記事内に広告を含む場合があります。

赤いほっぺの思春期のメンバーを人気順に紹介!見分け方、代表曲や日本活動などまとめ!

シェアしてね♪

出典:Instagram

『赤いほっぺの思春期(Bolbbalgan4)』ご存知ですか?なんのことを話しているの?独特なネーミングですよね。実は、女性2人組音楽デュオのグループ名なんです!

最近ではテレビ番組で、街中で、至るところで彼女たちの音楽を良く耳にするようになりました。

今回は、急激に人気を集め大注目の『赤いほっぺの思春期』に迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク

赤いほっぺの思春期とは?

View this post on Instagram

쇼파르뮤직さん(@shofar_music)がシェアした投稿

日本では『赤いほっぺの思春期』として知られる二人。かなり風変わりのネーミングですが、日本でデビューしていない時に、韓国語のほぼ直訳でそう言われていました。

英語圏では、Bolbbalgan4(ポルパルガンサチュンギ)と呼ばれ、最近では『BOL4』とファン達の間では呼ばれたり、公演名にも使われたりしています。

View this post on Instagram

졍쓰 일상이야기🌿さん(@hey_miss_true)がシェアした投稿

メンバーの二人、音楽で活躍したい!と同じ夢を追っていた高校のクラスメイトだったそうです。後で紹介するメンバーの一人、サブボーカルのジユンが恥ずかしがり屋であること、メインボーカルのジヨンが茶目っ気たっぷり新春期のような言動をすることから、このような名前になったとされています。

純粋な音楽をしたい!ということから高校当時からの気持ちを忘れないように入れたとも。どちらにしても一度聞けば、気になってしまう名前ですよね。

元々は、韓国のオーディション番組に4人組でデビューしていました。その際は惜しくも脱落するのですが、その後2016年に晴れて2人組としてデビューを果たします。

デビューしてから人気を集めるまで時間はかからず、透き通った歌声と抜群の音楽センスで、多くの人を魅了しています。確実に、韓国の音楽シーンではかかせない存在になりました。次はそんな気になるグループ、どんなメンバーがいるのか見ていきます!

赤いほっぺの思春期の人気順メンバー紹介!

アン・ジヨン

View this post on Instagram

졍쓰 일상이야기🌿さん(@hey_miss_true)がシェアした投稿

グループではメインボーカルを務めます。赤いほっぺの思春期の曲では、彼女の澄み切った声がとても特徴的!

一度聴くと忘れられない不思議な魅力を持っていて、その歌声に多くの人がはまっています。さらに作詞・作曲も!音楽の才能溢れる彼女です。

トレードマークは金髪の短い髪!白い肌に金髪の髪で、メイクやファッションもかなり映えます。音楽の世界観と同じようにファッションでもお洒落で、ロールモデルにしている人も多いとか。

歌声、歌詞を含む音楽だけでなく、新しい曲が出る度にそのファッションも注目です!

ウ・ジユン

View this post on Instagram

@bssazzznがシェアした投稿

高校の同級生なので1995年、96年生まれの同学年です。どうしてもグループの中では、ジユンの歌声が目立ってしまうのですが、彼女のコーラスがあってこそ引き立つ場面も多いです。

ギターやベースなどの楽器も引きこなす才能もあります。デビュー前は、路上で多くの人のカバー曲を披露していたようですが、その頃からその才能はグループにとって必要不可欠だったようです。

ジャケットなどでは、同じ服やツインコーでなどが多いですが、彼女のトレードマークは赤髪短髪!金髪に赤髪、一見派手に感じますが、赤いほっぺの思春期の曲調にもしっかりマッチしていて、ポップでとてもお洒落です!

赤いほっぺの思春期の代表曲は?

そんなお洒落デュオが作り出す楽曲、一体どんなものがあるのでしょうか?赤いほっぺを知るのに外せない代表曲を3曲ご紹介します。

『宇宙をあげる』

彼女たちを一躍有名にさせた外せない一曲です。2016年8月に発売されたデビューアルバム「RED PLANET」に収録されたタイトル曲で、数々の音楽チャートで1位を獲得しました。

ゆったりとした甘い甘いラブソングなのですが、彼女たちのポップさが加わり、今までにありそうでなかった曲風に仕上がっています。

そして何よりこの曲でメインボーカル、ジヨンの歌声がこの曲で披露され、鮮烈なデビューを飾りました。

『好きと言って』

こちらの曲、当時先ほど紹介した「宇宙をあげる」に並んでアルバムのタイトル曲候補に上がっていた曲だそうです。

それ位自信のある一曲で、付き合っているのに彼氏の態度にもどかしい心情を歌ったラブソングです。メインの部分が英語なのですが、リズム良く覚えやすいため、ついつい口ずさみたくなってしまう曲です。

『ソムになるよ』

デビューして約一年後に発表されたミニアルバム「Red Diary Page.1」に収録されていた一曲です。

ソムというのは、日本では友達以上恋人未満という意味合いを持つ、韓国では良く使われる言葉です。そんな微妙な関係性や、心情に共感した方も多いとか。少し切ない感じをうまく歌い上げています。

それぞれの曲がラブソングでありながらテーマが様々で、違った立場の多くの人の心をつかんでいます。韓国語が分からない方も、是非和訳と共に聴いて欲しい曲がたくさんです!

赤いほっぺの思春期の日本活動は?

View this post on Instagram

졍쓰 일상이야기🌿さん(@hey_miss_true)がシェアした投稿

気になる日本での活動ですが、2018年2月28日、日本で初めてショーケース「赤頬思春期 1st Live Showcase 宇宙をあげる~」を開催し、生バンドで圧倒的な歌声を披露しました。

更に、同年8月10日に新曲と共に来日、初のコンサートBOL4 1st concert in Japan -旅-」を行いました。

韓国国内では、音楽チャート1位に入るなど大人気な彼女たち、生の歌声を聴けるチャンスは貴重です。日本でブームが来るのも時間の問題かもしれません。

日本での活動はまだまだ多くありませんが、日本に来る機会がある際はチェックしておいた方が良さそうです!

まとめ

赤いほっぺの思春期いかがでしたか?名前だけでなく、彼女たちの作りだす音楽が、耳から離れなくなるのではないでしょうか?

K-POP好きでなくても、聴きやすく乗りやすいポップさ。本当に魅力たっぷりです!

デビューしてそこまで日は経っていませんが、この急成長!まだまだこれからも赤いほっぺの思春期から目が離せません。