君を守る恋~Who Are You~の全16話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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君を守る恋

出典:韓ドラDX

韓国ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」は2PMのテギョン、イ・ソヒョン共演のラブロマンスです。

「メリは外泊中」のキム・ジェウクがヒロインを見守るかっこいい幽霊役で出演!

テギョンの初主演作品としても話題になったドラマです!

人間と幽霊が織りなすトライアングルなストーリーと、先の読めないスピード感満載の展開に目が離せません。

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韓国ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」のあらすじ

出典:韓ドラDX

女性警察官ヤン・シオン(イ・ソヒョン)は、銀塊密輸事件に巻き込まれ、6年間もの昏睡状態に陥っていました。奇跡的に目覚めたシオンはそれまでの記憶がなく、それと引き換えに幽霊が見える体質になってしまい悩まされていました。

遺失物センターのチーム長として復職したシオンは、問題を起こして左遷された元刑事のチャ・ゴヌ(テギョン)と共に、幽霊に導かれ様々な事件を解決していきます。

そんな中、シオンの恋人であるイ・ヒョンジュン(キム・ジェウク)が現れ、次第に記憶を取り戻し、ゴヌと一緒に過去の陰謀を解き明かしていきます。

韓国ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」のキャスト

チャ・ゴヌ役 テギョン

出典:韓ドラDX

遺失物センター 巡査部長
刑事課の刑事だったが、トラブルを起こし遺失物センターへ左遷される。年下のシオンが自分の上司になることに不満を持っていたが、シオンと行動をしていくうちにシオンに惹かれていく。刑事課への復職を希望している。

ヤン・シオン役 ソ・イヒョン

出典:韓ドラDX

遺失物センター チーム長
6年間の昏睡状態から目覚め、その日から幽霊が見える体質になってしまい日々悩む。しかし、幽霊が見えることで事件を次々と解決していき、ゴヌと一緒に銀塊密輸事件の真相にも迫っていく。

イ・ヒョンジュン役 キム・ジェウク

出典:韓ドラDX

殉職した刑事/シオンの恋人
銀塊密輸事件を追っているときに撃たれて命を落としてしまう。シオンが狙われるのが心配で昏睡状態の時からずっとシオンを見守り続けている。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

韓国ドラマ「君を守る恋~Who Are You~」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 シオンの記憶

出典:韓ドラDX

仁川港埠頭。大型船の中で刑事イ・ヒョンジュンが何者かに撃たれます。シオンは悲鳴をあげ、逃げようとしましたが船内の他の者に見つかり、背後から殴られてしまい、もうろうとしながら意識を放します。

シオンは6年もの昏睡状態から目覚めました。検査の結果、身体上の異常はなかったものの、以前の記憶がなく、恋人のヒョンジュンのこともでさえ思い出すことができません、さらに幽霊が見える体質になってしまい、日々悩まされていました。

その後、刑事であるシオンは遺失物センターのチーム長として復職します。一方、遺失物センターのチャ・ゴヌは刑事課に転属を希望しています。ゴヌはシオンが年下なのに大学卒といいう理由で自分より上司にという現実に不満を持ちつつも、新センター長としてシオンを受入れ、遺失物保管庫へ案内します。

遺失物保管庫は広くそして暗い場所、そこには数多くの遺失物が保管されています。シオンはそこで「タン・オルム」と書かれてある体操服を見つけ、何かひっかかりを覚えます。

その夜、シオンとゴヌは歓迎も含め2人で飲みに行きます。シオンがトイレに行くと電球が消え、額から血を流した女子学生が現れます。驚いたシオンは必死に助けを呼び、ゴヌが駆けつけたとたん、ぱったりと静かになりました。ゴヌにはこういった霊感はなく、シオンがただ寝ぼけただけと思っています。

保管期限が切れ、転売に賭けられる予定の遺失物を確認するシオン。その中に「タン・オルム」の体操服があるのを見つけシオンは恐怖のあまりその場から逃げだしてしまいます。人気が少ない場所までくると、先日の女子学生がまたシオン目の前に現れます。

逃げ惑うシオンでしたが、その女子学生が自分に助けを求めていることがわかりました。シオンはゴヌに連絡をとり、自殺したタン・オルムという子について調べるよう指示し、自分はオルムの家へ向かいます。オルムの家でシオンはオルムの母親から、オルムは口の聞けない子だったと聞かされます。

そして、母親が席を離したとき、オルムが現れ、シオンをオルムの部屋へ連れていきます。シオンがそこで見たものは一枚の絵で、その絵には「ピカソ芸術学院」と書いてありました。その学校へ向かったシオンは、オルムと仲が良かったギョンミンという男子学生がいるこを知りました。

ギョンミンはこのことで迷惑を賭けられていて、オルムのことは一切話をしたくないと言います。しかし、しばらくしてギョンミンがビルの上から飛び降りようとするところを駆けつけたゴヌが見つけ助けます。

ギョンミンが誰にも言えなくて隠し続けた事実。それは、オルムが自分の叔父でもある医者パク・ヒョンジンにより性的虐待を受けていたというということでした。

それを聞いたゴヌは携帯でシオンに連絡を入れます。シオンはその時、オルムの件で自分の主治医でもあるパク・ヒョンジン教授に相談をしにきていました。

ゴヌから「犯人は医者、パク・ヒョンジン」というメッセージを受け取ったシオン。驚き、立ち退こうとしたとき、目の前にパク・ヒョンジン立ちはだかったのです。

第1話の感想は、幽霊が見える体質で問題を解決する韓国ドラマは数あるけれど、一番印象に残っているのが「主君の太陽」。

「主君の太陽」はコメディ要素も多く、笑えて見れる部分があったけれど、この「君を守る恋」は笑いはあまりない。かと言って別の意味でとてもおもしろいです。サスペンス要素がたっぷりでハラハラドキドキしっぱなし。

シオンとゴヌは今はまだ出会ったばっかりでお互い良い印象はないけれど、これから距離が近くなって親しくなっていくのかな。と思うとこの先が楽しみになります。

第2話 運命の出会い

出典:韓ドラDX

ギョンミンはあの日のことを思い出していました。屋上でパク・ヒョンジン教授が異様な笑みを浮かべながらオルムを追いかけまわしています。そして、地上からは悲鳴が広がります。オルムは最後の抵抗として屋上から身を投げたのでした。

診察室で衝撃の真実を知り驚愕するシオン。シオンの主治医でもある精神科医パク・ヒョンジンは診察室に鍵を閉め、シオンに詰め寄ります。とっさに後ろ手に回した携帯でゴヌに電話を発信し、ゴヌはこの緊急事態に気がつきます。そして、本部へ応援を頼み、自身も病院へと向かいます。

ヒョンジンは薬でシオンを眠らさせ、車椅子に乗せて院内から救急車で逃走します。診察室に着いたゴヌですが、もうそこには誰もいませんでした。しかし、すれ違った車椅子と救急車に気づき、すぐに後を追います。廃墟に連れて来られたシオンは意識がもうろうとしています。

そこへヒョンジンはさらに薬でシオンを眠らせ、池に投げて自殺に見せかけようと計画。しかし、実行するまえになぜ自分が犯人とわかったのかが気になりシオンに聞きます。シオンの「オルム本人から」の言葉にヒョンジンは笑い飛ばします。その隙にもうろうとしながらもシオンをヒョンジンを振り払い逃げ出します。

しかし、パイプを持ったヒョンジンに追い込まれてしまいます。その時、一発の銃声。ゴヌが助けに来たのです。ヒョンジンは銃を向けられても余裕の顔をして、「裁判となっても証拠がないから無罪」と開き直ります。その言葉に怒りを覚えたシオンはゴヌから銃を取り上げヒョンジンを撃ってしまうのです。

幸い命はとり止めたヒョンジン。しかしシオンとゴヌの勝手な行動は警察本部から懲罰の対象されてしまいます。2人を励まそうと先輩刑事でもあるチェ・ムンシクが食事に誘うも暗い雰囲気。そこにムンシクに連絡が入り、2人は懲戒免職は免れ、減給だけになったいう報告を受け、ほっとします。

事件も解決し、平常に戻ったと思いきや遺失物保管センターに1本の電話が入ります。それは「銀色のアタッシュケースを返してほしい」との男性からの電話。シオンが倉庫に確認しに行き、銀色のアタッシュケースを見つけ手にすると、空気が変わります。シオンの前に髪の長い女性が突然現れ、そのアタッシュケースをじっと見つめています。恐怖で固まるシオン。そこへゴヌがやってきます。

第2話の感想は、まさかシオンがヒョンジンを撃ってしまうとは思いませんでした。たしかにヒョンジンのあの異様な笑みにはぞっと  しましたが、相当正義感が強いってイメージですね。シオンがピンチの時、ゴヌが銃を登場したときはかっこよかったです。

第3話 幽霊からのSOS

出典:韓ドラDX

倉庫で女性の幽霊を前にし立ちすくむシオン。そこへシオンを探しにやってきたゴヌが現れると女性の幽霊は消えてしまいます。

アタッシュケースを引き取りに遺失物センターに男性がやってきますが、受け取ると逃げるように去っていきました。荷物引き取りの為に提示した身分証明書を男性が忘れたことに気づいたシオンは、すぐ後を追いますが、男はすぐタクシーに乗って行ってしまいます。

シオンもすぐに追いかけ、ゴヌはまた面倒なことに首をつっこむシオンのことをブツブツいいながら、それでも後をついていきます。男はデパートの前でタクシーを降り、シオンも後に続きますがすぐに見失ってしまいます。

やっとの思いで男を見つけ、カバンの中を見せるよう言いますが、その男は既にカバンを持っていませんでした。落ち込むシオンをゴヌは自宅まで送りますが、自宅の中に女性の幽霊が現れ、シオンは恐怖から家を飛び出します。

広い道路まででたシオンですが、女性の幽霊がバス亭にいるのを見て、気になったシオンはそのバスに乗り込みます。その時、ゴヌが自宅に送ったはずのシオンがバスに乗り込むのを偶然見つけ、後を追います。

シオンは山の中でバスを降り、女性の幽霊に言われるままついていきます。そこへゴヌが追いつき、また先へ進みます。行く先に明らかに不自然な土の山があり、そこを掘り起こすと人間の手首が出てきました。

シオンは怖くてその幽霊の手の部分を見ることができませんでした。事件が表面化し、合同調査のためソウル地検からパク・ウンジュン検事がやってきます。

そして工事現場から新たに遺体の一部と思われる足が発見され、先日の手首と同一人物であることが判明しました。あの日から女性の幽霊が頻繁にシオンの前に現れ、気になるようになります。

事件の進捗を知るため担当部署に電話するも、手首や足の指紋は意図的に消されていたため、照合が困難で身元判明には時間がかかると言われます。

さらにシオンは遺体を司法解剖した医師に会いにいきます。医師から話を聞こうと思ったその時、パク・ウンジュン検事が現れます。そして女性の幽霊が部屋の暗がりからパク・ウンジュン検事を泣きながらじっとみつめていました。

3話の感想はソ・イヒョンの演技が上手いのでシオンの恐怖の表情で恐怖感がこっちにも伝わってきて、さらに効果音も加わって、見ている方も背筋が凍るくらいドキドキします。

第3話でパク検事が怪しいことがわかりました。彼はいったい何をしたのだろう・・・。ひどいことかしらととても気になるところ。早く第4話見てその真相が知りたくなってしまいます。

第4話 不思議な木箱

出典:韓ドラDX

司法解剖の説明を受けているシオンのところにパク検事がやってきて「部外者はでてってくれ」と言います。

女性の幽霊はパク検事を泣きながら見つめています。そして、女性には手足がありませんでした・・・。

部屋から出ていくシオンとゴヌ。ゴヌは「ああ、同情して優しくしてあげてたのに」と言います。「同情?」とシオンが聞くと、パク検事は結婚式当日婚約者に逃げられるという過去を持っていました。

ゴヌが合同調査の応援として調査に参加することになりました。シオンはゴヌに「パク検事をよく観察して、何かあったらすぐ連絡を」と言います。

先輩刑事ムンシクと飲んでいたゴヌはそこで、シオンがゴヌを調査の応援者として推薦したことをしります。

翌日、パク検事の婚約者だったヨニの実家を訪れます。ヨニの母親は悲しみに明け暮れていて、「体が弱いのに・・・」と泣きくずれます。ヨニには喘息発作の持病がありました。

そのあとシオンはパクの自宅へ向かい、そこでパク検事の母親を見かけます。運悪くその場にパク検事が帰宅し「度が過ぎる、今度こんなことをしたら絶対に許さない」とシオンを脅します。

シオンが家につくと外でゴヌが待っていました。シオンがなぜ遺体をわかることを問い詰めますが、真実を言えないシオンは「偶然」と答えます。

自宅に入ったシオンは黒ずくめの男2人に襲われます。家の外で車に乗ろうとしたゴヌは家の中から物音を聞き、男2人と格闘し追い出します。

傷の手当をしてもらっていたシオンは「パク検事だわ」とゴヌに言います。続けて「今回の被害者、パク検事の婚約者なの・・・」と。

翌朝、ジョギングをしているパク検事の前にシオンは現れ「うちに2人おくりこんだでしょ、ふざけた真似をしたら許さない?ヨニさんにも同じ言葉を言った?ヨニさんを殺した?」と怒りを露わにします。

ゴヌは警察でシオンを襲った男たちを調べるため監視カメラをくまなく探します。

シオンは結婚式前のヨニの足取りを調べるため、ホテルへ向かいます。当日エステには一人で来ていたというヨニ。

帰りのエレベーターに乗ると、突然電気がショートします。そして女性の幽霊が現れます。

彼女は火に包まれたような感じで悲しい表情をしています。シオンは「あなた、いったい何をされているの?」と聞くと、幽霊はシオンを火葬場まで連れていきます。

火葬場で今にも火葬されそうな遺体を見つけ、シオンは必死に止めます。男性は「証明書を持っている」と見せてきますが、その下にナイフがあるのを見つけ、とっさに拳銃に手にかけるシオン。

その時、ゴヌ達が現れ男は逮捕されました。

歯型から遺体はヨニと判明し、男性は依頼者も白状しました。犯人はパク検事の母親でした。

パク検事の母親はヨニが自分の息子の嫁として良く思っていなく、その日ヨニと車の中で説得をしているときに、ヨニが持病の喘息を発症、「吸入器をとって」と苦しまぎれに言うヨニに、一瞬は渡そうとしたものの、そこで魔が差して吸入器は渡さず・・・。ヨニは帰らぬ人となってしまいました。

真実を聞いて、ヨニに謝るパク検事。シオンもパク検事に失礼な態度をとったと謝ります。辞表を書いて去っていくパク検事の腕をとってヨニは幸せそうな顔をしていました。

事件が落ち着き、シオンとゴヌは倉庫で整理をしています。チェックの最後に小さな木の小箱があり、それを触ったとたん、シオンに頭痛が遅います。

第4話の感想は「やられた!」と思いました。第3話で犯人は絶対パク検事だと思っていたのに、真犯人はパク検事の母親。このトリック全然想像外  で面白かったです。

第5話 父の贈り物

出典:韓ドラDX

事件の解決に貢献したことで、ゴヌに金一封が渡されます。そしてゴヌのおごりでチーム全員で飲みに行くことになります。

ゴヌはシオンがなぜ被害者が事前にわかるのか不思議に思っていたことをシオンに聞きます。シオンはこの時初めて正直に幽霊が見えることを話しましたが、ゴヌは既に泥酔状態になっていました。

酔いつぶれたゴヌを送り、帰り道で背が小さくて胸に赤いカーネションをつけた男性とすれ違います。ニコニコ笑っている男性、シオンはその男性に不思議な感じを受けました。

翌朝、シオンがゴヌと話していると、昨日のニコニコ笑う男性が通り過ぎ、そして消えます。

さらに昼食時も机をトントン叩きながら男性が現れ、そして消えます。

翌日も、男性は現れ、壁をトントン叩いて消えていきます。

シオンは偶然、以前に占ってもらったことのある占い師のチャン・ヒビンに出くわし、相談しますが、「詳しくはお店で」と商売っ気露わに帰っていきます。

ヒビンがシオンと別れたあと、背の高い男性とぶつかります。男性は驚いた顔をしています。ヒビンは「あれ、このこの人、人間じゃないわね、相談事だったらお店に来て」と言って去っていきます。

シオンは男性のトントン叩く音がモールス信号で、さらにその意味が「チャ・ゴヌ」であることをつきとめます。そしてゴヌの経歴を調べると父親は亡くなっていて、その写真はトントン叩く男性でした。

シオンはゴヌに自分が幽霊が見えること、そしてゴヌのお父さんに会ったことを話しますが、幽霊のことは全く信じず、さらに父親の話になると異常なまでな反応を示します。

ゴヌはまだ父親が生きていたころのことを思い出していました。ゴヌの父親は事故で脳障害が残り、そのことでからかってくる学生とケンカの日々でした。父親を見ても切なくなる。でも若いゴヌはいつも父親にあたってばかりいました。

シオンの前にゴヌの父親が頻繁に現れるようになります。この日は特にシオンが自宅で家事や休んでいるところを机や壁とトントン叩いてシオンを困らせます。

さらに翌朝も父親のトントンで目が覚めたシオンは昨晩からの寝不足で少し不機嫌状態。シオンは父親とゴヌの家に行きます。ゴヌが留守だったため勝手に入り込み、父親が指さしたカセットデッキを手にします。

その時、ゴヌが突然帰ってきてしまいますが、シオンはとっさにそのカセットデッキを隠します。

ゴヌの誕生日。飲みに誘われたがその気がなくひとりで過ごしているとシオンがやってきて、倉庫へ連れ出します。

ゴヌにカセットデッキを手渡すと、ゴヌは父親のことに触れるなと怒り出します。このカセットデッギはゴヌが誕生日の日に父親がプレゼントしようと買ったもの。その帰りにトラックで事故にあってしまった父親に対し、ゴヌは自分の誕生日でなければ父さんは死ぬことはなかったと自責します。

シオンに言われ、デッキにカセットが入っていたことに気づいたゴヌ。それを再生してみると、「父さんはゴヌがいるだけで幸せなんだ、ゴヌさえいれば・・・」

誕生日が来る度に苦しむゴヌを心配して、もう自分を責めないように言っているとシオンはゴヌに伝えますが、ゴヌはそれを信じることができません。

しかし、シオンがゴヌに「お父さんの胸についているカーネーション」の一言で驚きます。それは、ゴヌしか知らない父親の姿だったからです。これがきっかけでゴヌはシオンの言うことを信じるようになります。

その時、突然電気が切れ、倉庫が暗くなります。様子を見ると言って席を立つゴヌ。暗闇の中見渡したシオンの目に映った男性。

男性はじっとシオンを見つめています。

第5話の感想はゴヌの父親が事故で亡くなった時、あのタイミングで録音されるのはやっぱりドラマだけど、父親の「ゴヌがいてくれれば・・・」の言葉に涙ポロリ。

そして、キム・ジェウクの登場が多くなってきました。でも、シオンは昔の記憶がないから、恋人のイ・ヒョンジュンを見ても、まだ誰だかわからないんですよね・・・。でもキム・ジェウクがとてもかっこいい。

第6話 あなたは誰?

出典:韓ドラDX

ゴヌに自宅まで送ってもらったシオン。倉庫で会った男性の幽霊がとても気になります。そんな中、生活秩序課の夏季ワークシップに参加することになったシオンとゴヌは事前調査で宿泊先の下見に行きます。しかし手違いで予約がされていなく、急きょ別の宿泊所を探し回ります。一日中駆け回り、それなりの宿泊施設として使える小学校を発見します。

翌朝、生活秩序課が到着し、早速川でレクリエーションを始めます。慣例行事とゴヌが川へ放り込まれ、続いてシオンも投げ込まれます。しかし、シオンはそのショックで失っていた記憶が蘇ります。

男性が銃で撃たれている姿・・・。

溺れたシオンに気づいたゴヌが助けに行きます。その夜も夜間研修があり、各チームの代表者が1人で山奥にある山小屋まで行き与えられたミッションをこなすというもの。遺失物チームの順番になり、シオンはドランシーバーでゴヌの指示に従いながら山小屋へ向かいます。

山小屋に到着し、到着確認となる用意されたバッジを手にしたとき、何かの気配を感じ周りを見回すシオン。その時、背後から何者かに殴られ、悲鳴とともに倒れ込んでしまいます。トランシーバーから聞こえた悲鳴を聞き、急いで山小屋へ向かうゴヌでしたが、到着したときは既に誰もいませんでした。

その頃、シオンは何者かに生きたまま土の中に埋められようとしていました。男性の幽霊が止めようと男に殴りかかりますが、幽霊なのですり抜けてしまいます。意識を取り戻したシオンは男性の幽霊と見知らぬ男に気づきます。そして男が油断した隙に逃げ切り、シオンを探していたゴヌに助けられます。

男は車で逃げ去りますが、男性の幽霊はそのナンバーを記憶します。捜査班が到着し現場検証に入りましたが、その捜査の一員としてやってきたムンシクは「警察の日・65周年」と刻印された時計を見つけ、誰にも気づかれないようそっとポケットの中にしまいます。

出勤したシオンの前に現れた男性の幽霊、シオンは後をついていきます。男性の幽霊は取り調べ室の方を向き、シオンは過去、この部屋で取り調べを受けていたことを思い出します。

刑事になぜ事件当日仁川港にいたのかと聞かれても記憶がなく答えられないシオン。刑事から「じゃあ、この男はは知っているな?」と見せられた写真は、目の前にいる男性の幽霊でした。シオンに頭痛が襲いかかります。そして、幽霊に向かって、

あなたは誰・・・?

第6話の感想はシオンが少しずつだけど記憶を思い出してきています。男性の幽霊はイ・ヒョンジュンで、シオンの恋人なのに思い出せないシオン。ヒョンジュンの切ない顔みてこちらが切なくなるのですが、ゴヌもシオンのことを意識し始めた感じなので、この先の展開がとっても気になるところです。

ここにきて、ゴヌやシオンの良き相談相手でもある先輩刑事ムンシクの行動が怪しくなってきて「絶対事件と関係がある」と思えてきます。

第7話 ゴヌの一途な恋

出典:韓ドラDX

シオンは局長に6年前の仁川港事件のファイルを見たいと頼みますが、そのファイルは監察局の許可がないと閲覧できない特別ファイルのため断られてしまいます。

シオンは独自に調査し、事件当日、一番最初に現場に駆けつけたというカン・ウチョル刑事に会いに、彼に関連のある食堂へ向かいますが、食堂の主人からカン・ウチョルは依然行方不明と言われ落胆して帰ります。

しかし、シオンが帰った後、食堂の奥からカン・ウチョルが出てきます。食堂の主人はウチョルに「なぜ話せないんだ?」と聞きますが、「話せたら、隠れていない」と酒を飲みながら無言になってしまいます。

同じころ、男性の幽霊(ヒョンジュン)は、唯一意思疎通ができる占い師ヒビンを訪ね、シオンを襲った車のナンバーをシオンに教えてほしいと頼みます。ヒビンはシオンをカフェに呼び出しますが、幽霊から頼まれたとは言えず、言い訳をしながら車のナンバーが書かれたメモを渡します。

ずっと隠していた真実を言って肩の荷を下ろしたいと思ったウチョルは電話でシオンを呼び出します。シオンは急いで駆け付け、ゴヌも後を追います。待ち合わせ場所に到着し、ウチョルと近づいたとき、猛スピードで走ってきた車が2人めがけて突っ込んできます。

ゴヌは必死でシオンを守りましたが、カンはひき逃げされ救急搬送されます。ゴヌはすかさず車のナンバーを控え署に捜査の連絡をします。

病院に運ばれたウチョルはなんとか一命をとりとめます。ほっとしたシオンとゴヌ。シオンはゴヌが怪我していることに気づき手当をしてあげますが、ゴヌはとてもシオンを意識してしまい、心臓がバクバクなります。

一旦、2人は帰宅しますが、その夜ウチョルの病室に不審者が入り、ウチョルは呼吸器を外されて、帰らぬ人になってしまいます。

自分が事件を蒸し返したせいでウチョルが殺されたと泣きながら自責するシオンをなぐさめるゴヌ。そしてゴヌはシオンがヒビンから預かった車のナンバーが書いてあるメモを見て、ウチョルをひき逃げした車と同じことに気づきます。

シオンは急いでヒビンのところに行き、車のナンバーを誰から教えてもらったのか聞きますが、幽霊からとは言えないヒビンは何かと言い訳を貫き通します。

食堂の店主からシオンにウチョルが持っていたという遺品が届きます。それはイ・ヒョンジュンの警察証。シオンはすぐヒョンジュンの情報検索を行いますが、アクセス制限がかけられていて見ることはできませんでした。

シオンの頭を事情聴取された時の様子がよぎります。男性刑事から「事件当日、男の刑事2人が船に乗り込み・・・」

シオンは「2人・・・?」という言葉がひっかかります。そしてさらに何か情報はないかと文書保管庫に向かいますが、そこには既にムンシクがいました。ムンシクは資料の一部、「チェ・ムンシク、イ・ヒョンジュン」と書かれた部分をちぎり持ち出します。

シオンの前に幽霊ヒョンジュンが行く手を遮り、幸いムンシクに見つかることはありませんでした。

第7話の感想は幽霊になってもシオンを必死に守ろうとするヒョンジュンが痛々しい。まだシオンは記憶が戻ってないので、ヒョンジュンが誰なのかわかってない状態。

早く気づいてほしい。という気持ちもあるのだけれど、ゴヌはだんだんシオンのこと本気で想い始めているし、とっても切ない三角関係になるのではないかと先が気になってしょうがない状態。

そして、ムンシク・・・。やっぱりこの人が黒幕なのかしら?でもまだ7話だからトリックのトリックが待ちかまえているような気もしますね。

第8話 それぞれの片想い

出典:韓ドラDX

署にゴヌが迎えに来て、チェ先輩(ムンシク)のおごりということで3人で夕食に出かけます。店にはまだムンシクはきていなく、シオンは護衛用に渡されていたおもちゃの拳銃を「家に防犯カメラをつけたからもういらない」とゴヌに返します。

そこへムンシクが現れます。ムンシクとゴヌはおもちゃの銃で腕前の自慢話をします。ムンシクが「俺は本庁時代、伝説のガンマンと呼ばれていた」と言うと、シオンは何か違和感を感じ、ジョンジュンが撃たれたときの悪夢が頭をよぎります。

シオンはムンシクに本庁時代、イ・ヒョンジュンを知っているか聞きましたが、ムンシクは知らないし、聞き覚えもないと答えます。

ゴヌが「ところで、さっきはどこにいたんですか?」とシオンに聞くと、シオンは「文書保管庫に行ってたの」というとムンシクの顔が突然変わります。

翌朝、シオンは警察の「住民登録抹消者」データからヒョンジュンの住所を突き止め、家へ向かいます。

門構えが大きい邸宅。インターホンを押しても誰も出てきません。シオンはポストに門の鍵があるのを見つけ(感覚的に憶えていた?)、中庭から部屋の中をのぞきます。そして部屋の中にある小さな女の子の人形が気になります。

シオンが署に戻ると、ゴヌがみんなに射撃大会の写真をみんなに自慢していました。その写真をシオンがみると、ゴヌの手にはヒョンジュンの家にもあったトロフィーを持っていることに気づき、何の大会か聞きます。ゴヌは「全国警察射撃大会」と答えます。

シオンは自分のパソコンから「全国警察射撃大会」を調べ、そして過去の大会でムンソクの横で笑顔でヒョンジュンが写っている写真を発見します。

イ・ヒョンジュンを知っているかとムンシクに聞いたとき、なぜ「知らない」と答えたのか不思議になるシオン。その時ムンシクが外出するのを見つけ後を追いかけるシオン。

ゴヌもシオンがパソコンの画面をそのままにしていった「全国警察射撃大会」の画像を見て、嘘をついたムンシクのことを思い出し、急いで署を後にします。

ムンシクが着いた先は聖堂で、シオンの尾行に気づきます。シオンが写真を見せ、なぜ嘘を言ったのか聞くとムンシクは、6年前のことを話しだしました。

ムンシクとヒョンジュンは別々の場所から船を見張り、無線で連絡を取り合っていましたが、収穫なしということで撤収しようとしていました。その時、船から何かの合図がでたと言って船の中に入っていくムンシクでしたが、そこで銀の密輸取引現場を目撃してしまいます。

その時、ヒョンジュンがムンシクの頭に銃口をつけ、「先輩、見なかったことにしてください」と言って、ムンシクの足を銃で撃ち、そのまま気絶。シオンは「その時、私は何をしていましたか?」と聞きますが、ムンシクはシオンがいること自体知らなかったと言います。

どこまでも優しい顔で説明するムンシク。しかしその夜、ムンシクはシオンを始末するために雇った男が、失敗したうえに現場に時計を落としていったことに腹をたて、その男にどなりつけます。いつもの優しいムンシクの姿はそこにはありませんでした。

一方、同じ夜、ゴヌはシオンを呼び出しますが、自分を息子のようにかわいがってくれてきたムンシクを信じたいゴヌと、ムンシクの話を信じきれないシオンはケンカしてしまいます。

しかし、考え抜いてやはりシオンと仲直りがしたいゴヌは同僚からもらった映画のチケットでシオンを誘います。楽しい時間を過ごしゴヌはシオンを自宅まで送りますが、帰り道に助手席にシオンが携帯電話を忘れていることに気づき戻ります。

家から出てきたシオンと最初は携帯電話を返す返さないでじゃれあっていましたが、突然ゴヌがシオンにキスをします。驚くシオンでしたがシオンも目を閉じます。

そして、2人の向こうにはヒョンジュンが・・・。キスする2人から目をそらし、目には涙をためて立ち尽くしています。

第8話の感想は怪しいとは思っていたけど、シオンを殺そうとしていたのはムンシクだったのね。とはっきり分かった回でした。

そして、シオンとゴヌのキスには胸キュンでしたが、後ろで見ていたヒョンジュンの涙にショック・・・。今は幽霊だから何も言うことができないヒョンジュンがかわいそうでなりません。

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第9話 ヒョンジュンとの約束

出典:韓ドラDX

夜道、脇腹を押さえながら男が必死に走っています。持っていた携帯電話を落としてしまい、偶然通りかかったバイクに引かれ壊されてしまいますが、必死にその携帯電話を拾い、それをポストへ投げ入れました。そのあと男は必死で逃げますが、何者かが彼を追いかけます。

シオンが出勤すると、同僚が本日届けられた遺失物の整理をしていました。その中のひとつ、壊れた携帯電話に目がいき「遺失物というより廃棄物ね」と言いながらその携帯電話を触ると、シオンは何か違和感を感じ、すぐに箱に戻します。

一方、ゴヌは昨日のシオンとのキスを思いだしそわそわしています。シオンが「仕事に集中しなさい」と一喝を入れていると、中国人と思われる男性がやってきて携帯電話の引き取りを要求してきましたが、身元を証明するものを保持していなく、しぶしぶ帰っていきます。

そんな中、ムンシクの力添えでゴヌの刑事課への転属がきまります。ゴヌは前から刑事課への配属を希望をしていたとはいえ、今はシオンのことを考えると、素直に喜べない様子です。

その夜、シオンがゴヌの転属を祝うため2人で出かけます。歩いている途中、シオンは異質な空気に包まれます。雨のような音が聞こえ、よく見ると血のようなしずく。そのしずくをたどって行くと男が刺されて死んでいる男性を見つけました。そして、そのそばでは、刺された男性が幽霊になってシオンの方を向いて何かを訴えるような顔をして見つめています。

翌朝の現場検証でシオンは殺された男性に必死に近づこうとしている男性に気づきますが、シオンと目があったとたん立ち去ってしまいます。そこにシオンに電話が入り、昨晩、遺失物保管センターに強盗が入り、携帯電話が盗まれた連絡を受けます。急いで戻って監視カメラを確認すると、映っていた男はさっきシオンと目があってすぐ逃げ出した人でした。

ヒビンのところにヒョンジュンが現れ、遺失物保管センターへ行ってほしいと頼みます。ヒビンが遺失物保管センターにつくとシオンもゴヌも留守で、残っていたソンチャンが軽々ヒビンに盗難のことをしゃべってしまいます。

ソンチャンが「犯人は中国系は多いし探し出すのは難しい」と言うと、ヒョンジュンがヒビンに「チャイナタウンに知人がいる」と伝えるよう指示しました。ヒビンは「チャイナタウンに得意先がいる」と言い、ソンチャンにゴヌに連絡をさせます。

ゴヌとシオンはソンチャンから連絡のあった中華料理店へ向かいます。しかし「閉店中」と言われ帰されそうになった時に、ゴヌが店の名前と一緒に教えてもらった合言葉を言うと、店の奥へと入れてくれました。

シオンが店主に携帯電話を盗んだ男の写真を魅せると、店主のワン社長は彼の名前はイ・ヨンゴンで、店で働いていたが、友人と故郷で事業を起こすと言って先週に辞めたと教えてくれました。

シオンが「友人?」と不思議がると、ワン社長は奥から写真を持ってきて見せてくれます。ヨンゴンと一緒に写っていたのは、シオンが発見した殺された男性でした。

シオンが男性が死んだこと、ヨンゴンの居場所は知らないか?と聞くと、ワン社長は驚き「ヨンゴンを無事に故郷へ帰られるようにしてあげてくれ」と2人に「スアム旅館」という場所を教えてくれました。

そして、シオンが出ていこうとすると、突然ワン社長が「イ・ヒョンジュンは今どこにいるんですか?」と言って振り向くシオンでしたが、店主は「もう来ないでくれ」と言ってそれ以上は何も話せませんでした。

スアム旅館で待ち伏せしていた2人はヨンゴルが帰ってくると、ヨンゴルを取り押さえて、携帯電話を出せと言いますが、ヨンゴルは「あの携帯電話は自分の物だ」としきりに言います。そしてそのヨンゴルの前で殺された幽霊が悲しそうに見つめています。

ヨンゴルと殺されたヤンボムは、一攫千金を狙ってワン社長の密輸取引データなどの情報が入った携帯電話を売り飛ばし、その金で故郷へ帰る計画を立てていました。

取引当日、サングラスの男が現れ、携帯電話と現金を交換します。しかしヤンボムが後ろを向いたとたん、サングラスの男に刺されてしまいます。

2人は走って逃げ出しますが、ここままでは2人ともつかまってしまうと思い、後で合流することを約束し、別々に逃げます。しかし、刺されたヤンボムは傷が深く、途中で息絶えてしまいます。

ヨンゴルは携帯に入っていた情報をシオンとゴヌに話します。密輸帳簿、取引日誌、そしてバックサイドで動けるよう公安の協力情報。つまり、警察内部に協力者がいるといことに2人は驚きます。

シオンがその会社の名前がわからないかと聞いたところ、ヨンゴルは「名前はわからないが、ヤンボムは6年前からチョンド号に乗っていた」と話して、シオンの顔が固まりました。

同じころ、ムンシクが誰かと電話をしいて「携帯電話を何としても探せ」と指示をしています。

シオンとゴヌが携帯を押収し、部屋の外から出ると、集団で男たちが追いかけてきます。逃げ切れないと思ったゴヌは男たちに立ち向かい、シオンに応援要請を頼みます。

シオンは走りだしますが、結局は男たちに追い込まれてしまい、棒で殴られるところでゴヌが間に入って、ゴヌが代わりに棒で殴られてしまいます。

その時、パトカーが来て男たちは逃げ出していきます。ムンシクも来ていて、例の携帯電話をゴヌが持っているのに気づくきますが、今はうかつに手が出せなく、その場は何も知らないふりをします。

帰り道、ゴヌはシオンにムンシクに明日携帯電話を調べてもらうと言いますが、ムンシクを信じられないシオンは自分で調べると言います。

そして翌日、シオンは警察学校時代の先輩に、ヒョンジュンが行きつけだった店を教えてもらいます。その喫茶店に行くと、店員は「おひさしぶりです」と声をかけてきて、さらに店内には、写真がたくさんつるされていて、そこにヒョンジュンとシオンが仲良く一緒に写っている写真がありました。

ヒョンジュンとの過去を思い出したシオン。泣きながら「忘れていてこめんなさい」と言います。

第9話の感想は1話1話の完結のように見えて、実は細かいところでシオンの事件に関わっているという細かさがおもしろい。そして、ついにシオンがヒョンジュンのこと思い出しましたね。うれしい反面、ゴヌはどうなってしまうのだろうと少し心配になってしまいます。

そして、強面の男たちに追いかけられたとき、男たちと闘うゴヌのアクションシーンがかっこよくて、さらに体をはってシオンを守ったときのゴヌもとてもかっこよかった。

第10話 あの夜の真実

出典:韓ドラDX

ゴヌはシオンが早退したと聞きシオンの家まで行きますが、留守のあげく、電話にも出ないのでとても心配します。そこ頃シオンはヒョンジュンに遺失物保管倉庫に連れられ、ずっと気になっていた木の小箱を見るように言われます。小箱を開けてみると中に入っていたのは指輪。シオンは「きれいね」と喜びます。

6年前の事件の日、ヒョンジュンはシオンにプロポーズをしようと考えていました。ムンシクと2人で車の中で張り込みをしていましたが、ヒョンジュンは「シオンにプロポーズをする」と言っていったん車を離れます。ムンシクも快く送り出してくれます。

港で指輪の入っている木の小箱を持って立っていると、シオンが車で現れます。シオンが面白半分で用意してきたペアルックを嫌がるヒョンジュンに着せます。

ヒョンジュンがシオンを抱きしめプロポーズしたとき、ムンシクから「撤収する」と無線が入ります。シオンをその場に残し、一旦ムンシクのいる車に戻りますが、ムンシクはいませんでした。その時、チョンド号から何かしらの合図のような光が発せられて、ヒョンジュンは船内に乗り込みます。

船内でヒョンジュンは銀の密輸取引現場を目撃します。しかしその場にいた密売人のひとりに見つかり、銃をムンシクへの合図として空に一発撃ち、船内を逃げます。行き止まったその先にいたのはなんとムンシク。そして「見なかったことにしろ、見逃せ、そうすれば2人とも助かるんだ」と信じられないことを口にしました。

ヒョンジュンは怒りを交えながら「それはできません」と言ったとたん、ムンシクはヒョンジュンにむかって銃口を引きました。銃声が聞こえ胸騒ぎがしたシオンは船内に潜入していて、ヒョンジュンがムンシクに撃たれるのを目の当たりにしてしまいます。

シオンがヒョンジュンと一緒に帰宅すると、家の前でゴヌが待っていました。ゴヌはシオンと一緒にいたいから刑事課への復職はしないと言い、シオンは驚きます。

そして、シオンはゴヌにヒョンジュンとの記憶を思いだし、恋人同士だったこと、今の自分にとってヒョンジュンの事件解決が一番重要だと言います。

かわいそう・・・ゴヌ 

ゴヌはショックを受けて、ムンシクに愚痴を言って泥酔してしまいます。しかし、翌日もしっかりシオンを車で迎えに行くゴヌ。

やさしいですね・・・ゴヌ 

ゴヌとシオンは回収した壊れた携帯電話を、天才ハッカーのヒグのところに持ち込み、データの復旧を依頼します。しかし復旧が完了したところに暴漢が入り、データを盗まれてしまいます。そんな中、シオンはムンシクから「事件の目撃者の船員がいた」との連絡が入り、ヒョンジュンが止めるにも関わらず、会いに向かってしまいます。

ゴヌはヒグから暗号解読時に書いたメモが残っていたことを知らされ、それを見ると見覚えのある携帯電話番号に気づきます。自分の携帯電話で確認するとそれは、ムンシクの電話番号。シオンに何度も電話しても連絡がとれないのでとても心配なゴヌ。

そこに突然パソコンのキーボードが動きだし「古三貯水池」と画面に表示され驚きます。ヒョンジュンがゴヌに助けを求めてきていたのです。ゴヌは急いで飛び出します。

一方、シオンはムンシクに案内され行き着いた先には誰もいません。元々ムンシクを怪しく思っていたシオンは山荘での襲撃、ヤンボム殺害、6年前の事件への加担していたことを追求しますが、ムンシクは誤解だと言い張ります。

ムンシクはシオンに銃を向けます。そこへゴヌとパトカーが次々到着、一旦観念したようなムンシクでしたが、突然走り出りだします。2人はすぐ追いかけますが、結局ムンシクに逃げられてしまいます。

第10話の感想はシオンが早退したと聞いて、ゴヌはシオンの家に行くも呼び鈴を押しても携帯電話にかけてても出ないので心配している。その反対でシオンは記憶を思いだし感動の再会。ゴヌを見てて切なく思うし、ジョンジュンに対しても切なく思うという、なんとも言えない複雑な気持ち。

第11話 信じられない現実

出典:韓ドラDX

ムンシクが逃亡し、シオンはゴヌに「ひとまず帰って連絡を待ちましょう」と言いますが、ゴヌは怒りながら「いつから知ってたんですか?チェ先輩(ムンシク)がイ・ヒョンジュン刑事を撃ったのを」とシオンに問い詰めます。

シオンは「記憶が戻ったとき・・・」と答えますが、シオンが自分には相談してくれなかったこと、シオンの身が危険だったことを考え、怒りで抑えがきかずひとりで帰ってしまいます。

翌朝、シオンとゴヌも取り調べを受けます。シオンは局長に自分も捜査に参加したいと頼みますが、イ・ヒョンジュン刑事の汚名が返上された今は、捜査チームに任せるよう言われてしまいます。

ゴヌは父親のように慕っていたムンシクが犯人だったことを知り、やり場のない失望感からお酒を飲み、泥酔状態になってしまい、心配してやってきたシオンが慰めます。

一方、逃亡中のムンシクは仲間の協力で妻子とともに海外へ逃亡する準備を進めていました。暗がりの部屋の中でひとりで酒を飲みながらムンシクはあの事件の日を思い出していました。

「すまない、ヒョンジュン・・・」と。

あの日、密輸取引が終わったあと、船から降りて帰ろうとしたムンシクは、ヒョンジュンが無線が入り船に乗り込んだことを知ります。仲間に見つかる前にヒョンジュンを探して船から降ろそうと船内を走り回ったのですが、運悪く、ムンソクとヒョンジュン、そして密輸売買者たちが鉢合わせ。

ヒョンジュンに「見なかったことに」と言いましたが、ひるまないヒョンジュンに対して発砲します。心配で船に入ってきたシオンが発狂して叫びます。

ヒョンジュンの体から大量の血が流れるのを見て驚くムンシク。ムンシクはヒョンジュンが防弾チョッキを着ているから大丈夫だと思い込んでいたのに、防弾チョッキを着ていなかったヒョンジュンに驚きます。

そう、シオンが無理やりペアルックを着せたとき、ヒョンジュンは防弾チョッキを脱いでいたのです。

なんて、運命のいたずらなんでしょう・・・。

翌朝からゴヌはシオンを避けるようになります。心配したシオンはゴヌに「きっと何か理由があるはず、先に私たちで先輩を探し出しましょう」と話を持ちかけます。

その時、シオンの携帯電話に公衆電話からと思われる着信が鳴ります。ゴヌにもたくさん着信履歴が残ってましたが、昨晩ゴヌは泥酔していたので全く気付かなかった状態です。

ムンシクは逃亡するため空港へ向かいますが、仲間から「隠れ家がバレたので見送りにいけない」と連絡があり、違和感を感じます。

そしてシオンとゴヌは公衆電話の位置を調べ、ムンシクが潜伏していた廃屋を見つけ出しますが、待っていたのは男が数十人。シオンたちは何者かにはめられたことに気づきます。

その時、銃声がなり、その先にいたのは高飛びしたはずのムンシク。ムンシクは男たちに銃を向け、ゴヌに「早く逃げろ」と言います。嫌がるゴヌを外へ連れ出すシオン。しかし「このままだと先輩が殺されてしまう!」とまた廃屋の中にゴヌは戻っていきます。

男たちのボスが「くだらない良心のために破滅を?」と裏切ったウンスクに言い、「人間としての最低限の良心を守るため」とムンシクは答えます。

その時、ムンシクは後ろから仲間の一人に刺されてしまいます。ゴヌが来てウンスクをかばい、シオンは銃で男たちを威嚇しますが、ムンシクの刺された傷口からは血が流れ続けています。

第11話の感想は、なんだか局長も怪しく思えてきた。

そして、ムンシクは本当にヒョンジュンにとってもゴヌにとっても良い先輩だったのに、なぜ悪に手を染めてしまったのでしょう。

何か弱みを握られたのか、裏の大ボスは誰なのか、気になります。

第12話 究極の愛

出典:韓ドラDX

ムンシクは病院への搬送中、ゴヌとシオンに「すまない」と言って亡くなってしまいます。最後の力を振り絞ってか、ズボンのポケットから財布を引っ張り下へ落とし、シオンが拾います。

葬儀でゴヌは疲労困憊。心配したシオンはゴヌを食事に誘いますが、ゴヌは拒否します。シオンは葬儀でムンシクの出した財布をゴヌに渡します。

墓の前で肩を落としてムンシクの思い出に浸るゴヌ。ゴヌにとってムンシクは時に優しく、時に厳しく父親のような存在でした。

ヒョンジュンの汚名は返上され、銀の密輸取引捜査中に不正警官に撃たれ殉職扱いとなりました。

シオンは局長に呼び出されます。ゴヌのショックは大きいだろうから慰めるようにと言われ、加え、6年前の事件の黒幕がムンシクと判明したので、あとは監察局でケリをつける、今度単独で動いたらそれなりの措置を取らざるを得ないと注意されてしまいます。

ゴヌはムンシクへの憤りのない感情が整理できず、あの日からも一週間も仕事を休んでいます。塞ぎこんでいるゴヌの家にシオンがやってきます。そして「チェ刑事を殺した犯人を放っておくの?」とドア越しに言いますが、ゴヌからの返事はなし。シオンはしかたなく帰っていきます。

シオンは署に戻りムンシクの通話記録を入手します。

通話記録から不明な番号にかけてみるとそこは質店でした。シオンはすぐにその質店に向かいますが、店主にムンシク写真を見せても、警察だと言っても「質札を持ってこい」の一点張りで全く取り合ってくれませんでした。

一方、ゴヌは家でムンシクの財布の中身を確認していると1枚の質札があるのに気づきます。

ヒビンはヒョンジュンに事件も解決したから「もう成仏しなきゃ」と言いますが、ヒョンジュンは「シオンが安全になるまではここにいる」と言います。

元気を取り戻したゴヌは「チェ先輩を殺した犯人を捜します」とシオンに言いに来ました。「見せたいものあがある」とシオンはゴヌを自宅へ入れますが、ゴヌが目にしたのはシオンが独自に調べて入手した数多くの事件の資料でした。

ゴヌはムンシクの通話記録の質店を見て、財布の中にあった質札に気づき、翌日シオンとその質店へ向かいます。

質店から入れ替わりで出てきたフードを被った男がいました。店主に質札を渡すと、今さっきフードを被った男がムンシクの死亡証明書を持って引き取りにきた、なんであんな壊れた携帯をみんなほしがるのか。と言います。

すぐその男を追いかけようとすると、シオンは店主に呼び止められ、小さな鍵を渡されます。この鍵も預かりもので、さっきの男に渡そうとしたが、急いで行ってしまったので渡せなかったと言います。

フードの男を追いかけ、寸でのところで逃げられてしまいますが、なんと男は携帯を落としていってしまいます。2人はほっとして車に戻りますが、駐車場にはムンシクを刺したときにいた男たちが待ち構えていました。

ゴヌは携帯を放り投げ、男たちの目が逸れたところでシオンをつれて逃げ出しタクシーに乗り込みます。「大事な証拠なのに」と落胆するシオンの前でゴヌは「中身を抜いたから大丈夫」と言います。ゴヌの手にはICチップがありました。

2人はそのデータをまたヒグのところに持ち込みます。

その夜、暗闇に1台の車が止まっています。そして昼にシオンたちを襲ってきた男たちの1人が携帯を車の中の人に渡します。その様子を見ていたヒョンジュンは車の中の人物を見て驚きます。

翌朝、シオンは出勤してゴヌに質店から渡された小さな鍵を見せますが、ゴヌは知らないと言います。そして2人はデータの復元チェックのためヒグのもとへ向かいます。

ヒグのもとに行くと、破損が激しく2/3までしか解読できていないと言います。ヒグの開発した暗号解読技術を使って読み込むと、警察関連の名前が出てきました。ゴヌは他に警察関連の人間はいないかとヒグに確認させます。

一方、携帯の中身がなくなっていることに気づいた黒幕は、手下に電話で連絡し何かを指示しています。

ゴヌはヒグのところに残り、ひとり先に帰ったシオンは疲れてソファにそのまま寝てしまったところを男たちに誘拐されてしまいます。

ヒグが全てのデータの解読を完了し、ゴヌがチェックしていると信じられない名前が浮かんできました。「ムン・フンジェ局長・・・」

ゴヌが急いでシオンに連絡すると、電話に出たのは男の声。シオンと引き換えにICチップを要求してきました。

男が黒幕に電話をし「指示通りにしました」と報告。そして黒幕の顔がはっきり浮かびあがります。ムン局長は「2人とも始末しろ」と命令します。

第12話の感想は、あやしかった局長がやっぱり黒幕!

ハッカーのヒグがいい味だしてます。前回強盗にあって場所も機材も全て変えたのにあっさりゴヌに突き止められちゃってるのが笑えるし、もう面倒なことには巻き込まれたくないと思っていても、おだてられるとなんでも受け入れてしまうという・・・。

そして、シオンはまだヒョンジュンを想っていて、それでも一途にシオンを想うゴヌを見ているととても切なくなってしまいます。

第13話 君をずっと守りたい

出典:韓ドラDX

持ち約束の場所へ訪れたゴヌ。男からICチップを渡すよう言われ、シオンが反対するもデータを渡します。

一旦は解放されたかと思った2人ですが、局長から2人とも始末するように言われた男たちはシオンとゴヌに襲いかかろうとしますが、その時、突然電気がショートして周りが真っ暗になります。

ヒョンジュンが現れて、2人を暗闇の中誘導しますが、男たちに追いつかれてしまいます。そして、ゴヌが男に棒で殴られそうになりとっさにシオンがかばって怪我をしてしまいます。

ゴヌが対抗し、車で逃げる2人。追いかけようとする男たちはヒョンジュンの霊力で車が動かず、2人は無事に逃げ切りますが、シオンは血だらけで病院に運ばれます。

シオンは命に別状はなかったものの、付きっきりで看病するゴヌ。その様子を背後で見ているヒョンジュン。ヒョンジュンはシオンが昏睡状態の間も、ムンシクの魔の手からシオンを守り続けていました。

そして、そろそろ別れの時が近いと悟り始めます。

ヒビンの前に現れたヒョンジュン。霊力を使いすぎて憔悴しきっているヒョンジュンを見て、このままでは魂まで消えてしまうと心配しますが、ヒョンジュンはまだシオンが心配で行けないと言います。

同じころ、ムン局長は議員と会食。長官になる日も時間の問題と笑みを浮かべます。

シオンが退院し、ゴヌはシオンに黒幕は局長であることを話します。シオンは小さな鍵のことも含め、また調べ始めたいと思いますが、警察内部は局長に漏れてしまう可能性があるため、パク・ウンジュン検事を頼ります。

パク検事は、婚約者ヨニを自分の母親によって殺されましたが、まだ検事を続けていて、率先して協力をしてくれると言います。

そして、パク検事が調べてくれた結果、ムンシク名義の貸金庫はなく、ゴヌ名義で貸金庫が契約されていることを知ります。

貸金庫の中にはムンシクと局長の会話が録音されたボイスレコーダーやヒョンジュンに関する資料などが入っていました。

パク検事はヒョンジュンに関する資料を見て、違和感を感じゴヌに報告します。それは、ヒョンジュンの死亡記録と過去の健康診断記録が合わないこと、体重に違いがあり、つまり事件現場で見つかった遺体はヒョンジュンではないということが考えられることを・・・。

第13話の感想は、「えっ?」のひとこと。ヒョンジュンの遺体は?もしかしたらどこかで生きてる?生霊?

それにしてもゴヌがシオンに一途で感動する一方、ヒョンジュンが霊力を使って2人を助けるも憔悴しきっていくことが切ない。

それに、ムンシクはシオンが昏睡状態の時、命を狙ってたんですねぇ、ずっと守ってきたヒョンジュン。本当に切ない。

第14話 2つの願い事

出典:韓ドラDX

ゴヌはシオンが心配で半ば強制的に護衛という名目でシオンの家で寝泊まりするようになります。

シオンはヒビンにヒョンジュンが憔悴しきっていることを聞かされ、指輪を見ながらどうしたらヒョンジュンを安らかに送ることができるのか考えます。

その時、ゴヌが帰ってきて、シオンが泣いているのを見て、とっさにまた家から出ていってしまいます。しかし考え直してすぐに戻ってきて、シオンに「生きている俺は見えませんか?」と抱きしめます。

パク検事がさらに調べてくれた結果、ムンシクがヨンサン聖堂に定期的に後援金として振込をしていることが判明。ムンシクが子供の病気のことでお金に余裕がないことを知っていたゴヌは不思議に思います。

しかし、パク検事に地検長から圧力がかかり始め、これ以上頼ることはできず、自分で調べ始めます。そして聖堂経由である病院にお金が流れていることを知り、その病院を訪れます。

シオンはムン局長のバックで動いていた元警察関連のパク・イルトゥの居場所を突き止めおびき寄せて捕まえる計画を立てますが、逆に襲われ助けに入ったてゴヌが刺されてしまいます。

大量の出血に気が動転するシオン。運ばれた病院でゴヌは今夜が山と言われしまいます。

シオンは泣きながら、「一人にしないで」と必死にゴヌに呼びかけます。

第14話の感想はパク検事がまた出てきましたね、つらい過去を乗り越えてシオンとゴヌに協力してくれることがうれしい。けど、やっぱり圧力が!ってところですこし怒りが・・・。

そして、ゴヌが病院で見たものがとっても気になります。まさか・・・。

第15話 最後のメッセージ

出典:韓ドラDX

ゴヌは一命をとりとめました。

(良かった・・・

パク・イルトゥは捕まり、ムン局長も逮捕されます。

ゴヌは回復し、シオンは「もう、ゴヌと一緒に生きていいよね」と思います。

しかし、ゴヌは病院でヒョンジュンを見たことをシオンに告げなくてはいけないと思い、意を決してシオンに言います。

ヒョンジュンは生きていたのです。ムンシクによってキム・ヨンフンの名前で入院していました。

シオンは病院に駆け付けますが、昏睡状態で眠っているヒョンジュンの前で泣き崩れます。

医者に自分と同じくいつかは目が覚めるのかと聞くと、ヒョンジュンの体は限界で目覚める見込みがないことを告げられます。

看護師がシオンにヒョンジュンの持ち物として、ペアルックの洋服とヒョンジュン宛のムンシクからの手紙を渡します。

ムンシクの手紙には、局長のやっていることは違法だったが、子供の治療費を考えると後戻りできなかったこと、決して自分(ムンシク)を許すなとありました。

シオンはゴヌとの連絡を絶ってしまい、懸命にヒョンジュンの看病をします。

しかし、事件も解決し、ヒョンジュンは旅立っていきます。

第14話の感想は、やっぱりヒョンジュン生きてた・・・。でもシオンと違って回復の見込みがないことにショック。

そして、ゴヌがかわいそう。2人は最後どうなってしまうのかしら、ハッピーエンドになってくれるのかしら。

最終話 新たな旅立ち

出典:韓ドラDX

ヒョンジュンの納骨堂に指輪を置いて別れの挨拶をするシオン。

「幸せに生きるから、安らかに行って」

ゴヌは静かに見守ります。

毎日を淡々と仕事をこなすシオン。いつしか霊が見えなくなっていました。

ゴヌは休みの日にシオンを登山に連れ出します。気分転換になったのか、普段あまりしゃべらないシオンがおしゃべりになったので、ゴヌはとても喜びます。

シオンが自宅へ戻るとゴヌの車に携帯を忘れてきたことに気づきます。ゴヌもそれに気づき届けにきていました。

ゴヌは「急ぐことはありません、先に傷を癒して、僕はどこにもいきませんから」とシオンに告げます。

今回の事件解決でゴヌもシオンも表彰され、ゴヌは広域捜査隊に引き抜かれます。悩むゴヌですが、シオンに説得され転属を決意します。

数か月経ち、ゴヌは検挙率も高く、後輩もでき順調な日々を送っています。

シオンが部下を連れて焼肉店に行くと、ゴヌが後輩の女性と2人で食事をしていて、ゴヌは驚きます。部下たちは気を使い、他の店へ行こうと言ってくれます。

その夜、ゴヌはシオンの家の前で待っているところにシオンが帰宅します。

ゴヌは「遅かったですね」といいますが、シオンは「何時に帰ってきても勝手でしょ」とつれない返答。

(焼きもちやいてますよね・・・)

でも、嫉妬してくれたシオンにうれしくなってしまうゴヌ。

「俺にとっては女はヤン・シオンだけです」と言ってキスをします。

最終話の感想はハッピーエンドでよかった。ヒョンジュンのことは悲しかったけど、ゴヌがシオンをこれから幸せにしてくれるだなあ。と強く感じます。

でもシオンがヒョンジュンを想っていて、ゴヌもとってもつらかったのに、ひたすらシオンを想い続けるゴヌが最期までとてもかっこよかったですね。

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