東大門に来たら食べ歩きは必須!オススメ屋台を一挙ご紹介!

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旅行に来たら、焼肉やサムギョプサル、タッカルビといった韓国料理は日本でも味わうことが出来ますが、せっかく韓国を訪れるならそこでしか食べられない物を食べたいですよね!

それが今回ご紹介する「屋台グルメ」です。

韓国は昔から屋台文化が盛んであり、今でも繁華街には時間を問わず多くの屋台が立ち並んでいます。

中でもナイトショッピングスポットとして知られる東大門(トンデムン)には、韓国の様々な屋台グルメが集結してます。

今回は東大門エリアで食べることの出来るオススメ屋台を、一挙にご紹介していきましょう!

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東大門ではどんな屋台が楽しめる?オススメの屋台はこちら!

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夕方以降にオープンするファッションビルや、朝早くから営業する卸売市場が多いことで知られるソウル屈指のショッピングスポット東大門。

朝方まで営業しているファッションビルも多く、始発まで買い物三昧!

なんていう方も多いのではないでしょうか?

しかし、夜ごはんを食べても夜中のショッピングはちょっと小腹が空いてしまうもの。

逆に昼間のショッピングの場合にも、ショッピングに夢中になるあまり「その辺で適当に済ませちゃおう!」となる方も多いですよね。

そんな時におすすめなのが「屋台」です。

東大門エリアには数多くの屋台が立ち並んでおり、朝7時頃から営業する屋台や夕方以降に営業を始める屋台も多くあります。

屋台といっても、食べ物だけに限らず、洋服やファッション雑貨、アクセサリーや最近ではペット用品なども人気がありますね。

靴やバッグ、アイドルグッズなども購入することが出来て、ショップで購入するより安い場合もあります。

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また、食べ物関連の屋台には2種類あり「ポジャンマチャ」と呼ばれる屋台と「ノジョム」という屋台があります。

「ポジャンマチャ」は、屋台のテントの中に簡単なイスとテーブルまたはカウンターがあり、座って食べることの出来る屋台です。

お酒などを提供している屋台が多く、おつまみやちょっとした食事を食べることが出来ます。

一方「ノジョム」はB級グルメを中心とした屋台で、立ち食いまたはテイクアウトが基本。

屋台というより露店に近いイメージで、ちょっとしたカウンターで食べたり、お店の横で食べる方も多く見かけます。

こちらにはお酒がある場合もありますが、ジュースやお菓子、新聞が売られていることもあります。

明洞や南大門の「ノジョム」では両替所が一緒になっているお店もあり、両替ついでにちょっと食事を・・なんていう方も見かけます。

東大門エリアでは昼間は「ノジョム」が中心で、夕方以降になると「ポジャンマチャ」が営業を始めます。

最近では屋台グルメを楽しむ外国人観光客が多いため「ノジョム」も朝方まで営業しているお店が多いようですね。

では、東大門の屋台では一体どのような屋台グルメが食べられるのでしょうか?

値段はそのお店と食べる物により異なりますが「ノジョム」では300円から、「ポジャンマチャ」では800円くらいからが一般的となっています。

以前はぼったくり行為なども多かったようですが、最近では観光客のためにあらかじめ日本語メニューを用意してあるお店がほとんどで、先に値段を確認できるため安心だと思います。

昼と夜では食べられるものが少し違うため、ここではそれぞれに分けてオススメ屋台グルメをご紹介していきましょう!

おすすめ屋台フード~昼~

マンドゥ

韓国式の餃子で4個300円ほど。

意外に腹持ちが良くボリュームがあるので、女性なら2個食べればお腹いっぱいになると思います。

モンナニホットドッグ

東大門を代表する屋台グルメがモンナニホットドッグ。

アメリカンドッグにサイコロ状のポテトが付いており、かなりボリューミー

タッコチ

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焼き鳥を意味するタッコチですが、日本の焼き鳥の倍以上の長さで甘辛いのが特徴です。

串が長いため、店頭にあるハサミでカットしながら食べましょう。

ホットック

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韓国の定番屋台グルメといえばホットック

モチモチとした生地の中に甘い蜜やナッツなどが入っており、子供も大好きなおやつです。

柚子茶

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ちょっと甘い物が欲しい時におすすめな柚子茶

冬にはホットで、夏にはアイスで飲むのがおすすめです。

ムノコチ

蒸したタコを串焼きにしたもので、ヘルシーなため若い女性に人気の屋台グルメ

お店によってはチーズなど味が選べる場合もあります。

トースト

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東大門の朝といえば定番はトースト!

卵やキャベツなどがぎっしり詰まったトーストサンドは、それだけでお腹がいっぱいになるボリュームです。

おすすめ屋台フード~夜~

チヂミ

韓国の定番家庭料理であるチヂミ

屋台では作り置きされていることが多く、注文してから温め直してくれます。

ティギム(天ぷら)

お酒のおつまみにピッタリのティギム

タコやサツマイモ、かぼちゃなどが人気で1個から購入することが出来ます

キンパ(韓国式のり巻き)

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日本でも人気のキンパ

屋台では具が少ない細めのキンパが多く、その値段も安いため、トッポッキやオデンと一緒に注文することが多いです。

カットフルーツ

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意外に人気が高いカットフルーツ

夏には生ジュースとして販売する屋台も多く、ヘルシー志向の女性に人気があります。

トッポッキ

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韓国ではおやつで食べられているトッポッキ

トッポッキ屋台ではテイクアウトする方も多く見かけます。

オデン(おでん)

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日本とは少し違う韓国のオデン

他の食べ物を注文し、オデンのスープだけをおまけで貰える場合もあります。

これが意外にさっぱりして好評ですよ。

スンデ

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好き嫌いが分かれるスンデ。

栄養価が高く、妊婦さんにもおすすめ。

匂いや見た目が苦手な方は、トッポッキのソースに付けて食べるのがおすすめです。

東大門で人気の屋台グルメをご紹介しましたが、特に夜食べる際に注意して頂きたいのが「生もの」です。

それぞれの屋台はしっかりと衛生管理を行っており、定期的に抜き打ち検査などもされていますが、夜遅くや朝方に屋台で「生もの」を食べるのはやめておきましょう

また、体調が優れなかったり疲れている時には、激辛フードなども避けた方が良いと思います。

一般的な飲食店と違い、屋台では万が一「あたった」としても責任を問えない場合がほとんどです。

そのようなトラブルも実際に起こっているため、少しでも心配な方は飲食店で食事するようにしてくださいね!

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東大門屋台の場所は?営業時間は大体何時まで?

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東大門の屋台はファッションビルdoota前に立ち食いの「ノジョム」が立ち並んでおり、グッドモーニングシティ辺りまで続いています。

この辺りの屋台は朝早くから営業していることが多く、通勤のサラリーマンたちが食べている姿もよく見かけます。

夜遅くになると閉めるお店もありますが、Hello apm前に出る屋台は朝方まで営業しています。

一方「ポジャンマチャ」と呼ばれる屋台は、このエリアとは違い「東大門歴史文化公園駅」の通り沿いに並びます。

一部の屋台は「東大門総合市場」の裏通りで夕方以降にオープンしています。

屋台のテントの色が黄色や赤色となっていますが、これらは色によって何か違いがあるわけではないので、入り口の看板やちょっと中を覗いてみると良いと思います。

また、東大門DDP(デザインプラザ)では、毎週金曜・土曜の17~23時の間だけフードトラックと呼ばれる屋台が出ます。

こちらは屋台よりもう少しおしゃれな雰囲気で、若いカップルや女性がとても多く、提供しているメニューもおしゃれ!

韓国料理よりも、世界各国の人気メニューを集めた屋台となっており、屋台初心者の方でも食べやすい雰囲気となっています。

アイスクリームや綿あめなど、インスタ映えするグルメもたくさんあるので気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

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