運勢ロマンスの全16話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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出典:韓ドラ☆

運勢ロマンス(韓国ドラマ)はファン・ジョンウム、リュ・ジュンヨル共演。占い依存症のヒロインと占いは信じない天才理系男子が繰り広げるラブ・コメディです。

ラブコメの女王と言われるファン・ジョンウムが占いを信じてなりふり構わず奮闘する姿が最高に面白く、また面白いだけでなく、涙もあり、ハラハラ場面もあり、一度見たらハマってしまうこと間違いなしの韓国ドラマです。

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韓国ドラマ「運勢ロマンス」のあらすじ

出典:韓ドラ☆

テバクソフトで働くプログラマーのシム・ボニ(ファン・ジョンウム)・勤め先の社長が博打に失敗し、従業員に支払うはずの給料を持って失踪されてしまい、バイトを掛け持ちしながら社長を探しています。

家賃は滞納、2年前に交通事故にあって意識不明の妹の入院費も払えなくなってしまうので、占い依存のボニは「今日の運勢」をもとに社長を探し回り、やっと見つけだしますが、その時に偶然チェ・スホ(リュ・ジュンヨル)に出会います。

スホはゲーム会社を経営する天才頭脳の持ち主。しかし物事を0か1かでしか考えられない冷徹な人間でもあります。しかしスホのプレゼンの日、そんなスホの態度が災いして社員に裏切られてしまいます。

プログラマーとしての腕前は一流のボニはその窮地を助け、その後スホはボニの開発したゲームに興味を持ち、プロジェクへの参加を持ち掛けます。

そんな時、ボニは占い師から「寅年の男と一夜を過ごせば妹は回復する」と告げられます。二年前にスホの会社の採用試験を受けに行った日に事故にあった妹のボニ。

なるべくなら関わりたくありませんでしたが、スホが寅年と知るとあの手この手でアタックを始めます。

韓国ドラマ「運勢ロマンス」のキャスト

シム・ボニ役 ファン・ジョンウム

出典:韓ドラ☆

ソフトウェア会社テバクソフトのプログラマー。不幸体質で幼少の頃から不幸続きがきっかけで占い依存症になる。交通事故で意識不明になった妹を助けるため、占い師から言われた「寅年の男」を探している。

ジェ・スホ役 リュ・ジュンヨル

出典:韓ドラ☆

ゲーム会社ジェジェファクトリーCEO。Q200の天才。幼少の頃は神童と言われ、母親から無理やりテレビに出演させられ、また父親に無理やり海に落とされたことでトラウマを持っていて家族とうまくいっていない。

チェ・ゴヌク(ゲーリー・チョイ)役 イ・スヒョク

出典:韓ドラ☆

ボニの幼なじみ。ゲーリー・チョイという名で世界で活躍するプロテニスプレーヤー。実父を捜すため15年ぶりに韓国に帰国し、ボニの隣の部屋を借りる。

ハン・ソリ役 イ・チョンア

出典:韓ドラ☆

IMスポーツの韓国支社長ゴヌクのマネージメント担当。スホの元恋人。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

韓国ドラマ「運勢ロマンス」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 厄運ウサギ シム・ボニ

出典:韓ドラ☆

シム・ボニがが働くテバクソフトでは、社長が賭け事で失敗し、給料を持って失踪してしまいます。給料を払ってもらえないと家賃も滞納、交通事故で意識不明になっている妹の入院費も払えないため、ボニはアルバイトを掛け持ちしながら給料を持ち逃げした社長を探し続けます。

情報をもとに地方のホテルに来たボニ。そのホテルではその日、ジェジェファクトリーのCEOジェ・スホが最新ゲームのプレゼンが行われる予定。ボニはホテルの清掃の臨時雇用を手に入れ、トイレ掃除したあとのバケツの水をスホかけてしいます。

災難続きのスホにまた災難。スホの横暴な態度が気に入らない社員は、プレゼンのパソコンに細工をして会場から逃げ出してしまいます。ジェジェファクトリーの社員はイ・ダリムは同じホテル内に友人のボニがいることを発見。

ボニのプログラミングの腕を知っているダリムは、給料をはずむからと言ってボニに助けを求めます。

第1話の感想は「第1話からおもしろい!!」。さすがラブコメディの女王と言われるファン・ジョンウム。第1話から飛ばしすぎです!

第2話 寅年の男を探せ!

出典:韓ドラ☆

幼少の頃から不幸体質のボニ。両親を亡くし、妹は交通事故で2年もの昏睡状態。占い師に「満月の夜に寅年の男と一晩を過ごせば妹は回復する」と言われたボニは必死に寅年の男を探します。

ボニの幼馴染、ゴヌクが15年ぶりに韓国へ帰国します。ゲーリー・チョイの名で世界的有名なテニスプレーヤーでもあるゴヌクはボニの家を訪ねますが、自分のことを覚えていないボニにショック。

ゴヌクはからかい半分でボニに「自分は寅年だ」と言い食事に誘います。喜ぶボニはいそいでデートの支度をしますが、その時自宅にスホが訪ねてきます。

スホの会社で行われたゲームの公募展で、ボニの開発したゲームに興味を持ち買い取りたいという交渉でした。その時、ゴヌクが部屋へ近づいてくる足音を聞き、ボニは急いでスホを自分の部屋へ連れ込みます。

押し問答の末、スホが玄関を開けますが、そこにゴヌクの姿はもうなく、足元に置いていった花束を見て、ボニは落胆します。

第2話の感想はボニは必死なのに、寅年とウソをつくゴヌクがちょっと許せなかったけど、実は裏でゴヌクはボニの滞納している家賃を払ってあげるという優しさもあり、ちょっと感動でした。

第3話 隣室のトラ

出典:韓ドラ☆

ゴヌクが置いていった花束を持って、ボニはアパートの前でゴヌクの帰りをひたすら待ちます。ゴヌクが帰ってきてホットするボニ。

ゴヌクが韓国に帰国した本当の理由は「実の父親を探すこと」でした。ちょうどボニを迎えに行ったとき、父の友人だった人から連絡が入り、急いでその人に会いにいったゴヌク。

ゴヌクの幼い頃、父親はリストラにあってしまいます。息子にテニスを続けさせるためにそのことを隠し、お金を工面しながら、留学先へ仕送りをしていました。その話を聞いたゴヌクはショックと共にさらに父親に会いたい気持ちが強くなります。

デートの仕切り直しをすることになったボニとゴヌク。レストランへ向かう途中の会話でボニがゴヌクが幼なじみということを思い出します。そして当然そのことでゴヌクか寅年でないことに気づき、ボニは家に帰ってしまいます。

失踪していたボニの会社のウォン社長を見つけたスホは、社長にボニが開発したベームソフト「イフ」の譲渡交渉をします。社長は条件としてボニを開発室で雇ってくれるようにスホに頼みます。

第3話の感想はたった2人しかいない姉妹。妹のために占い師の言葉を信じて、必死に寅年の男を探していたのに、ゴヌクにだまされたことを知った時のボニがとてもかわいそう。ゴヌクがそこまで悪気はなかったことはわかっているんですがね・・・。

第4話 驚きの契約条件

出典:韓ドラ☆

占い師への相談の帰り、入れ替わりに来た女性がスホの母親だとわかり、さらに2人の会話からスホが寅年の男だと知ったボニは、スホに「3週間だけ付き合う」という条件を提案します。

わけがわからず即答で断るスホ。ボニは人の命がかかっていると食い下がりますが、スホは意味の分からない条件に納得がいきません。

スホは友人にこのことを相談しますが、2人はボニが難病か何かで余命がないという的外れな結論に行きつき、同情したスホは合計30時間という条件付きでボニの提案を受け入れます。

デートの日、あの手この手でスホを誘惑しようとしますが、結局この日は時間切れになってしまいます。ホテルのロビーを歩き帰ろうとする2人の前に、スホに気づいた人たちが「天才のジェ・スホ」だと押し寄せてきます。

過去のトラウマから過呼吸を起こしてしまうスホ。スホの様子に気づいたボニは、スホの手をとりホテルを出ます。

ボニのことが頭から離れないスホはボニの家に向かいます。そこでゴヌクを痴漢と間違い殴ってしまい、ボニはスホを手当してあげます。

第4話の感想はスホが過呼吸を起こして、ボニがスホの手をとって帰る様がかっこよかったですね。ゴヌクだってボニのことを好きなのに、スホの傷の手当てするはつらいでしょう。見ていてこちらもすこし切なくなってしまいました。

第5話 あなたじゃなきゃダメなの!

出典:韓ドラ☆

スホの手当をし、正直に話すボニ。契約に付き合う条件を入れた時から寝ることが目的だったと・・・。驚きと理解がまったくできないスホは速攻で断り、部屋を出ようとします。

必死なボニはひざまついて「あなたじゃなきゃダメなの」と懇願しますが、スホは黙って部屋を出て帰ってしまいます。

事情を知っているゴヌクは落ち込んでいるボニをテニスコートへ連れ出し慰めます。大泣きするボニ。その時、ボニはゴヌクがゲーリーだということに気づきます。

翌朝、退職届をスホに提出するボニ。スホはそれを受け取らず、スホもゴヌクがゲーリーだと気づき、ゲーム「イフ」の広告塔としてゲーリーとの契約を取ってくることを要求しました。

ボニはゴヌクに頼みますが、ゴヌクは今は父親捜しが最優先のため、時間が作れないと断ります。そんな折、ゴヌクの父親が見つかったと連絡を受け、ゴヌクとボニは急いでその場に向かいますが、父親は荷物を置いてその場を去ってしまっていました。

残された父の日記を見て大泣きするゴヌクをボニは慰めます。

第5話の感想は、普通は理解できませんよね。理由も聞かされず一晩過ごしてくれと言われて、スホの態度は当然だと思います。本当のことを言ったとしてもそれはそれで理解されずらい・・・。複雑です。

第6話 “イフ”に託した思い

出典:韓ドラ☆

全て正直にスホに言うことを決意して、会社に出勤したボニ。ボソボソと言って練習しているボニの後ろでスホは聞いていて全てを理解します。

スホはゴヌクのもとに向かい、ゴヌクのマネージャーのエイミーとの3人で話し合いをしますが、ゴヌクは「気のあう人とでしか仕事はしない」と断ります。

ボニに電話がかかってきます。スホは「もしかして寅年の男と会うのか?」と心配し後をつけますが、ボニが向かった喫茶店にいた男はゴヌクでした。

ボニはゴヌクにソフト「イフ」への思い入れを話します。もう2年も昏睡状態で入院しているボニの妹、ボラ。ボニは妹にたくさんのことを体験してもらいたいとう思いを込めて「イフ」を開発したと言います。

心打たれたゴヌクは、モデルを引き受けることを承諾します。

第6話の感想は、ボニの「イフ」への思い入れが切ない。草木は枯れる、ペットは死に、両親にも先立たれ、妹は事故で意識不明。妹の事故だって自分のせいだと思っています。自分がいるだけで周りを不幸にしてしまうと言って誰ともかかわらないようにしているボニがかわいそう。

第7話 満月の一夜

出典:韓ドラ☆

満月の夜まで時間がないボニは「寅年」だったら誰でもいい。という勢いで約束を取り付けます。心配で後をつけたスホは、男がグループでしかも盗聴犯であることに気づき通報します。

「妹を救えたかもしれないのに」と邪魔されたと言わんばかりにボニはスホを責めます。スホはボニをまだ世は開けていない!と連れ出しますが、結局ボニは飲んで酔いつぶれてしまいます。

スホはしかたなく酔いつぶれたボニを自宅へ連れて帰り、結局スホもボニの横で眠ってしまいます。時間過ぎていく中、スホの指先がボニの指先がひっつきます。

その時、病院ではボニの指が一瞬動くのです。

一方、ゴヌクは連絡もとれず家にも戻っていないボニを心配して、ボニの部屋の前で帰りをひたすら待っています。

第7話の感想は、今までの回で一番感動します。ファンタジー感たっぷり、何も一緒に寝なくても、横で一緒にいるだけでよかったなんで誰が思うでしょう。でも解釈によっては「寝なくちゃいけない」の方が過大解釈なのかも・・・。

第8話 妹の急変

出典:韓ドラ☆

満月の夜に寅年の男と一晩を過ごせなかったと思い込んでいるボニはひとり姿を消します。連絡の取れなくなったボニをスホとゴヌクは探し回ります。ボラはその時、地方の川辺にいて、小さな小舟にボラの名前を書き、母親に願い小舟を流します。

家に戻ったボニは病院からの電話でボラの指が動いたことを知らされて喜びます。そして遅刻して出勤したボニはスホにボニのことを言い、あの晩スホと一緒に入れたおかげとお礼を言いますが、スホは心配しすぎたせいかい「退出禁止・遅刻禁止・音信不通禁止」と興奮気味・・・。

スホはボニを病院に連れていきます。今まで怖くて病室に入れなかったボニ。スホは自分の肩をボニに貸し、ボニを病室の中に連れていきます。

かすかに動くボニの指を見て感謝するボニ。スホはボニに会いたくなったらいつでもお札代わりに肩を貸すから。と言ってくれました。

第8話の感想は、「退出禁止・遅刻禁止・音信不通禁止」って・・・。スホはもうボニのことが気になって気になってしかたない。これじゃあ「束縛~」みないな表現ですが、これも焼きもちの一貫、実際のシーンは見ていてほっこりしてしまう感じがとてもよかったですね。

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第9話 お札になったスホ

出典:韓ドラ☆

病院の帰りスホとボニは食事をして帰ることに。向かった先は海鮮を扱うお店で、スホは実は魚介類が食べられませんでした。

子供の頃に実の父親に海に無理やり海に投げ込まれてからその時の海の匂いが忘れられず、その海の匂いを思い出させる海産物は一切食べられなくなってしまったのだそう。

ボニも両親、妹全て自分のせいだと過去を話します。スホはやさしく「つらかっただろう」とボニを慰めます。

そんな折、ゴヌクを隠れて追っていた記者が「ゲーリー、父親探しのため帰国」という名目で新聞に掲載する予定を知り、マスコミを止めるかゴヌやエイミーと話し合いをします。

しかし、ゴヌクはマスコミに明らかにすることによって、父親の手がかりになるかもしれないとテレビ出演を決めます。スホは全面協力をすると言います。

スホにお礼を言って、外出するボニ。スホが後をついていった先では、ボニの元上司、ウォン社長がボニから紹介されたチラシ配りをしていて、それをボニも手伝っているところでした。

いつも他人が優先で、自分のことは後回しにするボニが安心できるよう、スホはウォン社長を自分の会社の警備員として雇うことにします。

第9話の感想:ボニかわいそう。もともとウォン社長の会社はそれほど不景気ではなく、ボニが入ったせいで売り上げが下落。普通は給料を持ち逃げした社長を許せないところなんだけど、ボニは自分のせいで会社の業績が落ちたと思っているので、社長を恨むこともなく、さらには仕事の紹介まで・・・。

とても優しい女性です・・・。

第10話 ボニの本音

出典:韓ドラ☆

スハとボニは会社の研修旅行に参加しますが、社員が悪ふざけでスハをプールに落としてしまいます。スホは体調を崩し、水が苦手なことを知っているボニはスホを連れて先に帰ります。

スホが眠っていると思い、本音を言ってしまったボヌ。気づいていたスホはボヌを引き留め、ボヌは一晩中スホを看病します。

しかし、翌朝はゴヌクのテレビ出演。まったく連絡がとれないボニにゴヌクは焦りを感じます。スホの看病でゴヌクのテレビ出演の時間に遅れてしまうボニ。

スホはボニにお守り代わりに虎のネックレスをプレゼントしますが、ボニは受け取れないと言います。自分は社長にとってのバグ。バグは早く取り除いて忘れてくださいと・・・。

振り向いて去っていこうとするボニを引き留めると、ボニは目に涙をたくさん浮かべていました。それを見たスホはボニにキスをします。

第10話の感想は、ボニだってスホのこと好きなのに受け入れられないんですよね。自分より妹、自分より他人。なにしろ、自分とかかわったら不幸になってしまうという自責もあって・・・。

でも、スホがかわいそうすぎる・・・。

第11話 トラのお守り

出典:韓ドラ☆

ボニはスホに惹かれています。しかし、自分の厄運を考えるとどうしても受け入れることができません。

そんな中、ボニは病院からボラが目を開けたという連絡を受け、スホにお札代わりに一緒に行ってほしいと頼みます。当然、一緒に行くスホ。そして再度「自分を頼ってほしい」と虎のネックレスを渡します。

ボニはスホの母親に呼びつけられます。そして家族で食事ができるよう取り計らってもらいたいと頼んできました。断れないボニはそれとなくスホを誘いますが、スホはボニからのデートの誘いと勘違いし浮かれてしまいます。

レストランに行くと、自分の両親がいて不機嫌になるスホ。案の定父親と口論になりスホは店から出てってしまいます。

スホはボニを責めて去っていってしまいます。ボニは大切な人を傷つけてしまったと傷つきます。

一方、ゴヌクはボニに告白をしようと、指輪を選んでいました。

第11話の感想は、ボニはスホに「自分のことは忘れてください」って言ったばかりなのに、妹のボラに会うためにまたスホを使うという・・・。

ちょっと調子がいい?と思ってしまいましたが、「愛は無償」と言わんばかりに当然力を貸すスホがかっこよかったですね。

第12話 素直になれなくて

出典:韓ドラ☆

いつ撮られていたのか、ゴヌクとボニの2ショット写真がネットに上がり大騒ぎになってしまいます。それを見たスホはボニを責めますが、ボニがいくら否定してもスホは納得しません。

ゴヌクは大切な幼なじみ、ゴヌクから相談を受けることもあります。それなのにスホはボニを疑うばかり。ついにボニは泣き出してしまいます。それを見たスホはやり場のない怒り感じ、お酒を飲みに行ってしまいます。

ボニもよく知っているチキン店の店主からスホが酔っているという連絡を受けすぐに店に向かいますが、ボニが到着したことにはスホはすでに泥酔状態。

ボニは悲しく、介抱するより店の外からただ見ているだけしかできませんでした。酔いから目覚めたスホは家に帰らず、ボニの家に向かいます。ボニは家の前で立っていました。

またも喧嘩になってしまう2人でしたが、お互いの好きという気持ちは変わらず、2人はまた交際することになります。

一方、写真をアップされたゴヌクは、堂々と自分はボニが好きだと宣言をします。

第12話の感想はお互いが素直になれなくて、またグダクダと先へ進んでいくのかと思いきや!2人が復活。これはこれでめでたしとは思うのですが、ゴヌクがかわいそうで・・・。

第13話 交際宣言

出典:韓ドラ☆

ボニとスホの仲はどんどん良くなっていきます。スホは海外へ出張、大きな投資の取引の成功にも関わらず、それよりボニに会いたいばかりに一足先に韓国へ帰ってきてしまいます。

そして、ボニのところに直行。スホはそのままボニの部屋で一夜を過ごします。

ボニとスホの交際は会社ではまだ秘密の状態、スホは社員の前で2人の交際を宣言します。それを聞いていたゴヌクはショックを受けます。

しかし、そんな時にゴヌクの父親が突然現れます。会えることを半ばあきらめていたゴヌクは感動で言葉に詰まります。

ボニは幸せな今に感謝をします。

しかし、そんな幸せの中トラブルが起きます。

ボニが手掛けてきたゲームソフト「イフ」に販売危機が訪れていました。

第13話の感想は、もうスホとボニはラブラブ。これはいわゆるスホのツンデレの「デレ」に突入だと・・・。ゴヌクも父親に会えましたし。しかしストーリーはこのままハッピーでは終わらせてくれないようです。

第14話 スホの辞職

出典:韓ドラ☆

ボニが開発しプロジェクトにも関わってきたゲームソフト「イフ」が何者かに不正なプログラムが組み込まれていたことが判明し、販売が中止になってしまいます。

そして、スホは責任者として追い込まれてしまいます。ショックでふさぎ込むボニ。そう自分が関わってしまったことで、大勢の人に不幸を招いてしまったと自責の念を感じます。

自分は幸せを願ってしまってはいけなかったと・・・。

そして、スホのために距離を置こうと考えます。スホは落ち込んでいるボニを元気づけるためボニの家に泊まり込みで解決策を練りますが、結局は賠償責任やスポンサーのIMスポーツからの訴訟で対応が追い着かなくない入り、私産まで売ることになっていしまいます。

この苦境とは反対のボニの妹ボラの症状は日々改善しつつあります。

全てをうしなってしまったスホ。さらにボニまでスホから離れようとしているのでした。

第14話の感想は、IMスポーツがスホの会社を訴えるとは驚きです。損害賠償はわかるけれども、IMスポーツはエミリーもいるしゴヌクも関係している。それなのに・・・。ビジネスはビジネスの世界なのですねー。

第15話 心にあいた穴

出典:韓ドラ☆

ボニが自動車事故に遭いそうになったところをかばったスホ。ボニは茫然とし、自分の厄運のせいだと感じてその場から去ってしまいます。

なんとか一命をとりとめたスホ。すぐにボニに連絡するも連絡がとれません。その頃ボニは会社を辞める準備をしていました。

ゲームソフト「イフ」の件でも責任を感じ、自分の厄運が不幸をもたらすと思いつめ、ボニは会社だけでなくこの街から離れ、スホからも離れることを決意していました。

老人ホームで働き始めるボヌ。ボヌはスホの幻想を何度も見てしまいます。ゴヌクに教えられてボニのところまで来たスホですが、ボニが幻想に向かって謝るところを目撃してしまいます。

そして、ボニの前に現れ、「連れ戻しに来たわけではない、別れに来た」と告げます。

第15話の感想:自分のことよりボニを心配するスホ。まるでボニと同じですね。離れてもスホの幻想を観てしまうボニも本当にスホのことを愛しているんだなあ。と切なくなってしまいます。さらに、スホがボニに別れを切りだすなんて驚きです。2人、どうなってしまうのか心配です。

最終話 運命を信じますか?

出典:韓ドラ☆

ゲームソフト「イフ」はスホや社員たちの懸命な努力によって再販されることが決まり、ジェジェソフトはもとの地位までこぎ着けるまでに復活しました。

スホはジェジェソフトでなく、テバクソフトの社長として新しい一歩を踏み出します。

ボニはソフトウェア開発が忘れられず、老人ホームで働きながら、空いている時間を使ってソフトを開発するようになります。

妹のボラは車いすで生活できるほどにまで回復しました。

スホはボニに別れを告げた時、実は手紙を残していました。

君は刀ではなく、自分にとっては光だったと・・・。

お互い好きな気持ちは止められず、ボニも自分の幸せを考えて生きていこうと決心し、スホとよりを戻します。

最終話の感想:自分の厄運のせいで周りを不幸にすることばかり考えていたボニ。スホのおかげでとってもボジティブな性格になってみている方もうれしくなりましたね。

見ていて、思わずにっこりしてしまうほどステキなドラマでした。

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