アラン使道伝-アランサトデン-の全20話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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出典:U-NEXT

韓国ドラマ「アラン使道伝-アランサトデン-」はイ・ジュンギ、シン・ミナ共演のファンタジー時代劇。韓国・慶尚南道(キョンサンナムド)・蜜陽に伝わる伝説をモチーフにした物語です。

イ・ジュンギ兵役除隊後の復帰作として、またシン・ミナも2年ぶりのドラマ出演とあって注目を浴びたドラマです。ストーリーは重く、切ないシーンも多いのに対し、イ・ジュンギと下僕役のクォン・オジュンの息の合ったコミカルな演技がドラマをさらに盛り上げます!

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韓国ドラマ「アラン使道伝-アランサトデン-」のあらすじ

時代は朝鮮王朝時代、キム・ウノ(イ・ジュンギ)の父は元宰相で母は奴婢。ウノの母親は自分の身分がウノの将来の妨げになると考え、3年前に姿を消した。母を探すためウノは下男のトルセとともに、母が行方不明になった場所、蜜陽(ミリャン)へ向かう。

その途中、ウノは幽霊のアラン(シン・ミナ)に出会う。幽霊と関わるとろくなことがないと思っているウノは普段から幽霊を見えないふりして過ごしているが、アランに見抜かれてしまう。

ウノはアランから「生前の記憶がないので、自分の素性を調べてほしい」と頼まれる。ウノが「使道(地方官長)でもない限り無理だ」と言うと、ウノは巫女パンウルの力を借りてウノを使道に仕立ててしまう。

断るつもりのウノだったが、アランが昔自分が母親にあげたかんざしをしているのに気づく。母親とアランは関係があるかもしれないという理由からアランの過去探しを始める。

韓国ドラマ「アラン使道伝-アランサトデン-」のキャスト

ウノ役 イ・ジュンギ

前宰相キム・ウンブ大監の庶子。
幼少の頃から幽霊が見えてしまう。この能力のせいで面倒なことに巻き込まれるため普段は見えないふりをしている、失踪した母親を探しに密陽(ミリャン)にくるが、幽霊のアランと出会い、使道(サト)に仕立てられ様々な事件に巻き込まれていく。

アラン役 シン・ミナ

記憶喪失の幽霊
生前の記憶が全くなく、使道になったウノに自分の素性を調べてもらう。2人で捜査していくうち、様々な事件が絡んでいく中で自分が死んだ理由に直面していく。

玉皇上帝役 ユ・スンホ

玉皇上帝
年齢不詳の美しい神。人間の力を信じ、400年前の事件を解決しようとしている。

ジュワル役 ヨン・ウジン

チェ大監の養子。
幼少のころは貧乏だったが、チェ大監がかくまう女主人に拾われる。アランに魅かれていくが、自分のしてきたことに疑問と後悔を持ち始める。

ムヨン役 ハン・ジョンス

死神
閻魔大王の側近で、玉皇上帝からも信頼されている人物。幽霊をあの世に送る時に、自分が逃してしまった幽霊のアランを探している。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

韓国ドラマ「アラン使道伝-アランサトデン-」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 府使(プサ)求む

前宰相キム・ウンブ大監の庶子であるウヌは行方不明となった母を探して下僕ドルセと旅を続けている。今回着いた村は密陽という場所で、使道(村や町を治める役職)が不在で、左遷されたチェ大監が実質村の権力を握っていた。

一方、アランは記憶喪失の幽霊。死ぬ前の記憶がなく気づいたら死神に縄に縛られ歩いていたが、ふいに縄がとけて死神から逃げる。幽霊を逃がしてしまった責任から死神のムヨンはずっとアランを追い続けている。

ウノ達は大雨から避けるため廃屋で暖を取っていた。そこへ同じく雨を避けようとアランが廃屋に入ってきた。ウノは幽霊を見る力がある。しかしそれを悟られると幽霊から頼み事など厄介事が増えるため、見えないふりをしていた。

アランが廃屋に入ってきたとき、ウノは驚き一瞬目を合わせてしまうが、「私が見えるの?」というアランの問いに無視をし続け難を逃れる。

翌日、村で幽霊たちがウノのあとをずっとついて回っていた。ずっと無視していたがあまりにしつこかったので幽霊に「ついてくるな」と言ったところ、案の定幽霊たちは頼み事をしてきた。ウノは聞かないでその場を去ってしまったが、屋根の上からその様子を見ていたアランはウノはやはり幽霊が見えることを知る。

アランはウノに自分の名前を調べてほしいと頼む。「使道にでも・・・」とすんなり断る。アランは「じゃあ使道になったら調べてくれる?」と言い、姿を消した。

巫女のパンウルの家にアランが頼み事をしにきた。パンウルは10代続く巫女の家系で、幽霊の声は聞こえるが姿を見ることができない。アランのことは苦手だが、断れない性格で何かとアランの頼みを聞く。

密陽官庁では3人の官僚たちが国からの勅令を受けて頭を抱えていた。使道を立てなければ一族の根を絶たせるという内容たが、過去使道になった者は全員幽霊によって殺されてしまっていた。そこへ巫女のパンウルが集まり、お告げがあったと告げる。

その夜、宿から出て夜空を眺めていたウノは何者かにさらわれる。連れて行かれた場所は密陽官庁で、官の一人が「使道の赴任を歓迎します」と言い去っていった。

そこへアランが現れ、再度「自分の素性を調べてほしい」と頼み事をする。しかし、やはり断られてしまう。

パンウルから、いつも汚い服を着ていないで、綺麗にしないと使道は相手にしてくれないと言われたが、他に服を持っていないアランはパンウルに盗みを働かせる。

嫌々ながらも言うことをきくパンウルだが、盗みが見つかりアランは助けに入るが大騒ぎになってしまう。そこへ死神ムヨンが現れ、アランは捕まりそうになってしまう。

その様子を見ていたウノだが、アランがウノの母親のかんざしをつけていることに気づき、ウノはアランを自分の馬に乗せムヨンの手から助けだす。

第1話の感想は、3人の官僚たちが面白い。今回も使道は幽霊に殺されると思っていたので、棺桶を用意していたらウノが怒りまくりながら元気に出てくる姿を見て、慌てふためいてた。

そして、アランが霊界へ連れて行かれるときの縄がほどけた件は、怪しいですね。何か仕組まれている感じがして先が楽しみになります。

第2話 かんざしの記憶

アランを馬に乗せ逃げ出したウノ。後から死神ムヨンがすごい勢いで追いかけてくる。アランは胸元から桜の花びらのようなものをムヨンにぶつけるとムヨンは動けなくなった。

ムヨンから逃げ切ることができた2人は馬を降りた。アランからかんざしを取り上げ「このかんざしはどこで手にいれた!」とアランに問いただす。アランは、このかんざしは死んだときから身に着けていたものと答えた。

ムヨンはアランが行方不明の母親に会っていたかもしれないと考え、アランの素性を探し出すと言い出した。喜ぶアラン。

アランの素性を調べるために、アランの似顔絵を描いて配布する予定だったが、ウノに絵の才能がなく手がかりをつかめる案が全く見つからない。

アランの情報は「気づいたら死神の後ろをあるいていた」「3年間記憶のない幽霊だった」「脇腹がいたむ、死ぬとき刺されたのかもしれない」これだけだった。煮詰まったウノはそとへ出た。

街を歩いていると、ウノは一軒の家にたどり着いた。鍵がかかっていたが塀をなんなく飛び越え中に入る。建物の一部屋へ入ると、やりかけの刺繍台だどがあり、女性の部屋だとわかる。そこへ中年の女性が来ていきなり「出ていけ」と叫んだ。

ウノがこの女性に「この部屋は?」と聞くと「3年前に行方不明になったお嬢様、イ・ソリムの部屋で、いつ帰ってきてもいいようにきれいにしているのです」と言った。ウノはこの部屋がアランの部屋であることを確信した。

天界でムヨンが天女の一人を見つめていた。そこへ玉皇上帝が現れ「妹を想う出すか」と聞いたがムヨンは無言だった。さらに「女は捕まえられたか?」の問いにもムヨンは苦い顔。ほどなく閻魔大王が現れ、ムヨンに対して厳しい表情をする。そして「あの時、アランの縄はなぜほどけたのか」と言われる。

ウノが使道に就くと3人の官僚たちはチェ大監に報告にいく。ウノが前宰相キム・ウンブ大監の息子であることを知るとチェ大監は顔をしかめる。チェ大監はキム・ウンブによってこの村に左遷されてきたからだ。

ウノはアランをアランの生前の家と思われる場所へ連れていく。しかし、アランは全く覚えがないという。しかし、部屋の中の刺繍の絵がアランの着ている服の刺?と同じだった。

第2話の感想は、「ほんとうに調べてくれるの?」と嬉しそうな表情をするアランがカワイイ。それ以外にも記憶喪失の幽霊で暗い過去があるかもしれない中、とても明るく前向きなところが好きになりました。

第3話 アランの祈り

チェ大監の息子ジュワルがソリムの許嫁だったことが分かり、ウノはアランにジュワルと会わせようとし、アランも新しい服を新調して楽しみにしていた。しかし、アランを逆恨みしている幽霊たちに襲われ、服はぼろぼろでアランはジュワルと会うことをあきらめてしまう。「まったくついてない」と嘆くアラン。

追い打ちをかけるように翌朝、崖の下で若い女性の遺体が見つかり大騒ぎになる。その死体はソリムだった。しかし、不思議なことに行方不明から3年が経っているにもかかわらず遺体は腐っていなかった。

自分の死体を見たアランは大きなショックを受け、泣きながらその場を去っていく。現場にはジュワルも来ていて、許嫁なので自分の屋敷に遺体を連れて帰ろうとするが、ウノに「これは殺人事件なので役所で預かる」と言われる。

生前の記憶が全くないアラン。なぜ自分はあの場所で死ななければならなかったのか。真実を知りたいと決心し、アランは死神ムヨンに取引を持ち掛ける。

第3話の感想は、前話で許嫁に会うためきれいに着飾ったのに、現場でソリムの死体をみたジュワルは何にも感じていいない様子。ソリムとは政略結婚であって顔は一度しか見たことないので情は湧かないと・・・。アランがそれを聞いていたら、さらにショックを受けるようでかわいそうでした。

そして、ソリムの立ち合いをした乳母。3年間部屋をきれいにして、いつでもソリムが戻ってこれるように待っていたのに、ソリムの遺体を見て悲しむ姿に思わずもらい泣きです。

第4話 三途の川

自分の死の真相を明らかにするため、アランは死神ムヨンに玉皇上帝に会わせることを条件に、あの世へ行くことを決意する。三途の川を渡る際、ムヨンにここを渡ればもう戻ることはできないと言われるアラン。挨拶もできなかったとウノを思い出すアランだが、「約束は守って」と言い、ムヨンについていく。

一方、ウノが身よりのないソリムのために葬儀を執り行うよう準備が進められいた。アランを探すウノだが、パンウルにムヨンとあの世に行ったことを知らされる。

アランが着いた先には、玉皇上帝と閻魔大王2人揃って待っていた。アランが自分の死の真実を知りたいことを告げると、玉皇上帝は見るべき人間が多いのでアランひとりの細かいことまでは知らないという。

それに対して、閻魔大王が「自らの力で真実を探せ」と言い、玉皇上帝と閻魔大王は2人のパワーをアランに注ぎ込み、アランを人へと生き返らせた。

もし、アランを殺した犯人が死んだとき、玉皇上帝の金が鳴り響くと言う。

そうしてアランは現世に戻ってくる。しかし、期限は限られている。アランは閻魔大王に「3つの満月をやる」と言い残した。その間にアランが真犯人を見つけなければ、アランは必然的に地獄へ行くことになる。

第4話の感想は、死神を脅してあの世に行けば地獄行きに決まっているというパンウルの言葉にウノがとても心配します。だんだんとアランのことを気にかけてきているのですね。

第5話 桃園の誓い

あの世から「人」として戻ったアランに戸惑うウノ。ウノはアランにかんざしを返すようにいますが、アランはあれは幽霊の時のもので今は人間じゃないのであの世においてきた。と言う。

かんざしがないことを激怒するウノ。気持ちがわからないやつだとアランを責めるが、反対にアランから、その性格だから母親がでていったのよ。と言い返される。

ウノはアランのあのかんざしは、自分が母親に送ったものだと告げる。驚くアランだったが、自分を助けてくれた理由が母の為だったと知り、ショックを受ける。

母親の失踪もソリムの失踪も同じ3年前。ここを出て行きたいと言う下僕のトルセだったが、母親とソリムの死は関係があるかもと考えるウノは残ることに決め、アランは自分の師匠の娘ということで同じ屋敷に置くことにした。

そして、アランは夜狙われる。ジュワルはアランの部屋に忍び、胸を刺して運び出した。ジュワルが子供の頃を回想する。食べる者もなく牛の餌を食べながら屈辱的な生活を強いられていた時代。

ジュワルはある女性から、食べ物が困らない生活と引き換えに、閏月の満月ごとに魂の清らかな娘を連れてくるという取引を持ち掛けられた。

第5話の感想は、裏の悪がようやくお目見えになったようです。まだ顔は見えなく後ろ姿だけですが・・・。アランが帰ってきたときの今まで触れることができなかったものが、人間に戻って触れられるようになって喜ぶアランがかわいい。

第6話 チェ大監(テガム)家の秘密

ジュワルはアランを山小屋に連れて来た。しばらくしてアランは目を覚ます。確かに刺されたはずと不思議に思いながらも、自分で腕を傷つけてみる。すると血はでるものの、傷は瞬時にふさがる。

必死にその場から逃げ、ウノに助けを求める。ウノが山小屋を調べると、そこであのかんざしを見つけた。そして山小屋の周りも調べていたときに不審な穴を見つけ、中に数えきれないほどの人骨があるのを見つける。

この中に自分の母親がいるかもしれないと思ったウノはすぐに捜査するが、母親の遺品はその中にはなかった。ウノはかんざしがあの山小屋にあったので、ソリムが刺された場所もこの山小屋だと考えた。

そこでウノはアランを山小屋にさそうと、アランは得体の知れない恐怖が蘇ってきて「行きたくない」と言う。そしてチェ大監邸では「夫人が腹を空かせてお怒りのはず・・・」とジュワルを話をしていた。しかし、ジュワルは困惑をしていた。殺したはずのアランが生き返ったことに。

一方、天界では「あの事件は解決するかどうか?」と玉皇上帝と閻魔大王の間で会話されていた。同時にムヨンが玉皇上帝に「アランの縄をほどいたのは玉皇上帝ですか?」と聞く。

第6話の感想は、玉皇上帝と閻魔大王の話す「あの事件」。その事件とはソリムの事件なのか、それとももっと違う事件が裏で隠されているのか、観ているほうも謎解きのようになってきて、話がどんどん面白くなってきています。

第7話 封印されていたもの

ウノは山小屋の周辺をさらに調べているといくつかに散らばって貼られている護符を発見する。そしてその護符を集めているうちに、崖の下へ落ちて怪我をしてしまう。

ウノを見つけたアランも崖の下へとおりる。雨をしのぐため洞窟の奥に入る2人。そこへ男性が現れ助けを求めると男性はなんと悪霊だった。そしアランの肝が欲しいと言う。

アランは「人」として確かに現世に戻ったけれど、「不老不死」という存在が悪霊から狙われる形になった。さらにウノたちは剥がしていた護符は結界になっていたため、悪霊が動きやすい状態になってしまったいた。

ウノは怪我をして動けない。その時ムヨンが現れ間一髪で助けに入る。ムヨンは玉皇上帝と閻魔大王の命を受け、偵察に来ていた。そのころ玉皇上帝は「人間も使えるだろう。必死に隠れていた場所が見つかって今頃やつも躍起になっているはず」と。

翌日、トルセが助けにきて、縄でウノが上がるが、アランは縄で上がる途中、縄が切れて川へと落ちてしまう。飛び込もうとするウノだがトルセに止められてしまう。

アランは海岸沿いに流れ着いたところをジュワルに助けてもらう。殺されたことを知らないアランはジュワルに礼を言う。目が覚めたウノすぐにアランを探しにいくが見つけることはできなかった。

玉皇上帝は「アランの存在を知ったやつはきっとアランを手に入れようとするはず・・・」。

第7話の感想は、怪我をして体が冷えたウノを自分の体温で温めようとするアランがとてもけなげ。でもウノはいじっぱりで「お前は幽霊だからぜんぜん暖かくない」と強がる。でも、ウノの表情は正反対の表情をしているところはほっこり。

第8話 閻魔の怒り

アランを探しに出たが結局見つけられなかったウノ。役所には掘り起こした遺体(骨)がたくさんあるが、トルセはチェ大監を恐れてだれも確認にこないという。

一方、チェ大監の奥庭に住む謎の女性ホンリョンは死神を殺せる剣で死神を殺して笑っていた。それを知った閻魔大王は怒りを爆発させる。ムヨンは玉皇上帝に「ホンリョンの正体は・・・」と問いただすが、玉皇上帝は答えない。

アランはチェ大監の屋敷でホンリョンに存在を見つかってしまう。ホンリョンの意図がわかるまでアランを渡さないと決めていたが、ホンリョンから真実を聞かされる。

アランは不老不死の身。あの体を手に入れたら自分は一生生きていられると・・・。

あの娘を手に入れれば、ジュワルも他の娘を連れてくる必要がなくなることを聞いたジュワルは、さらにホンリョンに娘の心をつかみ、恋人になり、欲するものを手に入れろと言われ、まるで催眠術にかかったようにアランのところに行く。

第8話の感想は、ジュワルのだんだんアランのことを好きになっている様子。でなかったらとっくにホンリョンに差し出していると思うので。ウノもアランのことをだんだん好きだと思い始めているっぽいし、でた!三角関係って感じです。

第9話 真夜中の花見

チェ大監が村の人間をつかって骨が埋まっていた穴を塞いでしまったことに対し、ウノはチェ大監を出頭させるも、チェ大監はウノを母親が逆賊でさらに下層階級の出身だとウノをののしりながら、引き揚げてしまう。

ウノの母親はチェ大監の策略により一族を滅ぼされ逆賊扱いにされた。その復讐のため息子のウノを放ってまで家を出てしまった。落ち込むウノを見てアランは気分転換に花見に誘う。

アランは死神ではな黒い物体が幽霊を連れて行くのを見て驚く。慌てて追って危ないところをウノに助けてもらうが、ウノは「一人でどこかにいかないでくれ」とアランを心配する。

第9話の感想は、ウノがアランのことを本気で好きになりかけてるなという感じがします。アランは・・・と言えば、何かに悩んでいる様子。この先で何かがわかるかもしれない。

真夜中の花見ってことで、風景がとてもきれいですこし感動。きれいな花をみてアランが「桃とって」と花より団子的は発言がウノを少し和ましてくれているところがまたいいですね。

第10話 満月2つ

ジュワルがアランに服を買うが「買ってもらう理由がない」と言うアラン。許嫁より他の女性に優しくするジュワルに困惑するアラン。そこへウノが馬で通りかかり、アランはウノが伸ばした手をとり一緒に行ってしまう。

ウノに「アランがジュワルに騙されないか心配だ」と言われたアランは「自分にはあと満月2つ分の期限しかないから優しくしないで」と願う。アランに自分が現世にいられるののはあと満月2つと言われ、ウノは「肝心なことを言わない」と怒り出す。

天界では、閻魔大王が怒り狂って玉皇上帝に「ムヨンにいつ話すんだ」と怒り狂っていた。元凶は天女だったムヨンの妹ムリョン。ムリョンが今、自分の欲のために大勢を殺し魂を奪い、さらには地獄行きの魂を集めて悪霊を作り出している。

第10話の感想は、ホンリョンがムヨンの妹のムリョンだったことに驚き。ムリョンの真の目的は不老不死なのか、もっと別のところにあるのか気になるところです。

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第11話 ムヨンの苦悩

ホンリョンがムヨン率いる死神たちに襲いかかる。そこでムヨンはホンリョンが妹のムリョンだと気づき、絶望する。屋敷に戻ったムリョンは「あの娘(アラン)が餌なのは知っている、食いついたら奴らは私を捕まえる気だろう、しかしムヨンは私を殺せるかね・・・」と笑う。

夜中、眠っているウノの前にムヨンが現れる。そして「お前の持っている扇と例のかんざしは同じ人間が渡したのか」と聞いてきた。ウノは「あのかんざしのことを知っているのか!」と聞くがムヨンは「知らない」と言う。

実はウノが持っている扇と例のかんざしは、その昔剣術を教えてくれた師匠が渡してくれたもの。そしてその扇は「幽霊を捕まえる扇」として渡された。ムヨンはその扇に玉皇上帝の印があるのに気づき、ウノが一体何者かを考え始める。

命つきたの幼い頃のウノが現れる。そこへ玉皇上帝が現れ、「哀れな子だなあ」と生き返らせる。

現実では、アランがチェ大監により惨殺されてしまい、生き返るのは知っているが心配するウノ。ウノはアランにキスをする。目覚めたアランは怒るが、「早く気づくと思って・・・」とひとこと。

第11話の感想は、話が複雑でよそ見すると話が分からなくなってきてしまいます。ウノは子供のころに餓死してしまったところを玉皇上帝に命を与えられ、そしてウノが大人になって師匠として現れる。

しかし、全ての話がひとつの事件、ムリョンの事件を解決するための計画だったんですよね。計画というより人間の持つ偉大な力を借りて解決しようとしているとも言えますね。

第12話 ソリムの日記

チェ大監の屋敷に侵入したウノは、屋敷の奥庭で山小屋周辺にあった護符と同じものがあるのを見つける。そこへジュワルが現れ問いただすが、ジュワルは知らないという。

怪しいと思ったウノはアランと相談して幽霊たちにチェ大監の屋敷を監視させようとしたが、驚くことに幽霊たちは屋敷に入ることができず跳ね返されてしまう。護符を巫女のパンウルに確認してもらうが、考えられないほど古いものでわからないという。

許嫁だったソリムに冷たいジュワル。生前の自分が幸せだったのか悩むアランにウノは一冊の日記を渡した。ソリムの日記だった。乳母と散歩中にジュワルと出会い一目惚れをするソリム。

父親にお願いをして自ら縁談を申し込んだ。ジュワルを好きになった時の胸の高鳴りを思い出すアラン。それを見てウノは「ソリムとお前は違うといいな」と言った。

ウノはアランに「好きだ」と告白をする。

第12話の感想は、ついにしましたね!告白!。告白も感動したけど、韓国語わかないけどなぜか聞き取れる・・・と思っていたら、イ・ジュンギさんが日本語で歌っている歌が流れてた!ハルマン(一日だけ)

第13話 400年ぶりの再会

アランに自分の気持ちを伝えたウノだが、受け入れてはもらえなかった。落胆するウノだったが、アランが地獄ではなく天上へ帰れるよう協力するよう言った。

ホンリョンからアランには手を出すなと言われたチェ大監。生きている娘ならまだしも死んだ娘に何の用があるのかと考え、昔からホリョンが魂だけをいれかえ器(体)を換えて何百年も生き続けていることを思い出した。

天界では、玉皇上帝がムヨンにムリョンを倒すための刀を与え、倒す使命を与えていた。「なぜ自分が」と戸惑うムヨンだったが、玉皇上帝は「肉親だから」とあえてと、ムリョンを倒すにはその血縁を断ち切れるほどの強い意志が必要になると付け加えた。

400年ぶりに再会するムヨンとムリョン。人間になりたかったムリョンは天上で助けてくれなかった兄を恨んでいる。それと同時に2人は何度も生まれ変わり兄妹ではなく恋人として過ごした時期もある。そのため、ムリョンはムヨンをまだ愛してもいる。

ムヨンもまた、玉皇上帝の剣で、ムリョンを殺すことができなかった。

天界では、ウノが持っていた同じ扇を玉皇上帝が仰いでいた。ウノは玉皇上帝に「ウリョンを倒すには玉皇上帝の剣と血縁が必須と言った。ホンリョンの体はもしかしてウノの母親ですか?」と問いただした。玉皇上帝は首を縦に振った。

第13話の感想は、アランに告白をして受け入れてもらえなかったけれど、男らしく天上へ帰れるよう協力を申し出したウノ。しかし、しかし時間が近くなれば近くなるほど、アランを天上に帰したくなくなるウノの心情が切ない。

第14話 ウノの師匠

ジュワルから「そなたの心が欲しい」と告げられるが、アランの心にはもうジュワルへの気持ちが残っていないことに気づく。と言ってもあの世に帰ってしまう身としてウノの気持ちにも答えられない。

チェ大監の地下から持ち出した壺から悪霊が飛び出し、ウノが扇で退治をする。その一方で壺を持ち出した者がいることに気づき、悪霊たちに壺を探すよう命じる。

ムリョンをこのまま放置すると、人の命を犠牲にし何百年も生きる。さらにアランの体を手に入れた際にはムリョンは不死身となり、秩序が乱れこの世もあの世も崩れ去る可能性がある。と玉皇上帝は言う。

ウノでは力不足だというムヨンに対して、玉皇上帝は「キム・ウノを信じる」と言う。

一方、ウノは武術を教えてくれた師匠のことをアランに話す。それも「幽霊を倒す武術」で、師匠は最後に「母の心を得たいのであれば、このかんざしを渡せ」と言って去っていった。

ムヨンとウノはチェ大監の屋敷奥にある地下へ行く。そこにはホンリョンがいた。そしてウノは発した一言は「母上・・・」

第14話の感想は、アランもウノのこと好きなのに、自分はいつかいなくなってしまう身。それを考えて身を引いていると考えると本当に切ないですね。

第15話 玉皇上帝の計画

チェ大監屋敷の地下でホンリョンを初めて見たウノ。その姿が自分の母親であることに愕然とする。ムヨンはウノの母親ではないとウノに言い聞かせるが、信じられないウノはムヨンがムリョンに斬りかかるのを邪魔してしまう。

その時異変は起きる。息子の姿を見て反応したのか、ウノの母親が意識が飛び出そうとし、ムリョンが必死に抑え込んで苦しみながら逃げ始めた。訳がわからなかったジュワルはこの時はじめてホンリョンがムリョンで天女であることを知った。

母親がの体が憑りつかれていることが信じられないウノは巫女に相談に行く。巫女は、先祖の記録からムリョンのような能力が高い者なら他人の体に入ることは可能だが、体を取り戻す方法はないと言い、ウノは落ち込む。

チェ大監に長く仕える使用人が、3年前の出来事を憶えていた。3年前ウノの母親は復讐のため、使用人としてチェ大監の屋敷に潜り込んだ。そして、チェ大監の食事に毒を盛ったが失敗に終わった。

離れの女人が助けの手をだしたが、次の日離れの女人はウノの母親となっていた。そして使用人はジュワルが満月の時に何をしているかも知っていた。

第15話の感想は、母親の力はすごい。完全には出られなかったけど、ホンリョンを相当弱めつけたと思います。チェ大監に対する復讐のことばかりで息子をほったらかしにしてしまったことの後悔もでているのでしょうか。

第16話 ソリムの死の真相

ウノの元に父親のキム・ウンブ大監が訪ねてくる。キム・ウンブ大監はウノに母親とチェ大監の関係と、一族を皆殺しにされた母親の深い恨みがあることを話した。

ジュワルがホンリョンに「あの娘(ソリム)も私が殺したのですか?」と聞いている。ホンリョンは「あの夜お前をつけてきた娘が全てを見たのだ、殺すほかあるまい」と答え、さらに「毎回殺しの記憶を消してあげたのに、なぜ聞くのじゃ」と加えた。ジュワルは涙を流してくずれ込む。

ウノとアランが役所にいると幽霊たちが駆け込んできた。そして「使道!悪霊は退治してくれたっていってたじゃないですか」と。詳しいことを聞くと山の中で幽霊たちが歩いていると、ある廃小屋からものすごい気を発する「何か」がいたとのこと。

ウノは「見つけた!」と言い、アランとその廃小屋へ行く。そこにはホンリョンがいた。そして、この間は同様して息子のことがわからなかった。と母親のそぶりを見せた。

ウノの後ろに隠れていたアランは自分が殺されたときの記憶を思い出した。3年前、ジュワルの後をついてきたソリムはチェ大監の女人がウノの母親の体を乗っ取るところを見てしまった。

ウノの母親は寸でのところで、「これは間違っている」と抵抗した。ホンリョンとウノの母親が代わる代わる抵抗し、そしてウノの母親がジュワルを刺そうとしたところに、ソリムがジュワルをかばって飛び込んて来てソリムは刺されて死んでしまった。

そして、ジュワルは崖からソリムを落とした。

第16話の感想はジュワルのショック。好きになってしまったアランを殺したのは自分だと知った時のショックは大きいでしょうが、欲というか、ただ食べ物と住まいが欲しかっただけなのに、代償は大きいかと・・・。

第17話 あの日の記憶

真実を知って倒れこむアラン。ウノは急いで役所へアランを連れて帰る。ウノは記憶が全て蘇ったというアラン。ウノは「一体誰なんだと」と言うが、アランは「言うべきなのか・・・と悩んだあとに「使道の母親が私をさしたの」と答える。愕然とするウノ。

殺しの記憶が戻り始めている。消したはずなのに読みがえるなんて・・・。苦痛にあえぐジュワル。

アランは解決策を見つけるために、巫女パンウルに祖先を招魂してほしいと頼む。降りてき次第、「招魂式なんてむやみにやるもんじゃない」と叱咤される。

アランは人に入り込んだ魂を出す方法を知らないかとパンウルの祖先に聞く。そして「体の持ち主が大切に思っているものが体に入った時、入り込んていた魂は追い出される。そしてその瞬間、玉皇上帝の剣でさせば解決できる」と教えてくれた。

そして、「アランが天上に行けば、使道が死者(アラン)を忘れる、そしてアランが地獄に行けば、アランが使道を忘れてしまう」ことも付け加え去っていった。

ウノの母親が一番大事に思っているのは息子のウノだろうが、もちろん母親に入ることはできない。悩むアラン。

第17話の感想は、今では悪しきホンリョンですが、天女の時はムヨンを誘って一緒に現世で暮らしたいという希望をばっさり拒否されてしまって、それはそれでかわいそうだなと思いましたが。

人間らしく生きればいいのに、あれはダメですよね・・・。悪霊量産しちゃうし。

第18話 アランの手紙

チェ大監の計略によって、ウノと下僕のトルセは謀反の罪で捕まってしまう。チェ大監が村人も見ている中、アランの本来の姿を暴露し、アランを刀で脅した。

怒ったウノはアランをかばい、罪を認めてしまう。そこへ、ウヌの父、キム・ウンブ大監が突如現れる。王命によりウノの無罪を証明され、死刑は免れた。

アランは意を決してホンリョンに会いにいった。そして「使徒の母上は何と引き換えにあなたと取引したの?」と聞く。ホンリョンは「チェ大監への復讐だよ」と答えた。そしてアランに「お前は何が望みか?」と聞くとアランは恐れてその場から逃げ去る。

自分の真の目的が自分の死の真相ではなく、ウノの母親を生かしウノを救うことだとしたら、何か自分にできることはないかウノに聞くと、反対に起こるウノ。

ホンリョンに一人で対抗するため、パンウルにウノへの別れの手紙を託すアラン。ジュワルにホンリョンのところまで案内を頼むが、認めたくないウノはアランを抱きしめる。しかし、アランは行ってしまう。

第18の感想は、ウノの父親、キム・ウンブ大監の登場がかっこいい。勅令をもってチェ大監をバサッとやっつける。スーっとしました。

第19話 母の願い

アランはウノの母親を助けるために自分が身代わりになることを決意し、ひとりホンリョンのところへいく。そしてウノの母親を必ず返すことを約束をさせる。

「もちろんだ」というホンリョンにジュワルが「体を渡しても母親は救えない!」と口を挟んできた。怒ったホンリョンはジュワルに襲い掛かる。

覚悟を決めて目を閉じるアランだったが、そこへウノがきてアランを助け出す。ムヨンもいたがムリョンをやはり刺せず消える。ウノはムヨンからムリョンを体から出しても母親の命は助からないことを聞き、愕然とする。

一方、ムリョンの力が弱まり、ウノの母親の意識が一瞬戻る。そしてジュワルに「復讐ばかりに気を取られ後悔している、一度も忘れたことはなかった」と息子に伝えてと言う。

ウノ、アラン、ムヨンはムリョンと対峙する。そしてウノは涙ながらにかんざしをムリョンに突き刺す。母親の体から追い出されたムリョンは全速力でアランに向かって走る。

アランは悲鳴をあげる

第19話の感想は、ウノを愛するあまり自分を犠牲にするアランは、ソリムとやっぱり同じだなあ。と思いました。2人とも強くて勇敢なことに感動です。

最終話 アランと使道(サト)の物語

ウノの母親の体から追い出されてしまったウリョンはアランに憑りつこうとする。しかしムヨンに捕まってしまう。そしてムヨンは玉皇上帝の刀でムリョンを刺し、ムリョンは消える。直後、ムヨンも刀で自分を刺し同じく消えてしまう。

問題が解決し、アランを天上に送ることを考える。鍵をにぎるのはあの世にある「生死簿」。ウノはその生死簿を探しに黄金の泉の森へ行くき「アランを殺したのはアラン自身」という真実にたどり着く。しかし、そこで自分も死んだ人間だということを知ってしまう。

目覚めたアランはあの世へ引き込まれ、ウノも同じく闇に引き込まれてしまう・・・。

それから数年後、きれいは花畑で女の子が散歩をしている。そこへ男の子が通り話しかけて、名前を聞く。不機嫌な顔で女の子は「私はアラン」と言った。

2人とも生まれ変わって出会えることができた。

最終話の感想は、幽霊がでるドラマの結末って色々あるけれど、今回のは最高だと思います。前世の記憶をもったまま生まれ変わったアラン。しかし、忘却の泉の水を飲んでしまったウノはまったく思い出せない。

そんなウノに小さな女の子が「なんで忘却の泉の水を飲んでしまったの!絶対飲んじゃだめっていったのに!ああ、もどかしい!」と大人口調。とても微笑ましい光景で、このシーンだけでも何回も巻き戻しして繰り返し見ちゃったほです。

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