【必見】韓国留学におすすめ人気の大学はどこ?費用や知っておきたい注意点も!

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日本のお隣の国。旅行にも行きやすく文化的交流も盛んな韓国。韓国が好きな方なら一度は「韓国に留学してみたいな!」と考えたことがあるのではないでしょうか。

実は筆者もその1人。韓国が大好きすぎて韓国語学留学に行きました。今回はそんな筆者から、韓国留学を夢見る方・興味のある方に韓国語学留学実体験レポをお届けします!

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韓国の留学ってどう?経験者が語る本当の声

韓国語を習得するために留学するのであれば(いわゆる語学留学)、大学付属の韓国語学堂という外国人向け韓国語学校に入学するのが一般的です。

韓国語学堂には様々な国から留学生がやって来ますが、3分の1は在日韓国人を含めた日本人。更に3分の1は中国人。続いてモンゴル・タイなど、アジア圏出身者が多い傾向です。

韓国は学歴を重視する傾向が強いので、勉強に関してはとても厳しく、それは留学生に対しても同じ。毎日宿題がドッサリ、週替わりで課題・レポート・プレゼン・論文などもこなす必要があります。

筆者も「生まれてからこんなに勉強したことない!」というぐらい毎日ヒーヒー勉強しました。

そのおかげで韓国語はしっかりと身につきました。

住まいに関しては大学が設けている寄宿舎に入ったり、下宿に入ったり、コシウォンと呼ばれる個人向け宿泊施設を利用したりします。

留学生や地方からきた学生のために大学周辺にはこのような施設がたくさんあるので、探すのはさほど大変ではありません。

ただこのような色々な国の人がいる共同居住施設ではトラブルが多いのが現実。自分の物が勝手に使われていたり食べられていたり、盗難があったり、トイレの使い方が汚い、夜中に長電話してる声がるさいなどの問題は日常茶飯事。

良く言えば、自分の物は自分で守るという危機管理能力と精神力・忍耐力が鍛えられますが!
最近では日本人オーナーが経営する日本人専用の下宿もあるようです。コンビニやスーパーマーケットは日本と同じようにあるので、買い物に困ることもありません。

移動に使う交通手段は地下鉄・バスがメインですが、タクシーも日本と比べるとかなり安いのでよく使われます。外国人登録証があれば簡単に携帯電話の契約もできますが、韓国ではどこでもwi-fiが飛んでいるので日本の携帯を持参するのもいいでしょう。

文化に関しては住んでみないとわからない経験をたくさんすることになると思います。歴史的な背景もあるので「日本人」というだけで極稀に嫌な思いをすることもあります。でもそれは人それぞれ。

旅行にいっているだけでは分からなかった韓国のディープな部分や人の温かさ、仲良くなってみて初めてわかる国民性など、毎日が発見の連続。日本でどんなに韓国語を勉強しても、この経験は得られないものですから、私は韓国留学して本当に良かったと思っています。

韓国語学留学におすすめ人気の大学3選!

延世大学校(延世大学韓国語学堂)

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延世大学は日本でいうところの慶應義塾大学。私立大学ではトップと言われています。そんな延世大学の韓国語学堂は韓国で最も留学生が集まるマンモス校。

学費は他の語学堂に比べて高めではありますが、充実したカリキュラムで課題や試験はとても厳しく、「延世の語学堂出てるなら大丈夫だね」と言われるほどです。

スピーキング・リーディング・リスニング・ライティング全てバランスよく実力をつけられます。延世大学で日本語を専攻している学生とのパートナー制度もあります。

高麗大学校(国際語学院韓国語教育センター)

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歴史のある私立大学の高麗大学はドラマのロケ地としても度々使われる、ムード満点のキャンパスが人気です。

国際語学院韓国語教育センターには年間4000人ほどの留学生がやってきます。コミュニケーション能力の向上に力を入れたカリキュラムになっています。

希望者にはトウミ(留学生をサポートする韓国人学生)も紹介してくれます。また留学生を対象にした週1回のトンアリ活動(サークル)も人気で、韓国の歌・伝統楽器・テコンドーなどの文化体験ができます。

ソウル女子大学校(ソウル女子大学校語学堂)

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ソウル女子大学校はプロテスタント系の大学で、語学堂は2004年に設立された比較的新しい学校です。

他の2校に比べてあまり認知度は高くないので、「日本人のいない学校がいい」という方にはオススメです。キャンパスもソウルの中心部から地下鉄で40分ほどの緑の多い郊外に位置しているので、都会の喧騒から離れてのびのびとしたキャンパスライフを楽しめます。

韓国語を体系的に捉えた学習プログラムで、この先韓国の大学や大学院に入学したいという人に向いている内容です。成績が良く一定レベルを修了していればソウル女子大学校への入学資格が得られる制度もあります。

韓国語学留学に必要な費用をすべて解説!渡韓する前にしっかり確認!

大学の学費例

最も高い延世大学語学堂で1学期の学費が173万ウォン。日本円で約17万3千円。相場はだいたい130万ウォン~160万ウォンです。

どの学校も初級の1級クラスから最上級の6級クラスにレベル分けがされているのが一般的です。1級から入学し6級まで終えて卒業したい場合は、1学期の学費×6回分となります。

その他に学校によっては入学金、また各学期ごとに教材費がかかってきます。

渡航費

韓国は旅行会社による格安チケットの取り扱いも多いので、渡航費は安く済むのが魅力です。

成田発・仁川着なら往復のチケットのみで、安いものなら2万円程度で購入可能です。

居住費

最も費用がかかるのは大学が管理している寄宿舎で1学期で66万~150万ウォン。

学校によってかなり費用に差があり、さらに何人部屋かによって費用は異なります。欧米とは違い、韓国ではホームステイを受け入れている家庭があまり多くありません。

多くの学生は下宿を利用します。下宿は1ヶ月30万~70万ウォン程度。部屋の広さや食事付きにするかどうかなどで費用が変わってきます。基本的に部屋にはベッド・机・などの最低限必要な家具は付いていて、キッチン・お風呂・洗面台・トイレなどは共用です。

シャンプーや洗面道具など個人で使いたい物はその都度自分の部屋に持ち帰り、自己管理を徹底しましょう。

生活費

下宿で朝・晩の食事が付いている場合、毎日かかるのは昼食代ですが、外食費に関しては日本より相場が低いので助かります。

特に学生街であれば5000ウォンでお腹いっぱい食べられる良心的な食堂もたくさんあります。学校から徒歩圏内に住まいを構えれば交通費もかかりませんね。韓国ではカフェ文化が根付いているので、友達と遊ぶ時などは必ずと言っていいほどカフェに立ち寄ります。

コーヒー一杯が5000ウォン前後と割高なのが韓国の定番です。

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韓国語学留学の奨学金制度は?

留学したいけど費用がかなりかかることから諦めてしまうケースも多くないでしょう。ですが留学費の大半を占める学費が援助されたら、夢を諦めずに済むかもしれませんね。

学校によって異なりますが、多くの学校では留学生を対象に奨学金制度を設けています。

成績が優秀であること、出席日数が充分であること、2学期以上通っていることなどの条件を満たしている上位数名に、次の学期の学費が全額または半額免除され返金の必要もないというものです。

韓国語学留学を目指す方は、その学校に奨学金制度があるかどうか、条件はどのようになっているか、しっかり調べておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?韓国語学留学を目指す方の助けに少しでもなれたら嬉しいです。

長期の留学となると費用や時間の問題がありますが、もしそれをクリアできるのであればチェレンジすべき!と筆者は思っています。

お隣の国です。ダメだったらすぐに帰って来れます(笑)韓国語学留学で貴重な経験をし、みなさんの未来がもっと拓けますように。筆者も応援しています。

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