2022年|韓国HIPHOPラッパー人気ランキング23選@【男女別】イケメンや実力派勢ぞろい!

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今韓国では若者を中心にHIPHOPラッパーの人気が上昇中!

ハード系のタトゥーが入ったラッパーだけでなく、歌うようなエモラップや若者の心情を綴った歌詞で多くの人の心を掴む韓国ラッパーなど個性豊か。

男性はもちろん女性ラッパーも確かなラップの実力&ファッショセンスもピカイチで魅力たっぷり♪

そこで今回は2022年韓国HIPHOPラッパー人気ランキング23選をご紹介!

アイドル並みのイケメンからマイナー、若手実力派まで人気順に紹介しますので必見ですよ♪

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韓国のHIPHOPラッパーが今熱い!イケメンから実力派まで多数!

今韓国ではHIPHOPを聴く若者が増え、ラッパーもKPOPアイドルと同じように注目を浴びています。

2012年に始まったHIPHOPサバイバルオーディション番組「Show Me The Money」はHIPHOPブームの火付け役に。2017年には高校生を対象に1番ラップが上手な高校生を決める、HIPHOPオーディション番組「高等ラッパー」がスタート。高校生とは思えない実力の持ち主に審査員らは度肝を抜くほど。

出演したラッパーは一気に知名度を上げ、デビューのきっかけに繋げていますよ!

韓国でNo,1を誇るHIPHOPレーベル「AOMG」は海外でも話題の実力派ラッパーJay Parkが設立。LOCO、GRAY、Simon Dominicなど名だたるラッパー達が所属する有名なレーベルとして知られ、Jay ParkがAOMGの後に設立したレーベルH1ghr MusicにもSik-KやpH-1などのラッパーが所属。

また、カリスマラッパーZICOや若手ラッパーBewhYはそれぞれ自身で設立した個人事務所に所属しているケースもあります。

個性豊かなラッパーが多く、若者の気持ちを代弁した歌詞は心に沁みるほど。

まるでアイドルのようなイケメンからオーディション番組で勝ち抜いた実力派まで多様なラッパーたちがHIPHOP界を盛り上げています!

↓AOMG所属アーティスト!

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【男性】韓国HIPHOPラッパー人気ランキングTOP17!イケメン、マイナーアーティストも!

それではここで韓国HIPHOP男性ラッパーの人気ランキングTOP17をご紹介!

イケメンからマイナーアーティスト、実力派も紹介しますので必見ですよ♪

1位 ZICO(ジコ)

・本名:ウ・ジホ
・名義:ZICO
・生年月日:1992年9月14日
・所属事務所:KOZエンターテインメント
・代表曲:Any song(아무노래)/Artist

若者から絶大な支持を得ているカリスマラッパーZICO(ジコ)

幼少期から中国、カナダに在留、父親の仕事関係で日本にも移住していて、日本のHIPHOPを聴いたのがきっかけで音楽活動を目指します。

デビュー前は、後にBTSのラッパーとなるRMとコラボしたり、WINNERのソンミノと仲が良く、アンダーグラウンドで共に活動していた時期も。

Show Me The Money4の審査員としても参加。2011年男性アイドルグループBlock Bのリーダーとしてデビューし、グループの楽曲の作詞作曲やプロデュースを担当。ラッパーとしても才能が高く、一目置かれる存在で多くのファンを魅了しています。

2018年には事務所Seven Seasonsと専属契約が終了し、2019年にZICO自身が設立した個人事務所KOZ Entertainmentに所属中です。

↓ZICOをさらに詳しく!

歌手、兼プロデューサーでもあるZICO。 近日5年間リーダーを務めていたBlock Bの脱退を発表して...

2位 LOCO(ロコ)

・本名:クォン・ヒョクウ
・名義:LOCO
・生年月日:1989年12月25日
・所属事務所:AOMG
・代表曲:Too Much(지나쳐)/It Takes Time(시간이 들겠지)

Show Me The Money1の優勝者LOCO(ロコ)

ロコの人気曲「Hold Me Tight」は韓国内の全ての音楽チャートで首位を獲得し、HIPHOP界のトップスターとして存在を確立しています。

バラエティー番組「鍵盤の上のハイエナ」ではロコが憧れのMAMAMOOファサに猛アタックし、ファサとコラボが実現。デュエット曲「Don’t give it to me」はロコのラップとファサのセクシーな歌声が最高にマッチし、音源チャート1位を記録、音楽授賞式MAMAのコラボ賞も受賞。

さらにロコはハンバーガーショップ「THE FAMOUS BURGER」の経営にも携わり、ロコのファッションセンスが生かされたアメリカンテイストな店内はお洒落で、味も本格的と好評。

多くのアーティストが来店し、撮影にも使われる人気店として注目を浴びています!

↓LOCOをさらに詳しく!

今、韓国で爆発的人気を誇るレーベル“AOMG”。 今回はその中でもアーティストとしてだけでなくバラエテ...
数年前から空前のHIPHOPブームが巻き起こっている韓国! そのブームを支えている1人が超人気ラッパーのLOC...

3位 GRAY(グレイ)

・本名:イ・ソンファ
・名義:GRAY
・生年月日:1986年12月08日
・所属事務所:AOMG
・代表曲:Late Night/TMI

カリスマ性溢れる確かな実力の持ち主GRAY(グレイ)

所属事務所AOMGの代表的なラッパーで多くのヒット曲をプロデュースしHIPHOP界のトップスターとしてマルチに活躍。

幼少期から音楽を好み、高校生の時はヒップホップサークルに入って歌詞を書いて自分たちでプロデュースしながら音楽活動に励んでいたようです。

デビュー前、親交があったLOCO(ロコ)とコラボし、「Late Night」を披露して話題を集めました。2012年にGRAYの名でアンダーグラウンドデビューを果たし、翌年には音楽番組「不朽の名曲」でJay Parkと出会い、AOMGと契約を締結。

常に流行を取り入れた高いファッションセンスでディオールを愛用し、香港で開催されたディオールのプレゼンテーションに招待されたこともあります♪

↓GRAYをさらに詳しく紹介!

今、韓国の若い年代に大人気の韓国ヒップホップ! その中でも人気歌手”Jay Park(パク・ジェボム)”が代表...

4位 JayPark(ジェイパーク)

・本名:パク・ジェボム
・名義:JayPark
・生年月日:1987年4月25日
・所属事務所:AOMG、H1ghr Music
・代表曲:All I wanna do/GANADARA

洗練されたクオリティの高い音楽性、ダンスパフォーマンスで世界的な人気を誇るJayPark(ジェイパーク)

アメリカ出身でシアトルのダンスチームAOMでブレイクダンサーとして活動し、2004年JYPエンターテインメントのグローバルオーディションに合格。2008年、大人気男性アイドルグループ2PMのリーダーとしてデビューするも、SNSに投稿した内容が批判を浴び、2019年2PMを脱退することに。

脱退後はソロで「Abandoned」や「New Breed」などのヒット曲を生み出し、音楽チャートで首位を記録。2013年にはHIPHOPレーベルAOMGを設立、LOCO、GRAYなどとフィーチャリングしたフルアルバム「EVERYTHING YOU WANTED」は韓国大衆音楽賞、韓国ヒップホップアワードで最優秀R&Bアルバムを獲得しました!

2017年にはカリスマラッパーとして名が高いジェイ・Zが代表を務めるアメリカの大手レーベルRoc Nationと契約を結び、海外でも話題に。2021年にはAOMGの代表辞任し、「アイドル製作者」として活動。

5位 Simon Dominic(サイモン・ドミニク)

・本名:チョン・ギソク
・名義:Simon Dominic
・生年月日:1984年3月9日
・所属事務所:AOMG
・代表曲:Simon Dominic/ya ain’t gang

優れたラップスキルでHIPHOP界のイケメンラッパーSimon Dominic(サイモン・ドミニク)

バラエティー番組ではトークセンスが高く、方言で話す一面もあり見た目とのギャップで女性ファンを魅了。2007年、デジタルシングル「Lonely Night」をリリース、若者から良い反応を得て、同年E-SenseとHIPHOPデュオSupreme teamを結成。

2008年発表の「I Just Wanna Rhyme Vol.1」で人気を集め、2010年に「Spin Off’」でメジャーデビューし、アジアの音楽授賞式MAMAで新人賞、ゴールデンディスクアワード2010でHIPHOPアワードを獲得しさらに知名度UP!

しかし、2012年に相方E-Senseが不祥事で逮捕され、Supreme teamは事実上解散。

その後、HIPHOPレーベルAOMGのJayParkと共同CEOになり、自身のテーマソング「Simon Dominic」で韓国の主要音楽チャートを総なめにして圧倒的な人気を誇りました。後にAOMGのCEOは退きますが、ラッパーとしてAOMGに在籍。

6位 Woo(ウ・ウォンジェ)

・本名:ウ・ウォンジェ
・名義:Woo
・生年月日:1996年12月23日
・所属事務所:AOMG
・代表曲:We Are(시차)/USED TO

SHOW ME THE MONEY6で3位という結果でも、圧倒的な存在感を残したWoo(ウ・ウォンジェ)

Tiger JKの楽曲を聴いたのがきっけかでラッパーを目指し、2017年SHOW ME THE MONEY 6に出場。1次オーディションでは憧れのTiger JKが審査員を務め、高評価を得て決勝トーナメントの一次審査で敗退しましたが、独特な暗めのフロウとラップスタイルで視聴者に強く印象を残し、HIPHOPレーベルAOMGに所属

リリースした音源はガオンチャートのダウンロードとストリーミングチャートでいずれも首位を記録し多くのファンに認められました。

さらに2020年スタジオアルバム2作も好評で人気の勢いが止まることのないウ・ウォンジェです!

7位 GIRIBOY(ギリボーイ)

・本名:ホン・シヨン
・名義:GIRIBOY
・生年月日:1991年1月24日
・所属事務所:Just Music
・代表曲:Snow Sweeping (제설)/baby(애기)

ラッパースキルが高く、プロデューサー業もこなす眼鏡姿が特徴のGIRIBOY(ギリボーイ)

高校生の時にインターネットでラップを見たのがきっかけでラッパーを始め、2011年Just Musicに所属し、デジタルシングル「You Look So Good To Me」でデビュー。

ギリボーイの名を広めたのは2019年BTSのSUGAプロデュースのHeizeとフューチャリングした「We don’t talk together」。切ない男女の心情を表した楽曲はいくつもの音源リアルタイムチャートで首位を記録。

さらに、SHOW ME THE MONEYや高等ラッパーの審査員やプロデューサーとして出演。2度もGIRIBOYが担当したラッパーが優勝に輝き、GIRIBOYにプロデュースしてほしいというラッパーが続出!

8位 BE’O(ビオ)

・本名:ユ・チャヌク
・名義:BE’O
・生年月日:2000年4月27日
・所属事務所:FameUs Entertainment
・代表曲:Counting stars/LOVE me

韓国トップクラスのラッパーSan E(サニ)が発掘した若手実力派ラッパーBE’O(ビオ)

2019年サニの曲「Best Workout Song」でデビュー。ビオは今までにないアイデアとトレンドを掴んだラップに、HIPHOPはもちろんPOPやロックなど幅広いジャンルの楽曲を披露。

ビオが一躍注目を集めたのはSHOW ME THE MONEY10。番組内の2次予選では中毒性のある歌声でプロデューサー陣の評価は満場一致で合格。

ファイナルステージの結果は3位でしたが、披露した「Counting Stars」や「Limousine(feat.MINO)」はその後リリースと同時に韓国の各種配信サイトで首位を獲得。人気の勢いは止まらず今後の活躍から目が離せないラッパーの1人です♪

9位 BewhY(ビワイ)

・本名:イ・ビョンユン
・名義:BewhY
・生年月日:1993年6月15日
・所属事務所:Dejavu Group
・代表曲:Waltz/Forever

独特な歌声と優れたクリエイティブな面も兼ね備えた実力派ラッパーBewhY(ビワイ)

G-DRAGONに憧れを持ち、高校生の時からライブ活動をスタート。大学生でC Jammとクルー$exy $treetを結成、シングル曲やフルアルバムをリリース。

ビワイ自身が楽曲の作曲過程を全て担い、才能の高さは多くの人に認められ、2016年に出演したSHOW ME THE MONEY 5では勝者に輝きました。最終トーナメントで披露したGRAYプロデュースの「Forever」は難易度の高いビートを上手く乗りこなし、YouTubeにアップされたパフォーマンスは世界中から注目を浴び、再生回数は900万回超えを記録。

2017年には個人事務所Dejavu Groupを設立、SHOW ME THE MONEY9、10ではプロデューサーを務め話題に。

10位 Sik-K(シックケイ)

・本名:クォン・ミンシク
・名義:Sik-K
・生年月日:1994年2月26日
・所属事務所:H1GHR MUSIC
・代表曲:Skip And Kiss (그래 그냥 내게 바로 )/ Rendezvous(랑데뷰)

ゆったりとした楽曲からハードなラップまで多様な音楽性を持つSik-K(シックケイ)

2015年に出演したSHOW ME THE MONEY4では優勝には至りませんでしたが、実力は好評でシックケイの名を広めました。番組で共演したJayParkと連絡を取り合い、H1GHR MUSIC初のアーティストとして所属。

2016年話題の若手ラッパーらと共演した「EUNG FREETYLE」は落ち着いたサウンドにセクシーなルックスでさらに知名度がアップ。様々なアーティストとコラボして才能を磨き上げ、2018年には日本で開催された世界最大級のKカルチャーイベント「KCON 2018 JAPAN」に出演。

さらに2019年には日本人ラッパーJP THE WAVYとコラボを果たし、日本でも注目ラッパーの1人です!

11位 ASH ISLAND(アッシュアイランド)

・本名:ユン・ジニョン
・名義:ASH ISLAND
・生年月日:1999年8月11日
・所属事務所:Ambition Musik
・代表曲:Paranoid/MELODY

一度聞いたら繰り返し聞きたくなる中毒性のあるパフォーマンス、独特なビジュアルが特徴的なASH ISLAND(アッシュアイランド)

Clloud(クラウド)の名で出場した高等ラッパー2で4位に入賞。2018年にアッシュアイランドの名で1stシングル「How R U」をリリースし、Ambition Musikに所属。

2019年1stアルバム「ASH」をリリースし、歌うようなラップスタイルのエモラップを流行らせた火付け役となりました。

アルバム収録曲の「Paranoid」のMVは2022年10月時点でYouTubeの再生回数は900万回超え。さらに2020年にはKorean Hiphop Awards 2020の新人アーティスト賞を獲得し、人気の勢いが凄まじいラッパーの1人です!

12位 Coogie(クギ)

・本名:キム・ジョンフン
・名義:Coogie
・生年月日:1994年1月23日
・所属事務所:AOMG
・代表曲:Good Night/Alone

熟練したラップにセクシーな歌声が魅力的なCoogie(クギ)

2017年SHOW ME THE MONEY777に出演し、完璧なパフォーマンスで審査員や参加者を圧巻して一躍有名に。

2018年にデビューを果たし、有名ラッパーのSik-kやBill Staxなどとコラボ楽曲をリリース。個人活動の他にもSHOW ME THE MONEYや高等ラッパーでアーティストとフィーチャリングを通じて実力を磨き上げました

2022年1月にAOMGに所属していることが公表され、アルバム「RE:UP」、6月にはシングル「Alone」をリリース。「Alone」はGRAYがプロデュースを担当、Coogieのゆったりとしたラップがフィーチャリングした女性シンガーLeeHi(イハイ)とマッチしていると話題に。

次世代のラップスターとして期待されています!

13位 pH-1(ピーエイチワン)

・本名:パク・ジュンウォン
・名義:pH-1
・生年月日:1989年7月23日
・所属事務所:H1GHR MUSIC
・代表曲:Homebody/Nerdy love

ベビーフェイスな甘い顔立ちに実力十分のラップで人気高いpH-1(ピーエイチワン)

韓国出身ですが、小学生の頃にアメリカに移住しアメリカ国籍を取得。大学はボストンカレッジで生物学を専攻し、卒業後はウェブ開発者として働きそこからラッパーを目指すようになり、2016年27歳の時にデビューした異色の経歴の持ち主。

SHOW ME THE MONEY777の予選では自身の楽曲「Homebody」を披露。メロウなテンポにピーエイチワンの心地よい歌声で、審査員の心を掴み満場一致で合格。グループ対抗戦で披露した「Good Day」は年月が過ぎてもMelon音楽チャートのヒップホップ部門でチャートイン。

また、ピーエイチワンの楽曲には「真実、肯定、経験」のキーワードをもとにポジティブな歌詞が綴られ、多くのファンに親しまれています

14位 CHANGMO(チャンモ)

・本名:ク・チャンモ
・名義:CHANGMO
・生年月日:1994年5月31日
・所属事務所:AMBITION MUSIK
・代表曲:METEOR/GJD

洗練された音楽性で多くの人を魅了するCHANGMO(チャンモ)

5歳の時からピアノを弾きピアニストを夢見ていましたが、13歳の時にJOOSUCのHIPHOP MUSICに感銘を受け、趣味で作詞作曲をするようになり、音楽大学の名門アメリカのバークレー音楽大学の試験を受け合格しましたが奨学金がもらえなかったため、入学を断念。

2014年シングル曲「Gangster」でデビュー、チャンモのヒット曲といえば2019年フルアルバム「Boyhood」のタイトル曲「METEOR」。歌詞にはチャンモの幼い時から現在に至るまでの心情が綴られ、奥行きあるビート&サウンドに力強いラップが見事にマッチ。

アジアの音楽授賞式MAMAのベストヒップホップ&アーバンミュージック部門にノミネートされたり、SHOW ME THE MONEY 777や高等ラッパー4の審査員として出演し、多くの人に実力が認められています!

15位 MINO(ソン・ミンホ)

・本名:ソン・ミンホ
・名義:MINO
・生年月日:1993年 3月 30日
・所属事務所:YGエンターテインメント
・代表曲:FIANCÉ(아낙네)/Run away(도망가)

多彩な才能に抜群のラップセンスを兼ね備えた「WINNER」のメインラッパー、MINO(ソン・ミンホ)

元々、Block Bのメンバー候補でしたが、YGエンターテインメントに移籍。2013年日本でも人気の4人組男性アイドルグループWINNERのメンバーとしてデビュー

2016年にはソロデビューも果たしリリースしたすべての楽曲の作詞はミノが担当。2018年、1stアルバム「XX」のタイトル曲「FIANCE」は韓国演歌とも呼ばれるトロットとHIPHOPが合わさり、中毒性のあるメロディーとミノのラップが話題に。

いくつもの音楽配信や音楽番組のチャートで1位を記録し、人気を集めました!

↓MINOをさらに詳しく!

韓国、日本でも人気な男性アイドルグループ「WINNER(ウィナー)」! 中でもヒップホップ感満載で絵の才能もあ...

16位 Kid Milli(キッド・ミリ)

・本名:チェ・ウォンジェ
・名義:Kid Milli
・生年月日:1993年10月26日
・所属事務所:Indigo Music
・代表曲:WHY DO FUCKBOIS HANG OUT ON THE NET/Bankroll

日本でも人気のストイックに実力を磨き上げたカリスマラッパーKid Milli(キッド・ミリ)

高校は退学し、高卒認定試験に向けて通塾していた頃、友人に勧められたBeenzinoの「If I Die Tomorrow」がラップを始めるきっかけに。

2016年にシングル「TN」でデビューしてからコンスタントに音楽制作に励み、2017年にIndigo Musicに所属。翌年1stアルバム「AI, The Playlist」をリリース、実力の高さが認められ音楽WebマガジンRHYTHMERの2018年国内HIPHOPアルバムベスト10で8位に選抜。

さらにGIRIBOYやNO:EL、Swingsの名だたるラッパーたちと共演したシングル「flex Prod.GIRIBOY」はオンライン配信のリアルチャートで9位、YouTubeの再生回数は驚異の3,500万回超え。

2018年SHOW ME THE MONEY 777で3位に輝き、2019年には日本で東名阪ツアーを開催。高校生RAP選手権で優勝経験のある人気日本人ラッパーHIYADAM(ヒヤダム)と共演し注目を浴びました。

17位 HAON(ハオン)

・本名:キム・ハオン
・名義:HAON
・生年月日:2000年7月7日
・所属事務所:H1ghr Music
・代表曲:NOAH/GANG

高校生にしてプロ顔負けの実力を放ったHAON(ハオン)

幼少期から読書が趣味で中学生の時にDynamic Duoや有名ラッパーBeenzinoに感銘を受け、自分の価値観や想いのアウトプットをラップで表現することに。

ラッパーに専念するため高校を中退、2018年高等ラッパー2では優勝を飾り、プロ並みの綺麗な発音、難易度の高いテンポでも乗りこなす高速ラップは出演者、視聴者を圧巻させました。

2018年H1ghr Musicに所属、シングル「Love! Dance!」でデビュー。同年リリースしたEP「Travel:Noah」の収録曲「NOAH (feat. Jaypark, Hoody)」はJay Park とR&B女性シンガーHoody とフィーチャリング。

タイトなラップが際立ち、YouTubeの再生回数は1,500万回超えを記録。実力は認められ、2019年第8回GAONチャートミュージックアワードでデジタル配信部門の新人賞、韓国ヒップホップアワード2019の新人賞も受賞しています!

【女性】韓国HIPHOPラッパー人気ランキングTOP5!可愛い実力派アーティスト!

ここでは韓国HIPHOP女性ラッパー人気ランキングTOP5をご紹介!

可愛い実力派アーティストも紹介しますので必見ですよ♪

1位 Heize(ヘイズ)

・本名:チョン・ダヘ
・名義:Heize
・生年月日:1991年8月9日
・所属事務所:P NATION Corporation
・代表曲:You,Dark Cloud And Rain/MIANHAE

歌うようなラップが特徴的で人気ドラマ「トッケビ」や「サイコだけど大丈夫」などのOSTも手掛けるHeize(ヘイズ)

小学生の頃からピアノやチェロを習い、高校生の頃には作詞作曲に夢中になります。2015年、韓国女性ラッパーのサバイバル番組「UNPRETTY RAPSTAR2」に出演し、高いラップスキルと愛嬌のある大邱なまりで一躍有名に。

有名アーティストEXOのチェンやBEASTのヨン・ジュンヒョンらとコラボを重ね、2016年シングル「Star」ではHeizeの歌とラップがバランス良く、クリアな歌声で多くの人を魅了。

デビューして初めて、音楽番組「ミュージックバンク」では1位候補、「SBS人気歌謡」で1位を記録し、話題になりました。

↓Heizeをさらに詳しく!

独特な歌声と抜群の歌唱力が魅力的なラッパー、ソングライターHeize(ヘイズ)! ダンスも出来てスタイルも良く...

2位 Jessi(ジェシー)

・本名:ホ・ヒョンジュ
・名義:Jessi
・生年月日:1988年12月17日
・所属事務所:フリーエージェント
・代表曲:ZOOM/NUNUNANA

抜群のプロポーションでハスキーボイスが魅力的な韓国系アメリカ人のJessi(ジェシー)

14歳の時、オーディションを受けドレミレコードに所属するため単身韓国へ。2005年練習生時代を経て2006年ヒップホップグループ「UPTOWN」のメンバーとしてデビューし活動していましたが等身大の自分でいられないという理由で活動を停止してアメリカに帰国。

その後はソロ活動や男女混合グループ「Lucky J」で音楽活動を再始動。2015年UNPRETTY RAPSTARでセミファイナルまで進出し、パワフルな歌唱力にセクシーな容姿で一躍有名に。

2016年には人気ドラマ「シンデレラと4人の騎士」のOSTを手掛け、作品を盛り上げました。2022年所属していたP NATIONと専属契約満了を迎え、現在はフリーエージェントで活動しています!

3位 イ・ヨンジ

・本名:イ・ヨンジ
・名義:イ・ヨンジ
・生年月日:2002年9月10日
・所属事務所:メインストリーム
・代表曲:GO HIGH/Day & Night(낮밤)

安定した声量に高速ラップも巧みに操る天才ラッパー、イ・ヨンジ

高校生の時にカラオケでラッパーの曲を歌って友人から褒められたのがきっかけでラップの作詞活動を始めます。そこからわずか半年で高等ラッパー3に出場し、高等ラッパーシリーズで初の女性&最年少で優勝を飾りました。

イ・ヨンジが歌い始めると会場内はどよめきが起こり、ラップの実力の高さに審査員を圧倒

またInstagramではファンとのやりとりが面白いと話題になったり、TikTokではすっぴん姿を公開するなどユニークな一面も持っており、バラエティー番組でも活躍しています!

4位 Mirani(ミラニ)

・本名:キム・ユンジン
・名義:Mirani
・生年月日:1996年5月14日
・所属事務所:AREA
・代表曲:Daisy/Achoo

屈強に負けずひたむきな姿勢を貫いた期待の新人ラッパーMirani(ミラニ)

2020年SHOW ME THE MONEY9に出演し、音程が外れる痛恨のミスが生じて脱落しましたが、敗者復活戦で復活を果たします。

プロデューサーのJUSTHISとGroovy roomのチームに入りますが、ミラニの実力不足を批判的にみる視聴者が少なくはありませんでした。しかし、披露した楽曲「VVS」の歌詞にはミラニの置かれている状況が綴られ、胸を打たれる視聴者が続出。

VVS」はKOREAN HIPHOP AWARDS2021の「今年のヒップホップトラック」を受賞、YouTubeの再生回数は2,300万超えを達成。

ミラニはセミファイナルの8位で敗退という結果になりましたが、強い印象を残し、AREAに加入して「Daisy feat.pH-1」でメジャーデビューを果たします。歌うようなラップで息遣いや伸びやかなハイトーンの歌声が心地良く、一度聴いたらまた聴きたいと思わせる力を持っています♪

5位 YUZION(ユ・シオン)

・本名:ユ・シオン
・名義:YUZION
・生年月日:2002年5月18日
・所属事務所:Yng & Rich Records
・代表曲:Jealousy/Look At Me!!

海外からも注目を浴びる期待の可愛い実力派ラッパー、YUZION(ユ・シオン)

中学3年生の2017年頃から音楽を始め、翌年には世界の多くのアーティストが利用するサウンドクラウドで曲をアップし音楽活動をスタート。2019年には1stミニアルバム「Young Trapper」リリースしてデビューを果たし、タイトル曲「Look At Me!」はYUZIONの世界観が溢れ話題に。

代表曲「Jealousy(Dir. tassan)」は透き通ったエモラップが特徴的でMVは日本で撮影されました。

早くもラップ界のスターCHANGMOとフィーチャリングし2020年にはラッパーSuperbeeが設立したYng&Rich Recordsに加入。YUZIONの実力は海外でも認められ、アメリカの人気YouTuber「デーモンAstari」がYUZIONを取り上げたり、日本でもYUZIONのファッションセンスに惹かれInstagramをフォローする若者が続出!

まとめ

韓国HIPHOPラッパー人気ランキング23選を紹介しましたがいかがでしたか?

どのラッパーも個性豊かで洗練された音楽性の持ち主。楽曲のプロデュースや他のアーティストとフィーチャリングしたりと活動の幅は無限大!

中には韓国内にとどまることなく、海外でも話題になるほど多くの人に実力の高さが認められているラッパーも。

ぜひお気に入りのラッパーや楽曲を見つけてみてくださいね♪

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