東大門DDP(デザインプラザ)の営業時間・行き方は?目一杯楽しむ方法♪

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出典:Instagram

独特なカラーやデザインの建物が多い韓国ソウル。

童話村やスイス村のように、街自体がフォトジェニックなエリアもあり、ソウル市内には新たなるフォトスポットとして人気を集める建物も増えてきています。

その中でも、多くの観光客の目を引いているのが東大門にある「東大門DDP(トンデムンデザインプラザ)」!

初めて目にする方はその独特な形に興味深々、そしてリピーターの方は実際に内部を楽しむ方も多いようです。

今回は、その『東大門デザインプラザ』について、

・楽しみ方
・行き方
・魅力

など、たっぷりとご紹介していきます!

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韓国の人気店が勢ぞろい!東大門 DDP(デザインプラザ)とは?

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東大門のファッションビル群前に位置している「東大門DDP」。

ひときわ大きな建物で、東大門を訪れたら必ず目に入るほどの存在感に圧倒されます。

元々は東大門総合運動場というスタジアムがありましたが、その後4年半の歳月をかけて「東大門DDP」として生まれ変わりました。

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オープン当初は、一日約3万人の人が訪れ、定期的にイベントが開催されたり、立地の良さも相まって、今でも連日多くの人で賑わうランドマークスポットになっています。

地下3階~地上4階からなるDDPは、「アートホール」「博物館」「デザインラボ」「デザインマーケット」「トンデムン歴史文化公園」の5つの施設があり、15のスペースで構成されています。

アートホールは、ショーや試写会なども行われ芸能人が訪問するなど、華やかで注目される場所。

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博物館では、子供から大人まで楽しめる不思議なデザイン体験が出来るなど、ひとつひとつテーマが分かれて来る方を楽しませてくれます。

近未来的な外観にアート作品が並んでいるのに、屋上には芝生が広がっていたりと、散策をしていても驚きがたくさん!

トレンドの発信地としても外せない場所となってきているので、デザインに関心の高い方は特に要チェックです。

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また、東大門DDPは「複合施設」であり沢山の施設が建物の中に入っています!

・イベントが開催できるホール
・ミュージアム
・デザインラボ
・文化体験
・マーケットフードモール

などなど、1日あっても回りきらないほどたくさん詰まった施設になっているんです!

特に平日の昼間には小さな子供連れの方も多く見かけ、広々とした空間で走り回る子供たちの姿も温かい気持ちにさせてくれますよ♪

そこでおすすめなのが「LEDバラ庭園」と呼ばれている広場。

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こちらでは発光ダイオード(LED)で制作された約2万5千本の薔薇が、日没後からライトアップされます。

一面に真っ白なバラが咲き誇っており、東大門の定番デートスポットとしても話題を集めました‼

通年を通してライトアップされているため、ホテルへの帰り道に散策するだけでも楽しめるのがポイントですよ♪

東大門 DDP(デザインプラザ)の場所、行き方。

住所ソウル特別市 中区 乙支路7街 2-1
アクセス地下鉄2号線東大門歴史文化公園駅 1番出口
地下鉄4号線東大門駅 7番出口より徒歩7分

地下鉄から直結した場所に「オウルリム広場」があり、その真上がミュージアム・デザインプラザとなっています。

韓国語に合わせて、日本語と英語での標識も多く出ており、分かりやすい構内図がところどころに配置されているので迷うことはないと思います。

タクシーなどで訪れる場合も、東大門で一番大きな建物となっているので「東大門DDP」で確実に伝わります。

リムジンバスが出てる?

観光のひとつとして是非訪れたいDDP!

駅近なので、地下鉄が便利なのですが、実はリムジンバスで行くことも出来ます。

空港からも出ているので、不安な方や、時間に余裕のない方は利用してみては?

【仁川空港発】

◯KALリムジン6702番 16,000ウォン

乗車時間約100分(25~30分間隔) 始発:4:58/最終22:55

東大門 DDP(デザインプラザ)の営業時間は?

東大門DDPでは、そのエリアごとに営業時間や定休日が違うので注意しましょう。

DDPの基本営業時間:10:00~22:00

デザインマーケット10:00~翌2:00

展示施設10:00~19:00/水・金10:00~21:00

フードモール 店舗により異なる

※オウルリム広場のみ24時間

定休日:1月1日、ミュージアムは毎週月曜休館

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東大門デザインプラザで目一杯楽しむ方法!

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冒頭でも紹介した通り、5つの施設で構成されているDDPはとっても広く、何も知らずにぶらぶらしていると結構な時間を要してしまいます。

なので、まず到着したら地図を攻略することから始めましょう!

実は、建物内で連結している箇所が多いDDP、その連結ポイントを知り自分が周りたい所の優先順位を決めれば無駄なく動くことが出来ます。

各施設には、案内デスクが設置されているのでフロアガイドをゲット!

逆に、ゆっくり詳しく周りたい方は、無料周遊ツアーも!

建物や展示に関してしっかり聞くことが出来、散策にグルメにショッピング!

限られた時間を目一杯活用しましょう!

行く日のイベント状況をチェック!

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DDPでは注目度が高い分、たくさんのイベントが開催されています。

中でも世界的に有名なのは「ソウルファッションウィーク」。

観覧に訪れたお洒落な人たちが、近代的な建物をバックにした写真見たことはありませんか?

それがまさにこのDDP!

またたびたび芸能人も参加しているので、生で芸能人を見れちゃうチャンス!

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他にも、ファーマーズマーケットやコスメブランドのイベントまで、幅広く定期的に開催されています。

展示やイベントの一部は有料ですが、基本的にはDDP自体は入場無料!

建物も観覧や、内外の散策も気にせず出来るのがありがたいですよね?

行く前にチェックしてみてください。

話題のカフェでインスタ映えを狙う♪

DDPの建物自体インスタ映えなんですが、そこはカフェ大国韓国。

もちろんDDP内のカフェもインスタ映えづくし!

ひと休憩としてはもったいない位のカフェをご紹介します!

『Heaven on top』

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DDPの中でも一際目立つこちらのカフェ。

まるでギャラリーの様なカラフルなインテリアにポップな内装は、とにかく見渡す限りかわいいで溢れています。

注文したドリンクやデザートもカフェのカラーにマッチ!

どこを撮っても絵になり、インスタ映え間違いなしです!

『昭福(ソボッ)』

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弘大で人気のアイスクリーム店がDDPにも登場!

こちらは、人工的な化学調味料を一切使わない、無添加・無着色のこだわりアイスクリーム。

健康的でカロリーも低いことから若い女性にも大人気です!

きめ細かい白いアイスに花まで添えられて見てもかわいい、食べて美味しいおすすめ店です。

金曜&土曜はナイトマーケット♪

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実はイベントの催事とは別に、春から秋にかけて開催されているナイトマーケット!

韓国のご飯はもちろん、世界中の食べ物を販売する屋台が並び、お祭り気分を味わえます。

開催されるのは、金曜日と土曜日の二日間。

夜のDDPは昼とはまた表情を変え、外で食べるご飯は格別!

夜遅くまで眠らない町東大門で、ナイトショッピングを楽しみながら、このナイトマーケットにも足を運んでみてください。

フードモールで腹ごしらえ!

フードモール「マスターダイニング」で腹ごしらえをするのも悪くありません♪

その規模は決して大きくはありませんが、韓国で人気の飲食店のみが集結しているということで地元の方にも話題となりました。

では、マスターダイニングのおすすめ店を少し紹介します!

シャイバナ

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ミートボールやジャンバラヤなどアメリカ南部の家庭料理が食べられる人気店。

ソウル市内にいくつか支店があり、家族連れや女子会などもで利用されるお店です。

ソウルプルコギ

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80年代の懐かしいプルコギが食べられるお店。

プルコギの他にユッケなどもあり、ボリューム満点のプルコギは絶品です。

SMファンは必須!SM TOWN STARDIUM!

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美味しいグルメにショッピング、そして美しいデザイン空間を堪能できる東大門DDPですがアイドルグッズもチェックしておきたいですよね!

人気のアイドルグッズが購入できるのが「SM TOWN STARDIUM」。

東大門DDPの「D3エリア」入口すぐの場所に位置しており、大手芸能事務所「SMエンターテイメント」が運営しているグッズショップになります。

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しかし、こちらで販売されている商品はただのグッズではなく、有名アーティストとコラボしたデザイン性の高いアイテムが特徴で、スポーツをコンセプトに作られています。

そのため、店内は大きな球場のロッカールームのようなインテリアとなっており、所属アーティストのTシャツにサインが書かれているなどどこか「スポーツ選手っぽい」雰囲気を感じさせてくれます。

店内にはそれぞれのグループのスタンプを無料で捺す事のできるエリアもあり、お店自体の規模は小さめですがいつも多くのファンで賑わっています!

韓国に行ったらぜひ行ってみてくださいね♪

東大門デザインプラザ(DDP)はいかがでしたか?

韓国の観光でも外せない東大門エリア。

この機会にイベントをチェックしつつ是非訪れてみてください。

昼と夜では、雰囲気も一変!色んな表情を見せるDDPも要チェックです!

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