東方神起ユノの行きつけご飯やさん!ヘナムチプ は韓国のどこ?

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東方神起ユノがお忍びで訪れている食堂、ヘナムチプをご存知ですか?ユノファンの間ではもはや知らない人はいないほど有名で、聖地になっているお店です。

温かい雰囲気と美味しいお料理で忙しいユノの心も体も癒しているヘナムチプ。一体どんなお店なのか、詳しくご紹介します。

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東方神起ユノの同級生家族が経営するご飯やさん!ヘナムチプとは?

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ヘナムチプはユノの幼馴染であるホン・バンチャンさんのお母さんが経営しています。ユノの故郷・全羅南道の中心都市でる光州の郷土料理が味わえる食堂です。

幼馴染のホン・バンチャンさんもお店で働いていますが、副業ではトロット(日本の演歌のような歌)の歌手もしているそうです。

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またユノの行きつけということから、同じ事務所の仲間であるSUPERJUNIORのヒチョルなども来店しています。

東方神起のファンクラブ会報誌「Bigeast Official Fanclub Magazine 2013 WINTER」や
2012年にBS JAPANで放送された「アジアスキ」の番組内でも紹介された東方神起ファンの聖地。韓国に来たら外せないスポットとなっています。

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ヘナムチプは外観も内装も一般的な韓国の食堂で、誰もが入りやすく親しみやすい雰囲気です。

普段は地元の人で賑わい、特に夜はお酒を飲みながら料理を楽しむ韓国人のお父さん方が多いのですが、東方神起のライブやイベントがある時は日本からのお客さんで埋め尽くされます。そのため日本語メニューも用意され、日本語ができる店員さんもいますが、お母さんは韓国語オンリーです。

お客さんがユノファンだとわかると、お母さんが親切にユノの好きなメニューを教えてくれます。本来は14時~17時までは休憩時間ですが、「わざわざ日本から来てくれたのだから」と通してくれることも多いようです。

日本語がわからなくても丁寧に接してくれて、ユノの友達が経営しているカフェに案内してくれることも。さすがファンを大切にするユノの身近な方だけあって、その優しさが心に浸みますね。

ユノは故郷の味が恋しくなった時や、ひっそりと静かに食事がしたい時に来るそうです。撮影の合間に共演している俳優を連れて来ることも。運が良ければ遭遇できるかもしれませんね。

ユノが大好きでいつも食べるメニューはこちら!

ヘナム定食(2人前13000ウォン)

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別名「ユノ定食」。お店の方にも「ユノ定食」で通じます。メイン料理はチェユッポックム。

豚肉を甘辛く炒めた料理でご飯との相性抜群です。

その他にスープや焼魚や蒸し卵など、小皿のおかずが15種類近く出てテーブルがいっぱいになります。メイン料理以外の小皿料理が提供されるのは韓国では一般的なことですが、ヘナムチプはその種類が特別多いです。

良心的な価格で色んな種類のおかずをお腹いっぱい食べられる、大満足な定食。ユノもこれを食べて忙しい毎日を乗り越えているんだと思ったら、より美味しく感じられそうですね。

トッカルビ(20000ウォン)

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平たいハンバーグのような見た目で、甘辛い味がついています。子供も大好きな、光州の名物料理です。

セリとタコの炒め物(30000ウォン)

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シャキシャキしたセリと半生のタコのプリプリな食感が楽しい炒め物です。見た目は真っ赤ですが、食べやすい辛さでお酒が進みます。

カプサ青のりと牡蠣のチヂミ(15000ウォン)

生地にカプサ青のりがたっぷり入っていて、磯の香りが広がります。そしてプリプリの牡蠣がこれでもか!というぐらい敷き詰められている贅沢なチヂミです。

ヘナムチプは韓国のどこに?行き方は?

住所:ソウル特別市江南区新沙洞508-1
営業日:平日の12時~23時
電話番号:02-3446-7244
アクセス:地下鉄3号線新沙駅6番出口を出て大通りを進み、SKガソリンスタンドを越えたところを右折するとコンビニCUの隣にあります。