ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~の全20話のあらすじやキャストは?無料視聴が可能な動画はここ!

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韓国ドラマ「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」はヒョンビン&ハン・ジミン共演のサスペンス・ラブロマンスです。ヒョンビン除隊後の初ドラマとして注目され、サスペンス要素が強いながらも、コメディ要素もたっぷり取り入れられ、ハラハラ・ドキドキが止まらないとってもおもしろいドラマ。2つの人格の恋の行方に目が離せません!

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韓国ドラマ「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」のあらすじ

ワンダーグループの御曹司ク・ソジンは、大型テーマパーク「ワンダーランド」の総責任者。笑顔は全く見せず、自己中心的な冷徹人間。ソジンには幼いころからある病を患っており、興奮して心拍数が上がると発作が出てしまうため、自己管理に余念がない。この日、園内でゴリラが脱走したとの連絡を受け駆け付けるソジン。

現場に到着すると園内はゴリラが暴れて大騒動になっていた。自己中心なソジンは園の責任者にもかかわらず、助けを求めてきた女性に噛みつき、突き飛ばし、さらには自分は高所へ逃げるという始末。心拍数が上がり始めたソジンは、ゴリラをなだめた女性を見てさらに心拍数があがったが、なんとかその場をしのいだ。

ゴリラをなだめて園内を落ち着かせた女性は、アメリカからワンダーランド所属のサーカス団の団長になるために帰国したハナだった。ゴリラ騒動よりも、ハナを見た方が心拍数が上がったことを不思議に思ったソジンは秘書を通じてハナを事務所まで呼びつけるが、特に心拍数は上がらなかった。そしてその場でハナに対して、売り上げの出ないサーカス団との契約を解除すると言い放った。

ソジンの携帯電話に主治医から連絡が入る「治療法が見つかった」と聞き、急いで病院へ向かう。納得のいかないハナは病院へ先回りしてソジンともう一度交渉をしようと思った。ハナが潜り込んだ部屋はソジンの主治医、カン博士の部屋だった。驚くことにカン博士は頭から血を流して倒れていた。

その場にいた男に殺されかけ必死に逃げるハナ。部屋をでたところにこちらに向かっていたソジンと遭遇する。2人でエレベーターまで逃げ切るが、ソジンはハナを突き放し、ひとりエレベーターで逃げてしまう。ハナは必死に屋上へ向かうが、男に追いつかれてしまう。ビルの上から突き落とされそうになったとき、ひとりの男性がハナを助けてくれた。それはロビンだった。

病院で気が付いたソジンは数時間記憶がないことに、ある不安がよぎる。そして心配をしてきたハナが来るが、ハナは自分を助けてくれたのはソジンだと思い込んでいる。ソジンの不安は的中した。ソジンは多重人格障害を患っており、病院での興奮からもう一人の人格、ロビンを呼び起こしてしまったのだ・・・。

そんな中、カン博士が行方不明となり、唯一の目撃者でもあるハナは何者かに狙われるようになる。いつも危険が迫ったところで助けてくれるロビンに対し、ハナはソジンとロビンが同一人物とは気づかず、ロビンのやさしさに心惹かれていく。

韓国ドラマ「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」のキャスト

ク・ソジン、ロビン役 ヒョンビン

ク・ソジン

大型テーマパーク「ワンダーランド」の常務。
ワンダーグループの御曹司であるが、子供の頃のトラウマによりDID(多重人格障害)を患っている。頭脳明晰で仕事もできるが、自己中心的な部分が目立ち、自分を守るためなら周りの人間を差し出すぐらいの冷徹人間。興奮して心拍数が上がると別人格のロビンが出現してしまうため、長年感情を表に出さず、体には常に心拍数が測れる器械を身に着けている。しかし、ハナが帰国してきたことがきっかけで、5年現れていなかったロビン目覚めてしまう。ハナがトリガーと知ったソジンはハナを遠ざけようとするが、衝突し合ううちにハナに惹かれ始めていく。

ソジンの別人格

15年前初めて現れてハナを助けたソジンのもう一つの人格。冷徹なソジンとは真反対の性格で、常に笑顔で優しい性格。困っている人をみると手助けしてしまうのが性分と常に言っている。人気ウェブ漫画家という顔も持ち、5年ぶりに活動を再会する。ハナとの出会いがきっかけで、5年ぶりに目を覚まし、ハナに恋心を抱く。ハナにソジンの別人格と言い出せず双子の兄と説明をする。

チャン・ハナ役 ハン・ジミン

ワンダーランド所属サーカス団の団長。

サーカス団が危機に瀕しているとのことで、アメリカから団長として帰国する。父親は初代サーカス団長で、ハナは幼いころはワンダーランドで育った。責任感が強く、団員たちが路頭に迷うわないよう、ソジンに積極的に働きかける。ソジンの双子の兄ロビンと出会い恋心を抱いていく。

ユン・テジュ役 ソンジュン

ソジンの主治医、カン精神医学博士の弟子・医師

穏やかな笑顔と話し方で人を安心させ、高度な催眠術を操る。カン博士失踪事件の目撃者であるハナに催眠治療を施す。

ミン・ウジョン役 ヘリ(Girl’ Day)

大学生

ロビンが初恋の相手で、5年間ずっと待ち続けた。父親が経営するカフェ&出版社でアルバイトをしている。ロビンの絵がサーカス団のポスターに選ばれ、ロビンにいつも会うためにサーカス団でもアルバイトを始める。

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現在大人気となってきている韓国ドラマ。日本のドラマよりも「ドロドロ感やドキドキ感が半端なく味わえる!」と幅広い年代の方々の趣...

韓国ドラマ「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」の全話の内容!(ネタバレ・感想あり)

第1話 御曹司は二重人格!?

大型テーマパーク「ワンダーランド」の常務ソジンは、長年ある病を抱えている。興奮して心拍数が上がらないよう、常に体に器具を巻き付け、自宅では瞑想する日々。

ある日、ワンダーランド所属のサーカス団からゴリラが脱走し、園内は大パニックになる。ソジンはワンダーランドの責任者にも関わらず、助けを求めて来た女性を突き飛ばし、自分だけ逃げるという始末。

心拍数が上がっていくのを心配しながら暴れるゴリラを見ていると、そこに海外からサーカス団長になるために帰国したハナが現れ、ゴリラを落ち着かせる。興奮からでなくハナを見たときに心拍数が150近く上がったソジンは不思議がる。

ソジンは秘書にハナを呼び出させるが、実際会ってみると心拍数は上がらず気のせいで済ますソジン。そしてハナに売り上げのないサーカス団に対して契約解除を通告した。

主治医から危険性のない安全な治療法が見つかったと連絡を受け、病院に向かうソジン。契約解除に納得できないハナは、ソジンが病院へ向かっていることを知り、先回りして再交渉をしようと考えた。

サーカス持ち前の運動神経で侵入した部屋は、ソジンの主治医であるカン博士の部屋だった。しかしそこで見たものは、カン博士が頭部から血を流し倒れている姿。

ソジンが病院へ着き、カン博士の部屋に近づくと部屋から突然ハナが飛び出してくる。驚くソジンだったが、その後ろから黒づくめの男が追いかけてくるのに気づき、ソジンも逃げ出す。

エレベーターで助けを求めるハナを突き飛ばし、ソジンはひとり逃げ切る。しかし、その時ソジンの心拍数が上がり続け、体に異変が起こった。ソジンに突き飛ばされたハナは屋上まで逃げ切ったが、男に追い詰められていた。

男に屋上から突き飛ばされたとき、ソジンが現れハナを助けた。ハナを助けたのはソジン自身ではなく、ロビンという男。ソジンは心拍数が上がると他の人格になってしまう二重人格者だった。

ソジンとハナは病院に運ばれる。気がついたソジンは記憶のない時間があることに気づき、ロビンが現れてしまったかもしれないと心配をする。その時、ハナが現れるが、ハナは自分を助けてくれたのはソジンだと思い込む。

第1話の感想は、自分のことしか考えてないソジンにびっくり。ヒョンビンはかっこいい役ばかりやってきたのでさらにびっくり。もう一人の人格が現れないようにするための自己管理だと思いますが、それでも、自分を守るために女性に噛みつくわ、突き放すわで開いた口があんぐり。まあ、主役なのでこれから成長していくことを期待しますけど。

第2話 なくした記憶

ソジンの病室を訪れるハナ。しかし、ソジンは自分は誰も助けていないと言い、ハナを病室から追い出す。出ていく瞬間、ハナが見たものはソジンがしているネックレス。

ハナは子供のころ、橋から落ちて男の子に助けられた経験がある。その男の子を「橋の上の王子様」と称し、その思い出を今でも大切にしている。ソジンとその男の子がしていたネックレスが似ていることにハナは疑問を持つ。

一方、カン博士が消え、失踪事件として扱われていた。事件当時、監視カメラもオフにされていて計画的犯行と警察は考え、唯一の目撃者ハナとソジンを事情聴取する。

しかし、ハナはあの時のショックから一時的に記憶を失っていた。ソジンは自分に対する腹いせか?とハナを責め、さらにはハナに催眠捜査するように警察に依頼をしたが、ソジンの横暴な態度にハナが怒り、協力せずに帰ってしまった。

どうしてもハナに催眠療法を受けてもらいたいソジンは、ハナに契約延長の提案をした。ハナはサーカス団にとって条件が良いところまで交渉し、最終的に催眠療法に同意した。

催眠療法はカン博士の弟子、ユン・テジュが施すことになった。テジュの施術室を訪れ、早速催眠をかけられるが、当時の恐怖からハナは苦しみだす。あの時、ハナは誰かに殺されかけていた。しかし、確かに見たはずの顔が思い出せない。恐怖と不安で涙するハナ。

涙を流しながら、警察にワンダーランドまで送ってもらったハナ。園内に入ると、誰かにつけられていることに気づき、速足で歩いているところにソジンとぶつかる。

誰かにつけられたことをソジンに言うと、ソジンは「証人保護プログラム」が必要と言い、サーカス団の周辺に厳重な警備をつけ、ハナにもセキュリティが高い部屋を用意した。

ハナはサーカスのイベントがあると言って部屋を出ようとするが、ソジンは公演への出演を禁止し、イベント自体中止にしようとする。「イベントを中止にはできない」とサーカス場へ向かうハナを追いかけるソジン。

サーカス場に着くと、ハナの頭上から大きなミラーボールが落下してきた。ソジンは急に胸が苦しくなりうずくまる。ハナが目を開けるとロビンが抱きかかえるように守ってくれていた。そしてロビンの胸元に「橋の上の王子様」がしていたネックレスと同じものが目に入った。

第2話の感想は、ハナが「誰かにつけられている気がして・・・」と言ったときに、瞬時にハナの腕をとり、自分の後ろにかくまうヒョンビンの姿がかっこよかった。

また、ミラーボール落下で助けてくれたのはロビンだけど、ソジンとロビンは同一人物。ハナからしてみると2人は顔は似ているけど印象が全く違うので、この時点では、ただただハナは戸惑っている感じがします。

第3話 “ボク”の存在理由

ハナを助けたのがロビンだと気づいた警護チームはク会長に報告し、ク会長はすくに捕まえるように警護チームに指示を出す。ロビンは警備チームが近づいてきたのに気づき、「ぼくがいると迷惑がかかかるから」と言って逃げていった。

ロビンを追いかける警備チームはスタンガンや木刀を手にしている。それに驚いたハナも後からついていく。建物の最上階でロビンは追い詰められた。そこをハナが持ち前の運動神経とサーカスの技をつかってロープでビルからビルへ移動してロビンを助けた。

ロビンが現れて、慌ててク会長のところへ向かうソジンの秘書ヨンチャン。ヨンチャンはロビンがハナと一緒にいることを聞かされるとさらに驚き、「彼女に絶対気づかれてはだめだ」と焦りだす。

ク会長のところに着くと、ロビンたちが、別荘に向かっていることを報告するヨンチャン。ク会長は誰にも見つからずにロビンを捕まえろ。と指示を出す。

一方、別荘のロビンは、5年前に自分が使っていた地下の部屋で、思い出に浸っている。マンガの原稿や携帯電話、留守番には突然いなくなったロビンを心配するメッセージがたくさん入っていた。

中庭に出たロビンとハナ。ロビンのことをク常務と呼ぶロビンに対し、ロビンはソジンは双子の弟だと説明をする。そこで警備チームが到着する。ロビンに向かって麻酔銃を放ったが、ロビンをかばってハナが代わりに撃たれてしまった。

ロビンは観念し、眠っているハナと一緒にク会長の待つ家へ向かう。同じ頃、ソジンの母親がク会長のところに来て「ほんとうなの?ロビンがまた現れたって!?」ととても焦った表情でク会長に詰め寄った。

ソジンの病気が世間に知られたら、後継者争いに支障がでる。ク会長はソジンを海外へ出国させると決めるが、それに対し母親はカン博士が見つかるまで待ってあげてほしいとク会長に頼む。

ロビンがク会長の前に連れてこられた。「なぜまた現れたんだ!」と怒鳴るク会長に対して「僕にもわかりません」と言うロビン。ク会長はロビンに薬の瓶を投げつけ、これを飲んでさっさと出ていけと言った。おそらくそれは睡眠薬。ロビンが寝て、次に目が覚めたら意識はソジンに戻る。

ロビンは寝ずに温室奥の隠し部屋へ行く。ここは唯一、ソジンとロビンが会話ができる場所。ロビンがビデオテープを撮り、翌日ソジンがビデオを確認する。そしてその返事をまたビデオに録る。2人は昔このように会話をしてきた。それがまた今始まった。

ソジンは目が覚め、すぐに隠し部屋に行った。ロビンからのメッセージが入っていないことを祈りながらもビデオをチェックする。期待むなしくロビンからのメッセージは入っていた。

2人の間にはルールが出来上がっている。19番目のルール「ロビンの存在価値がなくなればロビンは消滅する」ロビンはこれを無効とした。なぜなら自分に存在価値が生まれたから。

その理由は「チャン・ハナ」。驚くソジン。15年前、何度も橋の上から自殺を試みようとするソジンを助けに入ったのがハナ。そしてその時、ロビンが生まれハナを助けた。

カン博士の失踪事件の目撃者でもあるハナは狙われてもいる。ロビンからソジンへ新しいルールが出された。それは「チャン・ハナを守る」というものだった。

第3話の感想は、ク会長はキツいなあ。ロビンは好きで生まれたわけではないのに、しかもソジンの分身。そもそも作り出してしまったのもソジンなのに、思いっきり邪魔者扱い。ソジンが成長して、ク会長を納得できる日がきたらいいなと感じましたね。

第4話 まさかの同居生活スタート!

ソジンは秘書のヨンチャンにサーカス団との契約を解除すると言い出す。15年たってロビンが現れたのはハナのせいで、ハナがトリガーとなって今回もロビンを出現させた。そのためソジンはハナを自分に近づかせないことを考えた。

サーカス団員から連絡が入り駆け付けるハナ。そして契約解除の通達書を見せられる。契約延長したばかりで納得のいかないハナはソジンを探しに行き、交渉しようと試みるが、ソジンはハナを避けて会うことすらできない。

考えたハナは、着ぐるみを来てソジンの参加するイベントに潜入した。イベント会場で2人になれたハナはソジンに「契約解除の理由は?迷惑かけた?」と詰め寄る。ソジンは心の中で「15年前、ロビンを生まれさせた」と答える。

「催眠療法もやめてしまうの?」の問いに対して、「協力してくれれば、謝礼はする」と冷たく突き放すソジン。ソジンは「お前(ハナ)に会ったせいでおれの人生が変わってしまった!」とまた心の中でハナを責めるように言う。

ハナがロビンに会ったことを言うと、ソジンの顔色が変わる。「ロビンの話はするな!」と怒鳴ったとたん、ソジンの呼吸が乱れてその場にうずくまる。

慌てたハナは「大丈夫」と声をかけるがソジンの苦しさは変わらない。そしてハナはソジンの耳をふさぐように両手をあててあげると、不思議なことにソジンは落ち着きだす。しかし、ソジンは例も言わずにその場を立ち去った。

ハナはミラーボール事件の犯人を無意識に覚えているかもしれないと思い、テジュに電話をかけた。テジュは「今、面談中なので1時間後に」とハナに言った。そして今の面談はアン技師だった。

ハナがテジュのところへつき、催眠術をかけてもらうが結局犯人につながるようなことはわからなかった。落ち込んで歩いているハナを車でソジンが見つける。

ハナは、「再契約はしない、その代わりどんな形でもいいので団員たちは雇ってほしい」とソジンに頼んだ。さらに「催眠療法も続ける、謝礼はいらない、自分のために受ける」と加えた。

その夜、亡き父の跡を継いでサーカスの団長になるために帰国したのに、夢が叶わず涙ぐんでいたところにロビンが現れ慰めてくれた。翌朝ビデオを確認したソジン。ロビンは「ハナを泣かせたな、絶対に許さない」と怒っていた。

外では、ハナが大きな荷物をもってやってきた 

第4話の感想は、ハナがとても優しい。うずくまったソジンに対して悪いことは何も聞こえてこないように、ソジンの両耳をそっと両手でお母さんのように押さえてあげる姿に感動です。

第5話 ソジンがロビン?

ハナが大きな荷物を持ってやってきた。昨晩、ロビンはソジンに代わって行くあてのないハナをソジンの家に住まわすという契約書を交わしたのだ。

契約書のソジン側の押印は母印。正式な契約書にソジンは怒り狂う。さらに契約書には「ニコニコ」「ヨロシク」などふざけたことも書いてあり、いっそうソジンの頭を悩ませた。

ソジンはカン博士が見つかるまでは仕方がないと渋々受け入れることにした。しかし、このことがク会長の耳に入りク会長は激怒。

5年前の事件も女性が関係したことですぐに追い出すよう指示を出すが、秘書からカン博士が見つかるまでということを聞き、いったんは口をつぐむ。

ソジンはビデオを通しロビンに休戦を宣告し、昼は自分、夜はおまえ(ロビン)だと告げる。

夜になってロビンが現れる。ロビンは5年前は人気ウェブ漫画家として活躍していたが、5年間消息不明とされていた。漫画家としてのロビンをサポートしていたのは喫茶店経営兼出版社のミン代表。

ミン代表はロビンが戻ってきたことを喜び、また作品を始めようと話し合う。同時にロビンの帰りを待ちわびていたのが、ミン代表の娘ウジョン。ウジョンは初恋の相手でロビンの帰りを5年間忘れずにいた。

翌日、ソジンとハナは催眠療法のためにテジュのもとへ向かう。しかし今回も犯人の顔を思い出すことができなかったハナ。その帰り、ハナは病院内である男性を見て不思議がる。テジュからは放射線技師のアン氏だと教えられる。

ロビンの漫画がサーカス団の絵コンテ作家として雇われることになり、サーカス団員たちと合宿に行くことになった。2人で車で現地に向かっていると、またもやアン技師に狙われ交通事故を起こしてしまう。

ロビンが近くの診療所へハナを連れていくと、安堵のせいか倒れてしまう。そして気づいた時はソジンになっていた。ソジンは急いで秘書に連絡をするが、通行止めのため警察も来れない、戻れないで、結局合宿先に向かう。

第5話の感想は、ロビンが気絶して意識を取り戻したソジンの動揺がとても笑えます。秘書に電話してもロビンに間違えられるし、しかたなくロビンのフリをするように言われるソジン。

「どうすればいいのか」と聞かれて返した秘書の言葉は「笑顔です」。ソジンの慣れない笑顔が引きつり具合がとてもおもしろかった。

第6話 届かない告白

雪で通行止めとなり、戻れないハナ、ソジン、団員たちはみんなで合宿所へ行くことになった。離れた場所にあるトイレに行けないソジンに付き添ってあげるハナ。

焚き木の前で2人で話すうち、ハナはロビン(実際はソジン)に告白をする。どまどったソジンは翌朝、ひとりで先に帰ってしまい、ハナは動揺を隠せない。

会社に出社したソジンは会議後、ク会長と話す。「なぜあんな女を置いておくんだ」と怒るク会長に対して、ソジンは「手がかりだから」と返した。

ナ刑事はここ数日でアン技師が怪しいというところまで嗅ぎつけていた。ナ刑事がテジュに電話をすると、テジュの様子がおかしい。ナ刑事は今アン技師がテジュの部屋にいることを確信し向かう。

電話の内容に気づいたアン技師は、置物でテジュの頭を殴り逃走、頭から血を流し必死に起き上がったテジュはナ刑事に逃げたことを連絡する。

アン技師はバイクで逃走後、ナ刑事らに逮捕される。ソジンはカン博士が無事であることをの知らせを受け、これでロビンから解放されると安堵する。

ソジンは昼は自分、夜はロビンと決めたとき、2人用のスマホを用意した。そして監視カメラでスマホをいじるロビンの手元を拡大し、パスワードを入手。ロビンとハナの会話記録を見る。

ハナは「告白は忘れて、これからも気楽に会いたい」というメッセージを送っていた。そして「既読」になったことにドキドキしていたが、返事は帰ってこなかった。その時、ソジンは会話記録を全て削除していた。

一方、アン技師は供述を覆していて、カン博士の行方もわからないままになっていた。ハナはアン技師の顔を直接確認するため警察に向かう。しかし、恐ろしい体験を思い出しただ泣き出してしまう。

ロビンに会うためにサーカス団でアルバイトをすることにしたウジョン。そこでハナがロビンに振られたことを耳にする。ロビンに電話をかけてそのことを聞いてみると、ロビンは全く知らない様子。

気になったロビンはハナに会うが、ハナはロビンに無視されたと落ち込んでいた。何もわからない、知らないロビンはハナに正直に「覚えていない」と謝るが、ハナはロビンの言う言葉に混乱してしまう。

そして「既読スルーの意味は?」「愛想を振りまきながらNOと言うのね」と心の中で勝手に振られたことにしてしまう。それを見てロビンは自分に黙っていたソジンに対し怒りを覚える

第6話の感想は、2人で焚き木の前で談話をしていたとき、ハナは焼きいもを食べながらで口の周りが真っ黒。その顔で告白するハナがとてもお茶目でかわいかった。

第7話 失恋の“補償”

ソジンはハナがフラれて気づいているのを見て秘書に女性が失恋したときは何が一番有効か?」と聞く。秘書は「酒か仕事」と答える。ソジンは秘書にサーカス団のバレンタインの企画書を持ってこさせる。

秘書はサーカス団の企画書を褒めちぎる。ソジンは秘書から、ハナはアメリカに帰れば仕事はあるのに、団員を見捨てられずここのサーカス団に残っていうことを聞かされる。

ソジンからバレンタインのイベントでサーカス公演をするように言われたハナ。喜び、感謝するハナだったが、突然のソジンからの申し出に不審を覚えるが、ソジンからは「ただの補償にすぎない」と言われた。

毎日楽しそうにバレンタインイベントの準備をする団員たち。ソジンはそれを毎日見学に来ている。しかし、そのことがク会長の耳に入った。

ク会長はソジンに「今すぐサーカス団」を追い出せというはソジンは拒否をする。「ワンダーランドは自分の物だ」と主張するク会長に対し、「ワンダーランドの責任者は自分だ」と対抗するソジン。

「じゃあ、わたしが直接・・・」と一歩進んだク会長の前にソジンは立ちはだかり、「越権行為です」と一歩も譲らなかった。

夜になり、家から出ていくハナに気づき追いかけるロビン。コンビニでハナはロビンに気づき、一緒に帰宅をする。しかし、2人は赤信号で道路を渡ったため、警察に呼びとめられた。

警察で身分証明書が出せないロビン。ロビン自体は存在していないのでロビンの身分証明書はなくあるのはソジンの身分証明書。ロビンは秘書ヨンチャンに助けを求め、ハナを外にだして対応をする。

自分自身の身分証明書がないことに切なさを感じるロビン。そして、秘書とロビンの会話がハナに聞こえてしまう。メールを消したのがソジンだったと・・・。

家に戻り、ロビンは「ぼくにチャンスをくれないか」と言い、ハナにキスをした。

翌日、秘書が大急ぎでソジンのところまで来て、アン技師が自供を始めたことを報告する。ソジンとハナは警察へ向かう。

取り調べ室の裏側からスヒョンの様子を見ていると、アン技師は話し始めた。「あの夜はクリスマスで、あいつとは親友だったんです、そうだろ、ソジン」とソジンの方を向いてくる。

警察はマジックミラーで、スヒョンからは見えないのに、じっとスヒョンを見つめるアン技師に驚く。そしてアン技師はソジンに向かって「俺だよ、イ・スヒョンだよ」と言う。

ソジンの顔が固まる。当時の記憶が脳裏のよぎる。ワンダーランドのお化け屋敷で2人で誘拐され、古い倉庫へ連れていかれた。

犯人は誰かと電話を話している。こちらを向き「親父は金を出さない、助けないってさ」と言った。ソジンの父親は身代金に応じなかった。

アン技師は続けた「なぜ、俺が残され、父親が死んだのか・・・」

その時、ソジンが呼吸困難に陥った。出ていくソジンを追いかけるハナ。ソジンを見つけたハナは近寄るが、突然ソジンに抱きしめられる。

一方、秘書ヨンチャンがク会長に容疑者が当時の運転手イ・ジュギョンの息子イ・スヒョンだったと報告。ク会長は驚き、椅子にもたれかかった。

第7話の感想は、感想は、ソジン強くなってきてる・・・。ク会長にあんなに強くなれるなんて、最初の頃にくらべたら本当に驚きです。

第8話 犯人の正体

ソジンは警察から事情聴取を受け「自分は自力で脱出し、スヒョンとはそれきりだった」ことを話す。ク会長は当時、身の資金要求を拒否。

スヒョンの父親はク会長宅からお金を盗み出し、そのお金で犯人と接触中に殺されたとなっている。しかし、ソジンは、金を盗み出し、それを持っていく途中でスヒョンの父親は交通事故で亡くなったと記憶している。

また、スヒョンはソジンではなく、カン博士を誘拐したのかと聞かれ、自分の病気の治療法を知っているカン博士を狙った方が自分へのダメージが大きいと判断したのではないか。と答えた。

その夜、ソジンは高熱を出し寝込んだ。様子を見に行ったハナが気づき、献身に看病する。栄養ジュースを作り「夕飯は食べた?」など心から心配するハナに対し冷たく接する。

「この家から出てってくれ」まで言い出すソジン。ハナのせいで自分は希望を抱いてしまった、手を差し伸べるな、希望も与えるな・・・。と。それを聞いてハナはショックを受ける。

翌日、ソジンの従兄弟スンヨンがアン技師(スヒョン)に面会に来ていた。スンヨンは幼い頃、スジョンと遊んだ思い出があり、色々と話すがアン技師は全く覚えていない。

スンヨンはナ刑事のところに「あいつは誰だ!スンヒョンじゃない!」と駆け込んできた。驚く刑事たち。誘拐事件後、行方不明になっていたスンヒョンは指紋登録がなく確認もできない。

一方、チン代表の家では、ロビンの「カムバック記念パーティー」が行われていて、ハナも同伴し、楽しいひと時を過していた。

その夜、ロビンはソジン宛のビデオに「共存していこう」と残す。そして「その方法は簡単だよ、ひとこと”助けて”って言えばいいんだよ」とあった。ソジンは終始無言だった。

ウソ発見器もいとも簡単にスルーするアン技師対して、ナ刑事はアン技師の自宅を捜査、そして「希望の家」というアルバムを見つけた。

ナ刑事がその「希望の家」へ向かうと、アン技師は孤児で「希望の家」で育ち、本名はアン・ソングンだということがわかった。

わけかがからない刑事たち、そこへテジュがもしかしたらアン技師は催眠、それもメンタル・ハッキングされてた可能性があることを示唆する。

さらに、メンタル・ハッキングできるのはカン博士だけだと付け加えた。

部屋に戻ったテジュはコーヒーを入れ、それを持って本棚の裏にある隠し部屋へ入っていった。そこには、カン博士が口をテープで押さえられ監禁されていた。

イ・スヒョンはテジュだった。アン技師にメンタルハッキングを施し、自分の記憶を擦りこんでいた。テジュはソジンに復讐をもくろみ、それを悲しい目で見つめるカン博士。

それからテジュは治療と言ってハナを呼びつける。到着したハナはロビンと一緒だった。

第8話の感想は、ソジンが献身的に看病されている時、心が動いたんですね、「出ていけ」なんて心にも思っていないことを言ってしまったけど、本心ではハナと幸せは未来を望んでしまう。でもそれは許されないことだと自分を抑え込んだ形のソジンが切ない。

第9話 消えたソジン

ハナの催眠療法にロビンが同行してきてテジュは動揺した。2人からロビンはソジンの双子の兄を紹介されるも納得がいかない様子。反対にロビンもテジュのことが気にかかる。今日の催眠療法もハナが息苦しさと恐怖感で終わり、2人は帰る。

サーカス団の事務所でハナとロビンは絵コンテを見ながら話をしていた。そして子供の頃ハナが助けた少年がソジンで、そのすぐあと溺れたハナを助けたのがロビンであることがわかった。

一方、ソジンとロビンの双子説に疑問を抱くテジュはスンヨンに催眠をかけ、ソジンに兄はいないことを知る。

その頃、ソジンは3年前からアン技師はカン博士の患者であり、現在カン博士が容疑者になっていることを知らさる。ハナはそれを否定したが、ソジンは困惑する。

翌朝、ロビンは目覚めてもロビンのままだった。急いで秘書を呼び出すものの、秘書は今日は大事な「定例理事会」であることに動揺が隠せない。

ロビンは「カン博士が捜査上にあがって逃げ出したのかな」なんてのんきなことを言う。

定例理事会でロビンはソジンとしてやり遂げた。しかし、ク会長はそれを見破っていてロビンを呼び出した。そして「ソジンは終わった、入院させる」と言い出す。

ロビンは「そんなことをしても無駄です」と返した。「ソジンは自らの意思で隠れた、僕に任せてください」と会長に告げ、ロビン自身もソジンが逃げた理由はぼくが存在する真の理由であり、真実を明らかにしたいと思っていた。

遊園地を歩きながらロビンは、なぜソジンは隠れたのか?その理由を考える。するとソジンの携帯電話が鳴った。

その様子をたまたま遊園地内にいたハナが見つけ、後をつける。

第9話の感想は、秘書のヨンチャンが面白い。ソジンに忠実はあるけれど、過去から結果的にロビンとも付き合いが長くなってしまったヨンチャンはロビンにはため口。まるでお兄さんのようにロビンを気にかけてくれているのです。

第10話 “オレ”が助けた!?

テジュからソジンの携帯電話に連絡が入った。「言うことを聞かないとカン博士の命はないと思え」ということばにロビンは従う。

同じ園内にいたハナはソジンに気づき、後をついていく。ロビンがついた先はお化け屋敷。ハナは秘書のヨンチャンから昔お化け屋敷で拉致されて以来、ソジンはお化け屋敷には近づかないと聞いていた。

秘書に電話をし、そこで待つよう言われたが、中へ入っていくハナ。ソジン(ロビン)を見つけることはできたが、出ていくロビンに追いつかず、ロビンは車で走り去ってしまった。

すぐにタクシーで追いかけるハナ。途中、ナ刑事にも報告し、秘書と刑事チームはそれぞれハナの誘導を頼りにロビンを追いかける。

テジュに誘導され、ロギンがついた先は22年前にソジンとスヒョンが誘拐され監禁されていた倉庫だった。テジュはあとからハナもついてきていたことに気づいた。

テジュは倉庫内にガスマスクをひとつだけ用意した。倉庫の中に入るとロビンは薬で眠らされる。そして目が覚めるとソジンだった。追いかけて来たハナは2人で閉じ込められる。

そしてテジュは倉庫内にガスを充満させる。ひとつしかないガスマスクをソジンはじっと見つめる。テジュは誘拐事件のとき、自分を見捨てたように今回もハナを見捨てると思っていたが期待は外れた。

ソジンはガスマスクをハナにはめた。そして意識が遠のく中、ロビンに「助けてくれ」と頼んだ。そのとたんロビンに変わり、ガラス窓を割ってハナと一緒に無事に倉庫から脱出する。

テジュはその様子を見ながら、カン博士との会話を回想していた。カン博士は「あなたがイ・スヒョンなのね」と見破っていた。

そして、ソジンだけでなく、あなたたち2人とも治療が必要と促した。テジュは自分はソジンに裏切られたという思いからカン博士の話を聞こうともしない。

その時、テーブルの上にあったカン博士の携帯電話がなり、それがソジンからだとわかると2人は携帯電話を取り合い、そのはずみでカン博士はカラスのテーブルに頭から倒れてしまった。故意的にテジュがカン博士の頭を殴ったわけではなかった。

翌朝、目覚めたのはソジンだった。気づいたハナは心配でソジンのところに駆け寄る。そして、ソジンの怪我を見て、昨日ロビンが怪我した場所が同じであることに気づく

「あなたは誰なの?」・・・。

第10話の感想は、ソジンの成長に感動です。大の大人だし、ドラマなんだから、ひとつのガスマスクをハナに譲るのは当然なんですが、ドラマの設定的に自分のことだけしか考えてこなかったソジンが、自分よりハナを優先したことの成長ぶりに感動しましたね。

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第11話 明かされた秘密

「あなたは誰?」のハナの問いに、ソジンは「俺が寝て、そして起きるまでそばにいてほしい。起きたらはっきりするから」と言った。ハナはずっとソジンのそばにいた。そして目覚めたソジンにハナは驚きを隠せない。

「眠りについたのはソジンなのに、起きたらロビン・・・」。ロビンは初めてハナに自分たちは多重人格障害を患っていることを告白した。戸惑いを隠せないハナ。

ソジンはアン技師に面会し催眠を解こうと試みた。ソジンはアン技師に「全て思い出したよ、お前も俺みたいに記憶を消したな。あの誘拐事件には共犯がいた。単独犯ではない」

「そんなはずはない」と戸惑うハン技師。ソジンとスヒョンの間で共犯と単独犯の記憶違いが起きている。

そのあと、ソジンはテジュのところに出向く。隠し部屋にいるカン話せにも会話が聞こえるよう、テジュはそっとマイクを仕込んだ。

ソジンはテジュに自分は多重人格障害者であることを告白し、さらに自分が丸1日戻ってこなかった日があったことに対して協力を要請してきた。

テジュは「それは、主人格が消滅する可能性がある」とソジンに告げた。「それは違う!」と聞いていたカン博士だったが、口をテープで拘束されている彼女の声はソジンに届かない。カン博士は気落ちしながら首を横に振るばかり。

また別の日、今度はロビンが「ソジンの記憶が自分に流れ込んできた」とテジュに相談をしにきた。テジュは「それは、あなた(ロビン)が主人格を占領している証拠」だと話した。同じく声が届かないカン博士は涙ぐみながら「やめて!」と叫ぶがもちろんその声はロビンには届かなかった。

ハナはショックからいったん家を離れていた。ハナを探すソジンとロビン。ハナの携帯電話には2人から心配の留守電が入っていた。

先にハナを見つけたのはロビンだった。ロビンはハナを見つけたとたん、駆け寄って抱きしめてキスをした。2人は話し合いをし、ロビンは「自分は偽像と言われても君だけはかばってくれた」と感謝の意をこめた。

翌日、目覚めたのはソジンだった。ソジンはそっけなく「ロビンがきたか?俺は帰るよ」と言うだけだった。

様子を見に近くまで来ていたテジュがいた。そしてテジュの携帯電話に動画新着の着信がなった。内容はソジンがテジュあてに向けたメッセージ動画だった。

第11話の感想は、ソジンがかわいそう。ロビンはハナに駆け寄って抱きしめてキスまでしたのに、ソジンはまだそんなことできなそう。ソジンもハナのことを好きなのに。でもどちらがかわいそうなのかと考えると、ロビンは副人格だし・・・。とても複雑。

第12話 愛で人が変わるなら

「話をしよう、お前が知らないあの日の真実」。ソジンからテジュあての動画が公開された。これはハナやク会長、秘書みんな目にすることになる。

ハナはソジンと一緒に帰った。ハナはまだソジンとロビンが同一人物であることが信じ切れていない。反対にソジン「自分は全て受け入れることにした。それでも愛してくれないか?」と言って去っていった。

ソジンの動画がきっかけで警察の動き始めた。ワンダーグループから公開捜査の許可がおり、12歳の時のスヒョンの顔が全国に公開された。

翌日、ソジンは重役会議でスンヨンを代表理事に指名し、休職を宣言した。当然怒るク会長。「あきらめるのか?」とソジンに詰めよる。ソジンは「あきらめません。今は経営権より大事な人生のために戦い続ける。そして戻ってきます」と返した。

喜ぶ秘書のヨンチャン。ソジンに「ハナさんは素晴らしい。絶対離さないでくださいね」と言った。ソジンは「状況は確かに5年前と似ている。しかし自分は変わった。愛で人が変わるのであれば、俺は彼女を愛する」と堂々と宣言した。

一方、テジュは5年前に出現したテリーという人格が現れたことを催眠でハナから聞き出していた。ハナは数日前、秘書から5年前の事件のことを聞いた。

5年前も今の同じような状況で、ソジンとロビンがひとりの女性を愛してしまった。最初は双子と言っていたがそればばれてしまい、女性からは「化け物」扱いされてしまった2人。

ショックを受けたロビンはカン博士を訪ね「自分を消滅させてほしい」と頼んだ。カン博士の催眠も終わろうとしたところ、突然第3の人格テリーが出現した。

テリーは非道で暴力的な人格で、カン博士を襲おうとした。警備員総出でテリーを抑え込み、事は済んだがけが人が多数でた。この日から5年、ロビンは姿を現すことはなく、ソジンも他の人を傷つけないよう必死に自己管理をしてきた。

テジュはこれを利用しようと考えた。カン博士を使ってロビンを呼び出し、催眠術でテリーを呼び出した。テリーがカン博士の首に手をかけたところで、ハナからの着信が鳴った。

ハナの声を聞いてすこしおちついた様子のロビン。そして泣きながら「消えたくない、僕はロビンとして生きたい」と告げた。ハナも「生きるの、一緒に。そこに行くからどこにもいかないでね」とロビンを説き伏せた。

警察も動き、カン博士は無事解放され、救急車で病院へ向かった。

第12話の感想は、スンヨンが代表理事に推薦されて、トイレで興奮しまくって喜んでいるのが笑えた。そしてク会長とソジンの「今はぬか喜びさせておけば・・・」の会話も笑った。

第13話 2人の彼を守る方法

警察では騒動が起きていた「救急車が着かない!?」。テジュが救急隊員に扮して救急車を乗っ取り、またもカン博士を誘拐したのだ。

一方、ロビンとハナは自宅へ戻った。ハナはロビンのことを守りたいと言い、同時にソジンのことも守ってあげたいと言う。ハナの「2人とも守りたい」という言葉にロビンは納得できない様子。

ロビンはソジンにメッセージを残していた。ハナとそのメッセージを確認する。ロビンはますスヒョンが身近にいる人物であること、もしくは近くにスパイを送りこんて来ている可能性があると伝えてきた。

動画を確認していると、テジュからメッセージが入ってきた。内容は真実をメールで送れ」というものだった。

ソジンは「犯人はスヒョンの父親だ」と返信した。本文は続き「誘拐されたときなぜ俺を誘った?」。テジュはなんのことかさっぱりわからない。

「息子はどうなってもいいのかと・・・。この会話で誘拐犯が話していたのは俺の父親ではなく、お前の父親だ」

テジュはまったく信じなかった。カン博士がテジュに当時誘拐の主犯だったチョン・マンシクに確認してみればと促した。

チョン・マンシクは刑期中で刑務所にいる。同じ敷地内ににアン技師もいることに気づき、何かを企らむテジュ。

テジュはアン技師に催眠術をかけ、チョン・マンシクに接触させた。しかし、突然アン技師は興奮し始めチョン・マンシクに殴りかかった。

一方、ロビンはテジュに連絡をいれ「誘拐の時のことを全て思い出した」と話した。しかしこれはテジュがスヒョンだと確認しての作戦。

催眠にかかりやすいロビンと、催眠にかかりにくいソジン。ソジンがロビンの振りをしてテジュのところにいくことになった。

第13話の感想は、ハナが本当に心優しい。ロビンもソジンも2人とも守っていきないなんて・・・。でもやっぱりこれは都合のいいことなのかしら、ロビンは納得いってなかったようだし。

第14話 ソジン×ロビンの共同作戦!

テジュ宅に到着するソジン。早速テジュはロビン(ソジン)に催眠術をかけて、誘拐事件のことを聞き出す。まだお化け屋敷にないっていないというソジン。テジュが理由を聞くと「友達を待っている」と答える。スヒョンが来ると、中に引っ張られていった」とも話した。

催眠をかけている相手はロビンだと思い込んでいるテジュは「俺がイ・スヨンだ」と言った。その時、催眠にかかっているはずのソジンの目がパッと開いた。驚くテジュ。ソジンはあの日は自分たち2人ともが被害者だったことを説明するが、スヒョンは全く認めない。

部屋に警察が突入してきた。テジュは外の警察官に催眠をかけて逃げていった。そしてカン博士は無事に保護された。ソジンが無事だったことにハナは安堵する。

逃走中、テジュはカン博士やソジンが言っていたこと、何か自分の記憶に欠落があるのか気になりだし、チョン・マンシクが入院している病院に侵入し、連れ出した。

チョン・マンシクを22年前の倉庫へ連れ込み、あの日の事件は共犯だったのか単独犯だったのかと問いただす。テジュの恐ろしさから、チョン・マンシクは「共犯はいない」と答えた。テジュは怒りを覚える。

テジュは秘書ヨンチャンの車に忍び込み、ソジンの家への潜入に成功した。ハナは少しずつソジンに心を開き始めたところで、2人で話していたときに突然部屋の中が暗くなった。

そして真っ暗の中、ハナの後ろにはテジュがいた。

第14話の感想は、ハナがロビンも好きだけど、ソジンにも心を開き始めてきたことがうれしい。ソジンは問題が怒らないように、誰とも接しず一人孤独に戦ってきたことを考えると少しうるうるしてきた。

第15話 22年前の真実

スヒョンはハナを人質にとった。薬で眠らされていた秘書は急いで通報し、警察が駆け付けた。テレビでは人質事件として全国に生放送されていた。スヒョンはソジンの前で、マンシクの証言を聞かせたいと思ったため、警察にマンシクを連れてくるように言った。

マンシクが到着した。スヒョンは急きょテレビ電話にしようと言いだし、警察のカメラと自宅のカメラをつなぐよう警察に指示した。警察はスヒョンに「父親は共犯ではない」と供述させスヒョン逮捕を最優先させようとした。しかし、カン博士がそれだとソジンが壊れしまうと懸念を示した。

テレビ通話が始まり、マンシクとの対話が始まった。結果「イ・ジュギョン(スヒョンの父)は無関係です」とマンシクは答えた。絶望するソジンと笑みを浮かべるスヒョン。その時、頭を抱えたマンシクの手首にスヒョンの目が止まった。

手首の入れ墨・・・。スヒョンの脳裏にひとつの画像が浮かびだした。それは事件当日、マンシクがスヒョンに「お前の父親が無事に金を盗んだ。交差点でお前の父親が待っている。先に向かえ」というものだった。

スヒョンは言われた通りに交差点に行くと、そこは事故現場で救急車や警察がたくさんいた。そして父親はその事故で死んでいた。自分の記憶が間違っていたことに気づいたスキョンはその場で泣きながら座り込む。

ソジンはハナに席を外してもらうよう頼む。ソジンとスヒョン2だけで会話。ソジンはスヒョンの「これからを生きていこう」と慰めた。

お互いの無事を喜ぶソジンとハナ。そしてク会長に「すまなかった」と初めて言われ、ソジンも今まで使ったことのない言葉を話したいとハナに告げる。

「愛してもいいか・・・?」

15話の感想は、マンシクが単独犯だと言ったときに、「えー!どうなっちゃうのー」って思わず目を伏せちゃいましたが、マンシクの入れ墨がきっかけでスヒョンが思い出すとは・・・。良くてできてますな。

第16話 揺れる心

「愛してもいいか・・・」とソジンに言われたハナ。さらに「愛してくれとは言わない、ロビンといた方が幸せだから」と加えた。ソジンは人を愛する方法を知りたいと言う。それに対しハナはその感情は「愛」ではないという。

次に目覚めたのはロビンだった。ロビンに昨晩の事件の様子が流れ込んきた。そして、監禁中、ソジンから何度もロビンが出てきそうになるのを必死で止めているハナのことを思い出し愕然とする。

ハナはク会長に呼ばれ、ソジンから離れてほしいと言われる。この家にいない方がいいと考えたハナは置手紙をおいて家をでる。そしてその手紙を見つけたロビンはハナのあとを追いかける。

一方、ソジンはスヒョンのところに通い、昔話をする。当初は無言だったスヒョンもだんだん反応を示してきたことで、警察もカン博士もソジンに礼を言う。

カン博士はソジンに「ロビンが強くなってきているって聞いたわ」と言ってきた。しかしソジンは「気にせず、今は自分自身のために行きたい」と言う。

ソジンにとってもう別人格が必要でないのに、まだロビンが出現する理由に関して、カン博士はハナが好きなロビンを手放すことが出来ないからだと考えていた。

ロビンの漫画が注目されだし、インタビューの依頼が入った。喜ぶロビンだが「今はその時ではない」と止める。ロビンはまさかソジンのことが好きになってしまったのかと心配し始める。

あれだけ自己中心だったソジンが今では相手のことばかりで自分は二の次。成長したなあというより、とってもかっこよくなってきた!

第17話 切ない三角関係

ロビンにク会長がハナに何かを言ったようだ。と言われ、ク会長のところに出向く。そして自分の病気を世間に公表すると言った。

一方、ロビンの作業場では、ロビンが初めて顔を公表するとの情報でマスコミが押し寄せてきた。そこでソジンは自分のことを公表しようと思っていた。

しかし、ハナがそれをとめ、屋上までソジンを連れていった。ハナは「やっとロビンを説得したのに、今まで必死に核にてきたのに!」とソジンを責める。対しソジン「愛していなにのに?それとも愛しているから公表を止めるのか?」と返した。ハナは何も答えられなかった。

さらにソジンははなに「君はロビン以外を愛してはいけない」と律儀に思い込んでいる」とまで言って去っていった。

もめごとが多い中、さらにソジンの従兄弟スンヨンが悪だくみを考える。ソジンの二重人格を世間にばらすため交通事故を起こさせた。

警察に囲まれるロビンとハナ。もちろんロビンは自分の身元証明書を持っていない。そこでハナがとっさに「ロビン」はペンネームで、本来の姿はワンダーランドのク常務だと言ってしまった。

翌日、ネットや新聞ではその話でもちきりとなる・・・。

第17話の感想は、タイトルにもあるけれど、ハナがロビンなのかソジンなのか、もうどうしていいのかわからない状態。しかし、とっさのウソでこのさき良い方向に進むといいなと思いますねぇ

第18話 サプライズ・パーティー

リビングでソジンから「いったい何をしたんだ!」と責められるハナ。秘書が仲介に入り「起きたことはしょうがない」ということで、誰から聞かれても疑われないように、ソジンとロビンのお互いの状況を把握し合うことになった。

一方、ク会長はニュースを見て激怒していた。部下に「すぐに削除しなさい」と言うが、「検索サイトですっとトップでもう手遅れです」と言われてしまう。

その時、広報部長が「会長、大ヒットです!」と興奮しては入ってきた。そして「財閥漫画家、最大の宣伝効果です。かつてないほどの忙しさで追われています」と言った。

広報部長はさらに、ワンダーランドのテーマ館などを作りましょうと言う。それを聞いたク会長はさっきと打って変わってまんざらではない顔に変わった。

そしてその話を盗み聞きしてたスンヨンは怒り狂っていた。

一夜にしてソジンのところにはたくさんのメールや電話が入ってくる。「ちゃんと返事してあげなさいよ」とハナは言う。「自分は友達多かったんだな」とうれしそうに言うソジンをみてハナもうれしそうに笑う。

ロビンとハナは一緒に授賞式にでる。ロビンがハナをリードし授賞式は無事終えたが、今度はラジオ番組の出演が決まっていた。ロビンはそのラジオ番組でハナに誕生日サプライズをする予定だった。

しかし、ラジお出演も無事に終わるが、その記憶がソジンに流れ込んでいてロビンにない。自分の消滅が近いのではとロビンは怯えはじめ、引きこもってしまう。

再度ラジオ番組出演があるのに、ロビンは現れない。そこでソジンが代わりにでることになった。ロビンがサプライズとして用意していた愛の告白の音声が流れていた。そこへ雑音が入り、ソジンからロビンに入れ替わった。

しかし、その変化にハナは気づかず、ロビンはショックを隠せなかった。

第18話の感想は、やっぱりロビンがだんだん消滅してしまうのかしらと心配になってくる。でも消滅というより、ひとつに戻るということなんだろうけど、今のところまだ難しい。どうなってしまうのでしょうと心配。

第19話 別れの準備

秘書のヨンチャンは仕事中ソジンから自宅へ呼び出される。ヨンチャンは「ハナのためとはいえ、ロビンと共に生きていこうと決心するなんて思いもよらなかった」と言った。その時ソジンの顔つきが変わり、ヨンチャンは自分の目の前にいるのがロビンであることに気づいた。

ソジンは自分の力で変わりつつある。ソジンが変わり始めた今、自分の存在価値に不安を抱くロビン。そこへハナから連絡が入り会いにいく。不安そうなロビンを見てハナは「他は何も望まないわ、私たちなら乗り越えられる」と励ました。

ロビンの作業部屋で、ロビンはハナに絵を送った。ハナと向日葵が描かれているこの絵は、ロビンがハナを見るときにいつも感じているイメージ。だからこの絵を見るたびに思い出してほしいとロビンはハナに言った。「また不安にさせるの?」と心配するハナ。ロビンはハナに旅行へ誘う。

記憶が失われていく感覚を覚えたロビンは、カン博士に「1週間後に自分を消滅させてほしい」と頼んだ。旅行に言った2人は、ロビンの育った場所へ行ったり、タイプカプセルを作ったりして楽しんだ。

しかし、翌日、ロビンは同じ場所に行って同じことを話すことにハナは不安感を覚えた。ロビンはもう昨日の記憶がないのだ。不安を覚えたハナはその場でカン話せに連絡をし、ロビンのしようとしていることを聞いて愕然とする。

ロビンの元に戻ると、ロビンは寝てしまっていた。そして目を覚ますとソジンだった。ソジンはロビンからのビデオをみて全ての状況を把握していた。そしてまだロビンが現れたが、ロビンから多くの記憶がなくなっていくことに悲しみを覚える。

ハナは意を決してロビンのためにできることを考えた。「一番大事な記憶は私が作ってあげる」と言い、サーカス団やヨンチャン、ナ刑事らに協力してもらい、結婚式をあげた。そこでハナはロビンにプロポーズをする。

第19話の感想は、もう涙、涙。ロビンはロビンという人間として、ソジンとは違う生活をしてきたので、ソジンとは違う自分だけの思い出があるはず。それが消えていってしまうということは、この先どうなってしまうのだろう、最後どうなってしまうのだろうと、ハラハラ・ドキドキものです。

最終話 2つの記憶と奇跡

大勢の人に祝福されて結婚式を挙げたロビンとハナ。そしてロビンはカン博士の催眠療法を受ける。ソジンの家にはク会長も立ち合いで来ていた。催眠療法が終わり、ソジンが目覚めると、ロビンの記憶と感情が自分に溶け込んでいるのを感じた。ハナは悲しみでロビンの作業場に閉じこもってしまう。心配したソジンが来て、ロビンと旅行した場所へ連れて行き思い出に更けた。

いつまでもロビンの作業部屋に閉じこもるハナ。サーカス団の友人が様子を見に来る。電話が鳴り「はい、ちゃんと食べさせます」と言う。電話の相手はソジンで、ハナが心配で友人に何度も電話をしてきて「ハナの様子を見てきてくれ」と頼んできていた。

友人は「ク常務と会うのつらい?ロビンを思い出す?」と聞くとハナは首を振り「ソジンといると癒される」と言う。しかしハナはロビンがいなくなったら次はソジン。といったような都合のいいことはできない性格。

数日後、ソジンは代表理事に就任し記者会見が行われていた。未だにソジンがに二重人格者と思い込んでいる従兄弟のヨンシンは記者の前で漫画を描いてみろと促す。ところがソジンはスラスラとロビンの描いていたマンガを描いてヨンシンに渡した。ヨンシンは「お前ロビンだろ!グループの昨年の実績を言ってみろ」と叫ぶが、それも答えてしまうソジン。

本当にソジンとロビンが一体になったことが感じられる。ク会長はとても満足そうで、ソジンが出て行き、後を追う秘書ヨンチャンはヨンシンにカン博士の名刺を渡して同じく会場をでていった。

ソジンはハナを外に連れだした。「何をしに?」と聞くハナに対してソジン「バーベキュー」と答える。過去にロビンとの会話をソジンが知っていて驚くハナ。ついた先にはイヌと鶏もいて、これもロビンと「いつか田舎でイヌと鶏を飼いたい」と話した2人しか知らない内容。ソジンは、自分は人生の半分しか記憶がなかった。しかしハナのお陰てロビンの記憶も共有できるようになったと言った。

ロビンはハナに「愛している」と告げ、キスをした 

ロビンの記憶はほぼソジンに流れ込んだが、1つだけ思い出せない記憶があった。それはロビンとハナの結婚式の記憶。あの日の記憶だけはロビンは持ち去った。

最終話の感想は、ロビンとハナの結婚式の記憶だけない・・・。ということは本当にロビンが存在していたと思わせるようなことで、みていてツライ!と思いました。でも、元々は2人1人の人格ですし、これでハッピーエンドなのかな。とおもいました。とても面白くて1話から最終話までイッキ見しちゃったほです!

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