらに怖くなってきます。

第11話 奇妙な三角関係

屋上にテントを張って旅行気分を味わったり、ラブラブ度も深まるソヌとボンソン。ソヌは一泊旅行を提案したり積極的にボンソンに迫る。しかし、ソヌのそばから離れなくなスネが何かと理由をつけてその場から逃げ出し、成仏を先延ばししてしまう。そして、スネはソヌを本気で愛してしまったことに気づく。

とても焼きもちやきになったソヌ。従業員のジュンは他の従業員よりボンソンに昔からやさしかった。そのためボンソンもジュンは信頼している。ある日ボンソンとジュンが仲良くしているところを見つけ、嫉妬しまくる始末。

そんな中、ソンジェは夜中にレストランに忍び込み、ボンソンの荷物を物色する。またスネは自宅で日記の中に父親にプレゼントするはずだった航空券を見つけ、次第に記憶が鮮明になっていく。

第11話の感想は、ソヌに本気になっても報われないスネが本当に観ていてかわいそう。最後、幸せになってくれる方法はないのだろうかと思わず考えてしまいます。

第12話 オレの彼女だ!

これ以上今のままでは耐えられなくなったスネは、ボンソンにソヌへの想いを明かし去ってしまう。困り果てるボンソンだが、人に頼らず、自分でこの恋を続けさせようと努力をする。

その後、レストランで雑誌取材が行われ、ボンソンはソヌに付き添うことになるが、取材班がボンソンのことを小間使い程度に扱ったことでソヌがキレてしまい、ソヒョン含む従業員に2人の関係がばれてしまう。

成仏の儀式の前に父親に挨拶をしてくるというスネ。その帰りにシネはたまたまボンソンを見かける。そしてボンソンが車に引かれそうになるところを寸でで助けた。

ボンソンの無事を確認し、別れた2人だが、シネはさっきの車が止まっていることに気づき、そっと車の中を覗き込んだ。そして中にいる男、ソンジェが「シン・スネ!」とクラクションを鳴らしながら怒鳴っているところを目の当たりにしてしまった。

クラクションがうるさいと文句を言いにきた男に対し、ソンジェはその男を路地裏に引きづりこみ、気が済むまで殴り続けた。それを一部始終見ていたスネ。ソビンゴに成仏の儀式を延期してくれるように頼む。

そして、ソンジェがボンソンを殺そうとしたことをソビンゴに告げた。

第12話の感想は、キターッ、ソンジェ怖いー!、ボンソンを車で引こうとしたとき、シネが見えたということは、幽霊が見える人間!?、それとももう生きてない人とか!?、頭の中でぐるぐる色々なことが回ります。

第13話 幽霊話は喧嘩のもと

ソビンゴはボンソンが狙われる心当たりがないか聞くと、スネはボンソンに憑依しているときスネの再調査を依頼したことがあるとソビンゴに語った。

このことからソビンゴは、スネの死に関係していること、そしてソンジェには悪霊が憑りついている可能性があると考えた。そして、スネはソンジェに捜査のため渡してしまった日記を取り戻すために婦人警官に憑依して警察署に潜り込む。しかし鍵がかかっていて日記は結局取り戻せなかった。

ソヌが恋をしたのは、スンであって自分ではないと感じたボンソンは、悩んだ末、本当のことをソヌに話す。信じられない告白をされたソヌは困惑する。

ソヌひとりで飲んでいるところに、ソンジェが現れ幽霊について相談される。そしてソンジェはソンジュでボンソンがスネであることを確信する。

納得いかないソヌはレストランに戻り、ボンソンともう一度話そうとするが、そこにはスネもいた。自分の存在を知らせるため、スネは椅子を動かし、スネの頬を触ってきた。

第13話の感想は、スネがソヌの頬を触ると、霊気を感じたのかソヌがおののく。たとえ幽霊となってしまっても、好きな人にあんな拒絶の仕方をされたら誰でも傷つきますよね、かわいそうスネちゃん。

第14話 日記を取り戻せ!

ボンソンは憔悴しきって公園で倒れてしまった。そこへスネの父親が通りかかり、運よくスネの家で面倒を見てもらうことになった。

ソヌはボンソンの祖母に会いにいき、子供の頃から孤独で、自分の血を引いてしまったがためにボンソンが苦労してきたとソヌに話した。

レストランにソヌが戻ると、スネの弟が泣きながらやってきて、ボンソンが食事も喉に通らないくらい悩んでいることをソヌに告げる。ソヌは急いでボンソンに会いに行き、抱きしめ、2人は打ち解けていく。

一方、ソンジェの先輩、ハン警長はウニのひき逃げ事故現場にあった指紋とソンジェの指紋が一致したことで、ソンジェへの疑いが確信となる。そして、ソンジェには言うなという約束をし、ソヌを呼び出す。

しかし、ソヌが待つ待ち合わせ場所にハン警長は現れず、その後遺体で発見された。

第14話の感想は、ソヌとホンソンがお互いの気持ちを確かめ合いいい雰囲気になっている中、さらにサスペンス色が濃くなって着て、2人はこのまま幸せになれるのか、スネはどうなってしまうのか、ハラハラ・ドキドキです。

第15話 幽霊捜査網にご用心

女性警官に憑依し、自分の日記を見つけるために警察内を調べていたスネはソンジェに正体を見破られてしまう。間一髪で逃げ切ることができたが、それがきっかけで自分が殺された時の記憶を思い出した。スネはあの日、ひき逃げ事故の目撃者で、それをソンジェに気づかれ殺されてしまった。

日記には、ソンジェの車のナンバーが書かれていた。

一方、スネから真実を聞かされたボンソンはソヌに知らせに行こうとしたところ、ソンジェに見つかり誘拐されてします。それを知ったソヌはソビンゴや、スネの幽霊仲間に強力してもらい必死でボンソンの居場所を探す。

スネの幽霊仲間が孤児院でソンジェの姿を目撃し、ソンジェはボンソンを連れ車で逃げだす。警察も来て、必死に車で追いかけるソヌ。ボンソンが力の限りソンジェの運転の邪魔をし、ボンソンは助かる。

ボンソンの無事を確認したソビンゴとスネは、ソヌの車でソンジェを追いかける。着いた先は車だけ残されていてソンジェはいなかった。そして血痕の後を追って2人はさらに山奥へ進む。

山奥で一度は正気に戻り、悪霊を追い出すことができたソンジェだが、また憑依される。ソンジェは何とか正気を保つぎりぎりのところで、自ら崖から飛び降りた。

第15話の感想は、とにかく号泣。ソンジェは確かに悪いことはしたけれども、もっと子供の頃に愛に恵まれていれば、悪霊に取りつかれることはなかったのかもしれない。

第16話 さよなら、私の幽霊さま

警察からスネの死の真実を告げられた、父のミョンホは、ショックのあまり倒れてしまう。生死の狭間をさまっているミョンホに必死で話しかけ、意識は回復する。

スネがこの世に未練を残していた理由は、「若くして恋もできず死んでしまった未練」ではなく、自分が殺されて理由だった。そのためスネにこの世を去る時がやってきた。

ボンソンとスネに別れを惜しみながらも、感謝の気持ちを伝え、光の中へ消えていった。

それから・・・。ボンソンは料理コンテストに出場し、見事入賞するが、賞品は留学だった。1年後、ソヌはサンレストランを辞め、韓国伝統食の店を開いていた。

ウニもレストランを辞め、花屋を開いていた。そして花束を持ち、ある施設へ向かう。ウニは車いすから松葉杖で歩けるようになっていた。施設に着き、扉を開けるとそこには記憶喪失のソンジェが笑顔で待っていた。

ボンソンも帰国し、ソヌと気持ちは変わりないことを確かめ、その後はキョンギ食堂で料理を作り始める。

第16話の感想は、スネちゃんかわいそうのひとこと。でも留学から帰ってきたボンソンがキョンギ食堂で働き始めたのはすっごく感動しましたね。そしてウニの広すぎる愛にも感動。

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