留学経験者が教える|最新【韓国語の勉強法】独学で簡単にマスターする方法!

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韓国ドラマを観たり、好きなK-POPアイドルの歌を聞いたりしていて「あぁ~韓国語話せるようになりたいな~」と思う方もたくさんいらっしゃると思います。

でもレッスン教室に行けばお金も時間もかかってしまいますね。ということで、本日は韓国留学経験のある私が独学で韓国語を学ぶ方法をレクチャーいたします!

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勉強法を間違えてる!?韓国語が何年たっても上達しない人の特徴は?

独学で勉強する際に陥りやすいのは、モチベーションが維持できず勉強量に波が出てしまうことです。

「勉強するぞ!」と意気込んで1日何時間も勉強したけけれど、徐々にわからなくなってきて数ヶ月放置・・なんてことはありませんか?

これをやってしまうと短時間に詰め込みで勉強した分が全て無駄になってしまいます。

語学と言うのは常日頃から触れていないと、ドンドン忘れてしまうもの。何度も同じことを繰り返して自分の体の中に染み込ませていく必要があるのです。

1日に何時間も勉強してそれを毎日維持できるなら素晴らしいですが、普段の生活をこなしながらは難しいですよね。そういう時は1日の勉強量は少なくても、1日に数十分でも韓国語に触れる時間を持つようにしましょう。

小さな小さな蓄積が後になって韓国語の上達に導いてくれます。

それから「韓国語がなかなか上達しない」とお悩みの方の共通点として多いのは、勉強したことをアウトプットしないこと。

これは韓国語に限らず他の言語を学ぶ際にも言えることです。「失敗するのが恥ずかしい」「自信がないから言いたくない」という心理が働きやすいのが日本人の特徴です。
でもそれを恐れていては一向に上達しません!

特に韓国語では日本語にない発音や、韓国語独自の子音「パッチム」というものがあります。

これを正確に発音しないと全く違う意味で相手に伝わってしまうことも多いのです。日本語にない音をきちんと使い分けて韓国語での会話を成立させるためには、とにかく口に出すしかありません。

自分の発する音や息の量、口の動きや舌の動きを総合的に意識しながら練習することが大事です。そしてたとえそれが自分の中で完成していなくても、恥ずかしがらずに韓国人の前で使ってみましょう。それで伝わるなら大成功!その積み重ねが上達のカギです。

韓国留学経験者が話す!教えたくなかった韓国語勉強のコツ!

まずは目標を設定しましょう!「旅行会話ができるよういになりたい」「日常会話レベル」「ドラマを字幕なしで見られるようになりたい」など目標を掲げることが勉強をはかどらせる大事なポイントです。

どのような目標を持つかによって勉強方法は多少変わりますが、私がまず始めたことはハングル文字を覚えること。

ハングル文字には10個の基本母音と11個の合成母音・14個の基本子音と5個の合成子音があり、それらを組み合わせて発音します。

これを1つ1つ覚えることで、例えば韓国ドラマに出てくるお店の看板などが読めるようになり、それがモチベーションアップになりました。

韓国旅行に行っても「あそこには○○って書いてある!」と読めるだけで、例えその意味はわからなくてもとっても楽しい気分になります。

ただ記号のように見えるハングル文字・・覚える数も多いので、この段階で挫折してしまう人も少なくないのが事実。私自身も大変でしたが、ハングル文字がしっかり頭に入っているということは、その先の単語を覚える上でも発音する上でもとても助けになりました。

「同じように聞こえる発音でも文字が違う」ということが多い韓国語の特性から言っても、必要不可欠です。まずはこのファーストステップを乗り越えてください!

韓国語も日本語もルーツは中国からきた漢字なので、発音がそっくりな単語もたくさんあり、比較的覚えやすいと言えます。さらに韓国語の語順は日本語と同じ。単語(名詞・助詞・動詞など)を覚えてしまえば、あとは日本語と同じように並べるだけで文章になります。

ここまで来れば韓国語の実力はグングン!アップしていきますよ。

【留学経験者が教える】韓国語のおすすめ勉強方法5選!短時間で完璧マスターめざせ!

韓国語の勉強本を使う!

ハングル文字を覚えたり、常用単語や基本的な文法を覚える段階では韓国語の教本を使うのが良いでしょう。

「間違ったまま、勘違いしたまま覚えてしまった」という独学にありがちな失敗を避けるためです。韓国語初級の教本1冊でも最後まで勉強すれば、簡単な会話はできるようになると思います。

好きな歌手の歌詞で勉強!

これはモチベーション維持のためにもとっても有効な方法ですね!何度も聞いて韓国語を耳に慣らしていきましょう。

できれば歌詞カードを手に取り文字を追いながら聞くのがオススメです。聞いている音と見ている文字を意識しながら頭に入れていきましょう。

暇さえあれば韓国ドラマを見る!

語学習得を進める上でとても重要なのは「生きた会話」を聞くことです。

日本もそうですが、流行の言葉・省略された言葉・若者言葉・ネット用語など、辞書や教本には載っていない言葉ってたくさんありますよね。韓国でもそれは同じことですから、それらを耳にするためには韓国ドラマを見ることが最も効率の良い方法です。

またこれも日本語と同じように、同じ意味の言葉でも状況や話す相手によって語尾の使い方が変わり、同時ニュアンスが変わってくることがあります。「どんな時にどんな言い方をするのか」というの学ぶのに韓国ドラマは最適です。

韓国語の絵本を読む

子供向けに描かれている絵本なら難しい単語もなく、分かりやすい表現でシンプルに書かれています。

文章も短いので初級の勉強にはピッタリなのです!どんなに簡単な絵本でも、一冊丸々理解できれば大きな自信につながります。

また子供向けのテレビ番組を見たり、童謡を聞くのもオススメです。

好きな小説の韓国語版を読む

ハングル文字に慣れてきたら、自分の好きな本(内容をよく知っている小説など)の韓国語訳版を読むのも良いでしょう。

同じ意味の文章でも、韓国語らしい言い回しに代えられているので勉強になります。全く内容を知らない本をゼロから読み進めるのはすごく負担が大きいですが、もともと知っている好きな内容の本なら頭に入りやすいです。

話し言葉ではなく文章だからこその「韓国語らしい自然な表現」を学ぶことができます。

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韓国語の会話力を付けるにはノートを使うのがいい!?

私が韓国留学中に通っていた語学学校では、「教科書の例文を3回書き写す」という宿題が毎日出されました。(もちろんそれ以外にも山盛りの宿題が!!)

最初は苦痛でなりませんでしたが、次第にその重要性がわかってきました。母音と子音の複雑な組み合わせで出来ている韓国語は、単語によっては耳で聞く音と文字が異なる場合があります。

またすごく似た発音で韓国人ですらあまり使い分けにような音もあるのです。なので韓国語の環境で育って聞き取りや会話が完璧であっても、文字を書かせてみたら間違えだらけ!ということもよくあります。

そういったことから、ノートを使って書いて目で覚える・体で覚える作業はとても重要です。

ノートの使い方にはあまりこだわる必要はないので、とにかく「書く」習慣をつけましょう。

  • 好きな曲の歌詞を書き写して、自分なりに翻訳してみたり。
  • ドラマを見ながら(字幕は隠して)、聞き取れた単語をノートに書き留めておいて後から答え合わせをしてみたり。
  • 末尾の文字を使ってハングル文字しりとりを書いてみたり。

堅苦しい勉強から離れて、遊びを交えながら学べるといいですね!

まとめ

いかがでしたか?なにかのお役に立てたでしょうか。私自身も独学から韓国語の勉強を始め、何度も何度も挫折しそうになりました。

でも「韓国が好き」「韓国の人といっぱい話して仲良くなりたい」という気持ちは強く、韓国語の勉強を辞めることはありませんでした。

皆さんも目標を持って、それに向かって楽しみながら勉強してもらいたいと思います。

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