秘密の全16話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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出典:韓ドラ☆

韓国ドラマ「秘密」はチソン、ファン・ジョンウム共演の復讐のために鬼となった男と恋人の罪を被った女性が繰り広げるサスペンス要素たっぷりのドラマです。

KSB演技大賞でチソンとファンジョンウムが最優秀演技賞、ペ・スビンが助演賞を受賞したほど話題になったドラマ。

愛から復讐に変わるドラマは多いけれど、復習から愛に変わるドラマの内容がとても斬新で第1話から見入ってしまうほど、とてもおもしろいドラマです。

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韓国ドラマ「秘密」のあらすじ

出典:韓ドラ☆

Kグループの御曹司チョ・ミニョク(チソン)は、ソ・ジヒ(ヤン・ジンソン)と愛し合っていましたが、ミニョクの父親チョ会長が、グループにもっと力をつけるため、国会議員の娘シン・セヨン(イ・ダヒ)と政略結婚をさせるため2人を引き離してしまい、自暴自棄になって遊びまわっていました。

一方、パン屋の娘カン・ユジョンは仕事を掛け持ちしながら、検事を目指して浪人生活をしているアン・ドフン(ペ・スビン)を7年もの間支えてきました。晴れてドフンが検事に合格し、プロポーズをされ幸せの絶頂にいました。

プロポーズの帰り道、大雨の中ドフンが運転する車の前をトラックが過ぎ、慌ててよけてスピンしてしまいます。車はいろいろなものにぶつかり、やっと止まったあと外を見に行ったドフン。

戻ってきたドフンは「何もなかった」と告げ、その場を去ります。ジヒのことが忘れられないミニョクは、いなくなったジヒの居場所を突き止め会いに行くも、ジヒは交通事故に巻き込まれ救急車で運ばれるところでした。

病院にはこばれるもジヒは帰らぬ人になってしまいます。ドフンの様子から事情を察したユジョンはドフンをかばって、罪を被ることを決意します。そしてミニョクはこの先の人生を復讐することで生きていくことを決意し、ユジョンを次から次へと貶めていきます。

韓国ドラマ「秘密」のキャスト

チョ・ミニョク役 チソン

出典:韓ドラ☆

Kグループ御曹司
裕福な家庭で努力せずに育ってきたせいで、毎日を軽く遊び歩いていた。唯一心を許していたジヒを失ったとき後悔が生まれ、復讐のためにいきていくことを決意する。

カン・ユジョン役 ファン・ジョンウム

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明るく、責任感ある女性。愛する人の為なら自分の人生も犠牲にできるほど、強い意志の持ち主。ずっと支えてきたドフンの検事の夢を守るため、ドフンの罪を肩代わりする。

アン・ドフン役 ペ・スピン

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検事
長年浪人後、検事になる。7年間支え続けてくれたユジョンにプロポーズするも、同日に事故を起こしてしまう。ユジョンが罪を被ってくれれるが、野心に溺れ次々と罪を犯してしまう。

シン・セヨン役 イ・ダヒ

出典:韓ドラ☆

国会議員の娘・画家
容姿スタイル、芸術的才能にも恵まれた女性。幼いころからミニョクのことを愛しているが、見向きもされないことに苛立ち、ミニョクを振り向かせることに執着をしている。

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韓国ドラマ「秘密」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 悲劇

出典:韓ドラ☆

国内大手企業Kグループの御曹司であるチョ・ミニョク(チソン)は、父親チョ会長の企みにより付き合っていたソ・ジヒ(ヤン・ジンソン)と無理やり別れさせられて、投げやりな生活を送っています。

チョ会長は自身の後ろ盾を強くするため、息子のミニョクと議員の娘シン・セヨン(イ・ダヒ)との結婚を推し進めますが、ミニョクはまったく興味がなく、セヨンに対してもとても冷たい態度をとります。

ミニョクとは幼なじみで、子供の頃からミニョクのことが好きなセヨンは冷たい態度に傷つきますが、プライドが高いセヨンはその胸の内は一切見せようとしません。

一方、パン屋の娘カン・ユジョン(ファン・ジョンウム)は司法試験浪人をしているアン・ドウン(ペ・スビン)と交際していますが、7年間アルバイトを複数かけもちしながら彼を支えきた甲斐が実り、ドフンはやっと司法試験に受かり晴れて検察官となりました。

ドフンの母親は息子が検察官になったことを喜びますが、検察官の嫁にユジョンはふさわしくないと思い、他の女性とのお見合いを進めます。そのことを知ったユジョンは傷つきますが、ドフンはジュジョンを選びプロポーズをします。

プロポーズの帰り道、大雨の中ドフンの運転する車がスピンして、工事現場のバリケードや付近にあったものを巻き込み、事故を起こしてしまいます。ユジョンを車に残し、様子を見に行くドフン。戻ってきたドフンの顔は蒼白。心配するユジョンに対し、「大丈夫、何も問題はなかった」と言ってユジョンを自宅に送ります。

ユジョンを自宅へ送ったあと、ドフンはひとり事故現場へ戻ります。そこではパトカーと救急車が到着していて騒然となっていて、脇にはミニョクが興奮して錯乱しています。ドヒフンはさっきの事故でミニョクの恋人ジヒを引いてしまったのです。

そしてドフンは他人事のようにその事故現場を車で通り過ぎたのです。

第1話の感想は1話から事故のシーンが衝撃的で見ている方が胸が苦しくなってしまったくらい。プロポーズされて喜ぶユジョンを見て、この先起こることを思うと不憫でしかたない。

第2話 容疑者

出典:韓ドラ☆

事故のことをまったく知らないユジョンは、家に戻ったあと父親にプロポーズのことを報告をし、自分の部屋でドフンからもらった指輪を見て喜びに浸ります。

翌日、ドフンは司法試験合格後の初登庁日でした。起こしてしまった事故のことを考えながら複雑な表情で登庁するドフン。一方、病院に運ばれたジヒを助けようとミニョクが病院に圧力をかけて最善を尽くそうとしますが、その甲斐なくジヒは息を引き取ってしまいます。

ビジのおなかの中には赤ちゃんがいました。ジヒも自分の子供も守れなかったミニョクは怒り爆発し、父親に当たり散らしたあと、家を飛び出してしまいます。

ユジョンはドフンの代わりに傷ついた車を修理に出そうとしていました。しかし、その車は監視カメラに映っていて、事前にひき逃げ事故で調べていた警察よりユジョンは重要参考人として浮上してきてしまいます。

ドフンとユジョンは会って話をします。警察に連行されることは何かの間違いと信じているユジョンは、検察官になったばかりののドフンの身を案じ、自分が運転していたことにすると提案します。

そしてユジョンは自宅前で容疑者として、警察へ連行されてしまいます。

第2話の感想は事故を起こしたのは自分なのに、ユジョンの身代わりになるという提案を受け入れるドフンの自分可愛さが目立って。そして、ユジョンが警察へ連行されたときのユジョンの父親のショック度合いが見ていてとても切なかったです。

第3話 拘束

出典:韓ドラ☆

警察で事情聴取を受けることになったユジョン、なんと担当検事はドフンでした。ドフンにとっては、初めての検事の仕事がユジョンに容疑がかかっているひき逃げ事故案件となります。ドフンが担当してくれたことを喜び、自分を救ってくれると信じ、ユジョンは最後まで自分が運転していたと供述します。

しかし、法廷でドフンはユジョンを目の前にし、懲役5年を請求します。目いっぱいに涙を浮かべるユジョン。一方、ミニョクは一生かけてユジョンに復讐することを誓います。今までふらふらしていたミニョクですが、人生の目標を「復讐」と決めたとたん、顔つきも変わり、次々と行動を起こします。

ミニョクは自分に力をつけるため、セヨンにプロポーズをします。何も知らないセヨンはプロポーズを受入ますが、喜んだのもつかの間、ミニョクの頭の中はまだジヒでいっぱいだということを知り、とても傷つきます。

第3話の感想はユジョンからの提案とは言え、自分が事故を起こしたのに堂々とユジョンに求刑を請求するドフンに見ている方もショックが隠せませんでした。しかし、他の韓国ドラマで何かしらの罪を犯してしまったのに罪悪感のひとかけらもない登場人物もいますが、ドフンの場合は顔に動揺感がはっきり現れているので少しは救いなのかなあ。ユジョン助けてくれるのかなあ。とわずかな期待を寄せてしまいます。

第4話 仮釈放

出典:韓ドラ☆

刑務所に搬送されたユジョン。刑務所仲間によるいじめ、これまでの疲労がたたり倒れてしまいます。しかし、倒れた原因はそれだけでなく、ユジョンはドフンとの子を妊娠していました。刑務所の中で出産し、サンと名付け育てるユジョン。

ボランティア活動で刑務所を訪れたドフンは自分の子を見つけますが、表ざたにはできない状況なので知らぬふりを通します。刑務所でのユジョンの情報を部下に報告させていたミニョクは復讐の計画を実行し始めます。

Kグループの力を使って警察に手を回し、ドフンをユジョンの仮釈放の担当にさせました。さらにユジョンが刑務所仲間で信頼していたヘジンを使い、児童虐待を計画します。サンをそばに置き、刑務所作業でアイロンをかけていた時に、大勢の女性警官が現れサンの服を脱がせます。

サンにはユジョンが身に覚えのない青あざがあり、これが証拠となって、サンは連れていかれてしまいます。作業していたアイロンで大やけどをおって、それでも必死に無実を叫ぶも聞き入れられず、サンは刑務所外の児童養護施設に預けられてしまいます。

そして泣きながらドフンに助けを求めますが、ドフンは何もせず結局ユジョンは児童虐待犯とされてしまいます。ミニョクはドフンに将来の選択を提案します。

ユジョンに濡れ衣を着せたまま、誘惑に負け、野望をとったドフンはユジョンを仮釈放の不許可に陥れてしまいます。ミニョクはユジョンに面会に行き、外へ出たらもっと過酷な人生が待ち構えていると脅します。

第4話の感想はユジョンに次々と襲いかかる不幸がかわいそうで、かわいそうで切なくなります。ドフンは野心のためにユジョンを裏切る一方、ユジョンの父親が認知症にかかってしまって面倒を見ている様子を全面に出し、ユジョン側から見たらそのまま優しい人を演じているドフンに苛立ちます。

第5話 予期せぬ出来事

出典:韓ドラ☆

5年の刑期を終え出所したユジョン。ドフンとはもう終わったと思っていたユジョンですが、ドフンが迎えに来ていました。ドフンがユジョンを抱きしめる姿を遠巻きで見つめるミニョク。

ドフンとユジョンはそのままサンが預かられている養護施設に向かいますが、ユジョンはそこでサンが病気で死んだことを知らされます。事実を受け入れられないユジョンは取り乱してしまいます。

自宅に戻っても現実を受け入れられない日々を送るユジョン。ふらつきながらスーパーへ行きケーキを作ってて、サンの遺灰をまいたと言われた川へ行き、ケーキを添えてサンを悼みます。

その一部始終を後をつけてみていたミニョク。スーパーでユジョンが落としたものを拾ってあげたときでさえミニョクのことに気づかないほど憔悴しきっているユジョンの痛々しい姿をみて無言に陥ります。

一方、セヨンは自分の個展パーティーでミニョクに自分の正直な気持ちを打ち明けようと決心していました。ドフンもセヨンから招待されパーディー会場に着くと、そこでユジョンが働いていることに驚きます。

実はミニョクが裏で手を回し、臨時で雇っていたのです。ミニョクも会場へ来ていましたが、セヨンが歌を披露し歌い終わった時にはミニョクの姿がないことに気づき、ショックと怒りを露わにします。

第5話の感想は、セヨンのパーティーでドフンがユジョンに近寄りますが、「迷惑がかかるから」とかたくなに拒むユジョンが「謙虚すぎる・・・」と切なくなりました。セヨンが女の感というか、ジヒの次はユジョン?的に何かを察し始めるところが、少し怖い 

第6話 失踪

出典:韓ドラ☆

度々ユジョンの前に現れるようになったミニョク。この日もユジョンに嫌味をぶちまけますが、子供を失い、病気の父親ウチョルの看病を一生懸命する姿を見て、哀れみの感情を持つようになります。

認知症になったウチョルはパン屋を経営し続けることはできず、借金も多くなり2人で家を余儀なく出されてしまいます。一旦ドフンの家に身を置かせてもらえましたが、ドフンの母やに冷たくあたられてしまいます。

同時に発作を起こしてしまったウチョルは緊急手術が必要になりますが、手術代が払えないユジョンはミニョクの指輪を思い切って質に入れてしまいます。手術は成功しますが、ウチョルは突然病院から消えてしまいます。

必至に探し回るドフンとユジョンですが、結局見つからず父親まで失ってしまったユジョンは失意のどん底に陥ってしまいます。ミニョクはひとり残されてしまったユジョンが気がかりになり探しますが、ユジョンがパン屋で倒れているところを発見に病院に運びます。

ミニョクはベッドで寝ているユジョンに向かって「俺の許可なしに死ぬな」と意味深な言葉を言います。

第6話の感想はジヒへの復讐のためユジョンを痛めつけてきたミニョクですが、ユジョンに降りかかる数々の不幸を見てきた結果、復讐とは違う感情が生まれてきた感じです。セヨンもかわいそうかな。ミニョクのことを小さい頃から好きなのにジヒの次はユジョンと全く相手にされない姿が痛々しい。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

第7話 葛藤

出典:韓ドラ☆

病院に運ばれたユジョンですが、「今死なれては困る」と言いながらミニョクはユジョンの汗を拭いたりしてあげます。ユジョンの意識が戻りそうになると、ミニョクは病院代を支払い、その場から去ります。

退院後、行き場を失ったユジョンは刑務所時代に懇意にしていたジャヨンの家に間借りしてもらえることになりました。

その後借金の債権者がミニョクだと知ると、真相を知るためにミニョクのいるKグループのホテルに向かいます。そこでセヨンに会い、つまみ出されてしまうのですが、「借金は必ず返します」と伝言を頼みセヨンに連絡先のメモを渡します。セヨンからメモを預かるミニョク。

その夜ミニョクは酒に酔いユジョンに電話をして代行運転を命令します。取り急ぎ駆けつけたユジョンですが、ひき逃げ事件の件で運転免許証をはく奪されてしまっている状態。

代わりの運転代行を呼ぶもミニョクは泥酔して自宅の住所を言えなかったため、ユジョンは自分の家にミニョクを連れていきます。翌朝、自分がユジョンの部屋にいることに驚き、さらにジュジョンを呼び出したことも覚えてないミニョク。

一方、ドフンの家では母親と父親のお金に執着する喧嘩が絶えません。嫌気をさしたドフンは検察官を辞めて、Kグループの法務チームへと転職をしました。

そして、ユジョンは道で息子サンと離れ離れとなったきっかけを作った刑務所時代のヘジンを偶然見かけてつかまえます。なぜあんなことをしたのかと問いただし、泣きながらサンの死も訴えたユジョン。初めてサンが死んだことを知ったヘジンは驚き、ユジョンの仮釈放の邪魔をすれば、見返りとして自分の釈放が早くなると言われ、指示に従っただけだと話しました。これを聞いたユジョンはミニョクが関わっていたことを知ります。

第7話の感想は、ドフンがKグループに入社するとぐっとドフンのセヨンへの気持ちがはっきりしてきているような気がします。でも、セヨンはドフンを思わせぶりな態度を取るだけで本命はミミョク。この先、泥沼な四角関係に発展していくのかしら?自分は罪を犯しているのに、セヨンに振り向いてもらえないからといって切ない顔もするもそこに同情はありませんね。

第8話 疑心

出典:韓ドラ☆

ユジョンの仮釈放を阻止するため、ミニョクが裏から手を回していたことを知り、ユジョンはミニョクとは接しないよう決心します。反対に魚が苦手なユジョンがジヒに母親から冷たく当たられるも、いつも顔を出して母親の経営する魚屋を手伝おうとする姿を見て、ミニョクは心が動きます。

ひき逃げ事件からあらゆる情報収集をしているミニョクは、ユジンの自白に疑問を持ち始め、事故の洗い直しを始めます。そしてドフンの先輩検事に相談に言った時、ドフンも気づかれぬようこっそりと事故の記録を追っているようだ。と聞かされます。

ユジョンの行動を見てきて、本当にジヒを見殺しにしたのか疑い始めていたミニョクは、ひょっとしたらユジョンがドフンの身代わりになったのでは?と思い始めるのです。

一方「ドフンのことはよく知っている」とミニョクに言われたことを思い出していたドフンは、不安からKグループに入社したのをいいことに、ミニョクの集めた資料や証拠をなくすために行動にでます。

そこで、チョ会長の忠実な部下でもあるグァンミンの弟グァンスの乗っていた車が事故当日のドフンの対向車として走っていたことを知ります。その記録に気づいたドフンはその対向車のドライブレコーダーの記録を削除してしまいます。

ミニョクはユジョンを着飾さらせパーティーへと無理やり同行させます。しかしそこにはドフンとセヨンがいてとても気まずい雰囲気になってしまいます。帰ろうとするところにミニョクが敵対するセグァン社御曹司ジェハのたくらみでユジョンのドレスが破けてしまい、刑務所時代に受けたやけどが露わになってしまいます。

ジェハはその姿を見て、ユジョンの向かって「不良品」というと、ミニョクは怒り、ジェハに殴りかかってしまいます。

第8話の感想はミニョクが気づいてくれてよかった!と思うと同時に、最初はお金持ちの御曹司でフラフラ遊びまわっているイメージ色が強かったのですが、ここらへんから目つきがかわり、とてもかっこよくなってきています。

第9話 真実

出典:韓ドラ☆

パーティーでのミニョクの行動に激怒したセヨンはミニョクをKグループのホテルの社長を解任させようと決意し、会社の議決権保持者たちに働きをかけて、ミニョクを追い込んでしまいます。

同じころ、ミニョクはグァンスから事件当日、ドフンがユジンにプロポーズをしていたとう情報が入ったことを耳にします。

それを聞いたミニョクはユジョンの愛に行き、「車を運転していたのはドフンではないか?」とストレートに聞きました。それを聞いたジュジョンは動揺し道路に逃げ出すように飛び出してしまいます。危ないところを助けたミニョクですが、ユジョンは無言のままです。

ミニョクが代表権を持つレストランで働くユジョンの存在を疎ましく思うドフンは、レストランを辞めてくれとユジョンに言います。

ユジョンはミニョクに借金があるので辞められないことを話すと、ドフンはお金をだし「これで解決しろ」とユジョンに命令します。

悩むユジョンですが、自宅の外にグァンスが常に見張っていることに気づき、夜中にそっと出ていきそのまま誰にもわからないところに去っていってしまいます。

第9話の感想はセヨンがコワイ。女の嫉妬はとても怖い。好きな人をあそこまで貶めてしまうとはとても驚きです。しかし相手が何もなくなったら自分のところに戻ってくる・・・。なんて考えもあったのかもしれません。

第10話 父の痕跡

出典:韓ドラ☆

ユジョンが都心を離れて地方の食堂で働いていたところに、ミニョクが現れソウルに戻るよう命令します。

拒否するユジョンですが、ミニョクが会社に電話をして「法務部のドフンを解雇しろ、そしてどこでも働けないようにしろ」と半ば脅しに入ったためユジョンはしかたなくソウルに戻り、そしてまたミニョクが社長を務めるレストランで働き始めます。

一見、ユジョンに対するミニョクの態度は相変わらず悪そうですが、一方では「あのビルは高くならないし、売れない。損だ。だから早くパン屋に戻れ」など優しい一面も出し始め、ユジョンはこの言葉に感動をします。

ミニョクの父親チョ会長が家族を連れて海外旅行に行くことになります。その間ミニョクはユジョンに自宅の家事を命令し、ユジョンはしかたなく従います。

ミニョクの家で家事をしていると、ユジョンは自分が倒れ入院したときのレシートを見つけます。そこで入院費を払ってくれたのはドフンだと思い込んでいたことが、実はミニョクだったことに気づきます。

自宅に戻り、ユジョンは亡くなった父ウチョルが着ていた上着をポケットから事件当日の日付が書かれたレシートを見つけます。急いでその店に行き当時の話を聞くと、失踪の日、ウチョルは一人ではなかったことを知らされます。

その夜、ドフンがユジョンを訪ねてきます。「ミニョクがひき逃げ事件を再調査している、おまえのせいか?」という言葉に驚くユジョン。驚くユジョンでしたが「心配いらないわ」と返します。それに対してのドフンの言葉は、

「心配していない、運転は君がしていた」

目を丸くしして驚くユジョン。「それを確かめにきたの?」と聞きますがドフンは無言のまま。さらにユジョンは「私も聞きたいことがあるの、父さんが消えた日、スーパーのおばさんがあなたが迎えにきたって・・・」とドフンを問い詰めます。ドフンは目をそらし「見当違い」と答えます。

ドフンが帰る際、ヘジンが来て「またあのおにいさんに何かやられたの?」と聞いてきます。意味がわからないユジョンが理由を聞くと、ヘジンは「ユジョンさんの仮釈放の阻止を指示してきた人はあの人」と答えました。

父親が失踪した日に父とドフンは一緒にいたこと、自分の仮釈放の阻止をしたのがドフンだったこと。それらを知りユジョンはパニックになり、泣き叫びながらその場に座りこみました。

第10話の感想はドフンの悪事がユジョンに次から次へと発覚。これからユジョンはドフンへの復讐に駆られるのか、それとも悔しさを押し込めて引き下がってしまうのか、気になるところです。

第11話 後悔

出典:韓ドラ☆

ドフンの悪行を知り絶望したユジョンは、父親と暮らしたパン屋にいき泣き崩れます。ユジョン見つけたミニョクは、ユジョンが気が狂ったように自分の頭を壁に何度も打ちつけているのを見て体を張って守ってあげます。

一方、ドフンはミニョクがひき逃げ事件を再調査していること、セヨンがいつまでもドフンを想い続けていることなどから、ドフンから全てを奪おうと策略を考えます。

チョ会長の体調が悪いことがマスコミで取り上げられKグループの株価は下がりはじめます。ドフンはセヨンと組み、レストランの売り上げが悪いことから売却を取締会で決議させようとさせます。

ユジョンはドフンと話をしようとKグループを訪ねますが追い返されてしまいます。諦められないユジョンは夜まで待ち、ドフンの車の助手席に無理やり乗り込みます。

ユジョンは「サンが邪魔だったから施設へ送ったの?」「父はあなたを信じていたのに・・・」と責めるのに対し、ドフンは「もう、うんざりだった、だから一度迎えに行っても、そのあとまた逃げても、追うことはしなかった」と答えたのです。

怒りで震えるユジョン。ドフンを車の外へ引きづり出し「サンと父に土下座して謝って!」と叫ぶも、ドフンの言葉は、

「土下座したら俺の前から消えてくれるか?」でした。

ミニョクが帰宅すると、家の前にユジョンがずぶ濡れで立っていました。ユジョンはミニョク「社長のそばにいさせてください、すべきことができました」と頼みました。

「狙いは何だ?ドフンか?」と聞かれると、大粒の涙を流すユジョン。「タダで助けると思うか?」とドフンが言うと、ユジョンは「すべきことを終えたら、幸せになりません、社長に言われた通り、誰よりも不幸に生きていきます」と答えました。

ドフンとセヨンがレストランを売却しようと策略している取締役会が開催されました。ミニョクはユジョンをその場に連れてきて、新メニューを開発中で、経営不振は乗り切る方向でいるということを役員たちに話しました。

その夜からユジョンはほとんど家にも帰らず、レストランで新メニューのソースづくりに励んでいました。

第11話の感想は、復讐劇が始まった。って感じです。ドフンはなんであんなに変わってしまったのでしょう。最初は夢を追う好青年だったのに。今ではどこまで悪行を重ねるの?というほど戻れない道を進んでしまうドフンがコワイ 

第12話 証拠

出典:韓ドラ☆

ドフンによって削除された対向車のドライブレコーダー記録が復元できたと保安室から連絡が入ります。

ミニョクはドフンを呼び出し映像を見せた。そしてその映像にはドフンが運転席に乗り込む姿がしっかりと映っていました。

しかし、ドフンは「映像の場所は現実の場所ではない。なんの証拠にもならない」と開き治り、現場にいたのは確かだが、犯人は自分ではないと言い通します。

レストランの経営難を脱するため、投資を受けることを決めたミニョクはユジョンと共に漢南洞の奥様と呼ばれる投資家に会いにいきます。

しかし、その場所にはドフンが先回りをしていて、ユジョンのプレゼンをことごとく邪魔します。内輪もめしている会社の投資の意味なしと判断する投資家に、ユジョンはキッチンを借り「味だけでも確認してほしい」と頼みます。

ソースを味見した奥様は満足げではありましたが、その日結果までには至りませんでした。

ミニョクの誕生日ということでクリームパンを作って渡すユジョン。そしてユジョンの元刑務所仲間たち、ミニョクの部下も加わりパーティーを始めます。甘い物は苦手と言いながらミニョクはこっそりそのクリームパンを食べます。

ミニョクとユジョンの距離が近くなるのを面白く思わないセヨンは邪魔に入ります。セヨンと友人とのホームパーティーのケータリングをミニョクのレストランで頼みます。

食事を運んできたレストランのスタッフですが、セヨンはユジョンだけを残して帰るように指示します。

そのパーティーに招待され来たミニョクですが、ユジョンが家政婦のようにひとりセヨンの家で働いているのに驚きます。

怒るミニョクですが、セヨンから「友人が来ているんだから、私の顔をつぶさないで」と言われ我慢をします。

食後のコーヒーを出すように言われ、キッチンにいたユジョンのところにミニョクが来ます。そして漢南洞の奥様が投資を受け入れたことを聞き、ユジョンはミニョクの手を握って大喜びをします。

その様子をセヨンが怒り露わで見ています。友人も帰り、ユジョンも帰ろうとしたところにドフンが現れます。ショックを受けて立ち去るユジョンをミニョクは追いかけます。

バス亭で待っているユジョンを見つけ、車に乗せます。ユジョンの自宅前に着くと、ミニョクは自分の気持ちが抑えられずユジョンにキスをします。

第12話の感想はドフンが救いようがない・・・。自分が勤める会社のグループ会社なのにプレゼン邪魔しにきたり・・・。セヨンもミニョクが自分に振り向かないからっていじわるがひどい。

そしてミニョクとユジョンのキス。長~いキスで見ている方が恥ずかしくなって思わず目を隠しそうになったり、ぱちくりしたり・・・ 

第13話 目撃者

出典:韓ドラ☆

事件の日、ユジョン達が避けたトラックを探し出せと部下に命令するミニョク。そしてユジョンに会いにレストランに行きます。ユジョンにキスした時のことを「あの日は魔が差したんじゃない」と伝えるミニョク。

足の炎症から高熱を出したミニョク。部下がミニョクの具合が悪いと言いに来て、看病しにいくユジョン。

セグァングループのジェハ氏と自分とで、ユジョンの記事を差し止めたとユジョンに言うドフン。ミニョクがつまづくとKグループが危うくなる、自分はKグループを守る義務がある。だからミニョクにジェハ氏に土下座して謝るように伝えろとユジョンに言います。

ユジョンはひとりでセグァングループのジェハ氏に会いに行きます。セヨンという婚約者がいながら、不良品(ユジョン)を好むとは・・・」と嫌味を言われながらもジェハに土下座して謝るユジョン。

その土下座している写真をドフンから見せられミニョクは怒ります。そしてユジョンに「なぜいつもお前ががぶるんだ」と言いますが、ユジョンは「ただ謝りたくて、なんでもいいから社長のお役に立てたくて」と答えます。

さらに2人の距離は縮まったかに思えましたがチョ会長が帰国。2人の話が耳に入り反対をします。そしてユジョンを呼び寄せ、別れろと言います。

そして、ミニョクが探していたトラックの運転手が見つかったとの連絡がはいります。

第13話の感想は少し笑えました。ストーリー的にあまり笑える部分はないのですが、ミニョクが高熱を出してユジョンが看病に言った時、食事を作って食べさせてあげていたのですが、一瞬ユジョンの手が止まり、「痛いのは足で手は動かせるのでは?・・・」と言ったときのミニョクの顔とその様子がとても面白かったです。

第14話 バス

ユジョンは納骨堂を訪れ、ジヒの遺影の前にしてミニョクへの想い詫び涙を流します。同日別の時間帯に同じく訪れていたミニョクもジヒの前で「俺を許すな・・・」とユジョンへの想いを伝えます。

ミニョクはバスに乗ろうとするユジョンを見つけ、寸ででおろし、ユジョンを抱きしめます。ユジョンも無言で2人はお互いの想いを確認します。

ユジョンは高速道路の料金所で働いている友人ヘリに頼み、監視カメラの映像を入手してもらいます。そこで、父ウチョルがドフンによって置き去りにされたという証拠つかみます。そしてその証拠写真をもとにドフンを控訴します。

その書類をドフンの実家に届けに行くと、書類を置いたまま焦ったドフンから無理やり外へ連れ出されます。そしてドフンの父親がその書類を目にしてしまいます。

チョ会長はグァンミンにドフンのことを調べさせていました。そしてグァンミンは「アン・ドフン弁護士がKグループの脅威になったとき、ミニョクに有利なものもある」ミニョクに貸金庫の鍵を渡します。

貸金庫を開けると、ドフンとセヨンが共謀してミニョクをホテルの社長の座から退陣させた証拠がありました。怒ったミニョクがセヨンに問いただすと、セヨンはミニョクを愛していると告白します。当然受け入れないドフン。

セヨンはミニョクが手に入れられないなら、ミニョクと周り全てを完全につぶそうと決意し、ドフンにシナ財団とKグループの絵画賄賂を暴露することを提案します。しかしドフンはシナ財団を犠牲にし、画家であるセヨン自身にまで危険が及ぶ可能性があると懸念します。

ユジョンが置いていった書類を見てドフンを問いただすドフンの父。ドフンは慌てて「間違っている、ユジョンが気が狂っている」と言い訳をしますが、ドフンの父はショックを受けユジョンに許しを乞わねばと言います。

ドフンは急いでユジョンの元に行き、控訴を取り下げるよう土下座して謝りますが、ユジョンは拒否します。どのことでドフンは怒りを覚え、セヨンの提案を受け入れる決意をします。

第14話の感想はセヨンがしつこい。でもユジョンは今が一番幸せで、つらいことがたくさんあったから、ジャヨンにも社長にも会えたと思う姿が切なくもあり、じーんと来てしまいました。

でも、このままだとミニョクは危ない。性格からしてまたユジョンが身を引くのではないかと心配。

その性格ついでにドフンから控訴を取りやめてくれないかと懇願されたときに、今回は折れないで立ち向かったところがよかった。

第15話 愛の痛み

出典:韓ドラ☆

ドフンとセヨンの2人は絵画賄賂事件を公にするとミニョクを揺さぶっています。その間、ドフンはユジョンに電話をし、その会話を聞かせています。ミニョクを守れるのはKグループの弁護士アン・ドフンだけだと言い、ユジョンに告訴を取りやめさせようとの狙いです。

その通話に気づいたミニョクは電話を取り上げ、自分はつぶされないから告訴の準備を進めるようにユジョンを励まします。

ドフンはKグループの不正をマスコミに流します。ミニョクは入院中のチョ会長に呼ばれますが「守りたいのは彼女だけだ」と言います。しかし、会長から母親の残したKホテルだけは守れと言われ悩みます。

ユジョンはミニョクの継母ホン女史に呼ばれます。そして会長の健康がすぐれないこと、そんな父親を見捨てて自分だけ幸せと感じられるような子ではミニョクはないことを話します。

悩んだユジョンはミニョクを父親の墓へ連れて行き、自分のために会社を捨ててはだめだと説得します。そして別れを決意したユジョンは「明日までは・・・」と2人で楽しい時間を過ごします。

ミニョクとセヨンは結婚の写真撮影を行い、翌日大々的に新聞に載り、それを切なそうにみるユジョン。

そして、ドフンに65億ウォンの横領疑惑が発覚します。ミニョクが反撃に出たのです。

ドフンの実家の料理店には記者が集まっています。店の中でひとりドフンの帰りを待つユジョン。ドフンの母ゲオクは報道は嘘で商売の邪魔になるとユジョンを店から追い出そうとします。

動かないユジョンは大声でドフンが自分の父親を置き去りにしたことを話します。止めにないるゲオクともみ合いになったところで、ドフンが帰ってきます。ユジョンがドフンのところへ駆け寄ろうとしたとき、ゲオクが一言、

「サンに会いたくないの?・・・」

第15話の感想は、サン生きてたんだ!と驚き。セヨンのミニョクが手に入らないならば自爆どころか、自分の父親の議員生命も危うくなるのに、それでもミニョクへの執着っぷりがすごい。

最終話 復讐の行方

出典:韓ドラ☆

「サンは生きている」と写真をユジョンに見せるゲオク。翌朝サンが住んでいるという場所に行き、元気なサンを見てユジョンは思わず抱きしめてしまいます。それを見た母親が慌てて引き離します。

ゲオクは「母親が刑務所で出産、前科ありで方親でどうやって生きていくの?」とあなたたちのためと言いますが、許せないユジョンは怒り叫びます。

ジャヨンたちにサンが生きていたことを話し、サンの死亡と養子縁組を文書偽造した人を探すことになりました。そして、ゲオクが300万ウォンで偽造を依頼したということが発覚しゲオクは警察に捕まります。

サンの育ての親に会いにいくユジョン。育ての親は必死に「取り上げないで」と懇願しますが、ユジョンも「それはできません」と返します。

一方、結婚式を終えたミニョクとセヨンは、新婚旅行も取りやめるなど冷めきった生活を送っています。ミニョクは仕事だと言って家に帰ってこないセヨンのところに出向き、「もう、俺のことで苦しまないでほしい」と言います。

セヨンは心が動き、ミニョクを手放す決心をし、目の前で婚姻契約書を破り破棄します。

「また来たの?」とユジョンに言うサン。ユジョンは「おばさんは、ママのお友達よ、また会おうね」と言い、育ての母親がほっとする顔をします。あきらめたくなくても、あきらめなくてはいけない状況に泣き崩れるユジョン。

ミニョクはチョ会長に会い、経営権をグァンミンに、そして自分は罪滅ぼしのために最も過酷な現場へ送ってほしいと頼みます。

パン屋を返してもらったユジョン。少しずつ返済すればミニョクへの励みにもなりますとグァンミンに言われます。

ドフンはひき逃げ事件の件で自分が運転していたことを自白し逮捕されました。

数年後、パン屋にミニョクが現れます。「社長」と驚くユジョンに「もう社長じゃない」と答えるミニョク。

ユジョンは「ミニョクさん」と言って2人はキスします。

最終話の感想は悪役は引き下がる、悪者は捕まる、ミニョクとユジョンはハッピーエンド。とってもきれいな終わり方にまとめたなと感じましたね。

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