SHINee(シャイニー)のメンバーを人気順にランキング紹介!見分け方やジョンヒョンの自殺など徹底解説!

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出典:Twitter

自分たちの個性を表現しつつ、常にトレンドの最先端をいくグループ「SHINee」。結成10周年を迎え、これからもますます活躍していくことと思います!

今回は、記憶に新しい元メンバー・ジョンヒョンの最期についても解説を加え、

・人気順にメンバーン紹介
・見分け方
・代表曲

などについて、ご紹介していこうと思います。

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SHINeeの人気順メンバーランキング紹介!

テミン

샤이니(SHINee) Officialさん(@shinee)がシェアした投稿

・本名:イ・テミン
・1993年7月18日生まれ
・176cm
・B型
・担当:メインダンサー、ボーカル

デビュー当初は幼かった(中学生)ことや女子のような可愛い外見をしていたことで「年上」女性のファンから愛されていましたが、20歳を超えてからは男性として一気に成長し「年下」女性のファンも吸収中です!(あの可愛かったテミンはどこへ・・・。)

2008年、K-POPファンにはおなじみのバラエティ番組「私たち結婚しました」にApinkのナウンと仮装夫婦として出演。恥ずかしがり屋でクールなナウンと、リードしようと努めるトップアイドル・テミンの姿は大きな注目を集めました。

ミノ(ミンホ)

・本名:チェ・ミノ(ミンホ)
・・1991年12月9日生まれ
・183cm
・B型
・担当:メインラッパー、ボーカル

熱血漢として知られ、別名に「炎のカリスマミノ」があります。(笑)父親は韓国のプロサッカークラブの監督を務めるチェ・ユンギョンさんです。

端正な顔立ちと(鼻は整形を告白しています)恵まれた体格で、モデルとしても活躍。加えて高い運動神経を活かしてスポーツバラエティ番組に長年エースとして出演、ドラマや映画にも出演するなど多方面に活動しているため、大衆の認知度が最も高いメンバーです。バラエティ番組にも一生懸命に取り組み、少し天然?な性格を活かして笑いを取りに行きます。(笑)

オニュ(オンユ)

・本名:イ・ジンギ
・1989年12月14日生まれ
・177cm
・O型
・担当:リーダー、リードボーカル

SMアカデミー(将来デビューを目指す練習生たちが所属する学院)ボーカル科7期を履修中、院長の推薦で2006年の少女時代のショーケースオーディションに出場したところ、イ・スマン代表に見出されて練習生になりました。

芸名はイ・スマンがつけたもので、もともと「温(オン)・流(ユ)」という意味がありました。現在は「優しい、穏やかで柔らかい」という意味で、優しい笑顔と深みのある歌声を持っていることが由来していると説明されます。

キー

・本名:キム・キボム
・1991年9月23日生まれ
・179cm
・B型
・担当:ボーカル、ラップ、衣装、語学

2005年のSM全国ツアーオーディションにて、ダンスで8000人中1位を獲得した逸材。練習生の頃は実家のテグとソウルを行ったり来たりする生活をしていましたが、事務所で評価を受ける際、練習時間を思うように確保できないせいで悔しい思いをしたそうです。

列車の中でたくさん泣いたり、寂しくてテミンの家に遊びにいったらテミンがいなかったので、犬と遊んで帰ったりしたこともあると語っていました・・・。(涙)芸名は、オールマイティに何でもこなせることから「万能な鍵」という意味でつけられました。

SHINeeのメンバー見分け方は?

샤이니(SHINee) Officialさん(@shinee)がシェアした投稿

  • テミン:分厚いセクシーな唇がチャームポイント。
  • ミノ(ミンホ):大衆受けするイケメンです。
  • オニュ(オンユ):笑うとなくなる目元や、ニコッと笑う口元が優しげです。
  • キー:小さい口が可愛らしいです!

SHINeeとは?誕生からジョンヒョンの自殺、それから

2008年5月25日、SMエンターテイメントから5人組でデビュー。グループ名は、輝くという意味の「shine」と、~する人という意味の接頭辞「ee」を合わせた造語。

「輝く光を浴びる人」という意味と、「音楽を追求するうえで、世代や地域・国に関わらず、多くの人を魅了していく」という意思が込められています。

東方神起の後輩グループとしても注目を集め、この年のMnet KM Music Festival、ゴールデンディスク賞、ソウル歌謡大賞で新人賞を獲得!瞬く間に人気アイドルグループの仲間入りを果たします。

以降、2009年の「Juliette」と「Ring Ding Dong」、2010年の「LUCIFER」と休む間もなく人気曲を連発。韓国での人気は絶頂に達していたなか、2011年6月22日、「Replay -君は僕のeverything-」で待望の日本デビュー。

2か月おきに日本語版シングルを発売し、3作連続でオリコンランキングのTOP3入りを果たし、日本でも多くのファンを獲得します。

2012年の「Sherlock」、2013年の「Dream Girl」や「Everybody」等の活動を経て、2014年以降はメンバーがユニットやソロ活動を展開。ひとりのアーティストとしての個性を表現し、2015年の「View」ではSHINeeとしての魅力がさらにグレードアップされました。

全て書ききれないほどたくさんの楽曲を世に送り出してきたSHINee。メンバーが試行錯誤を繰り返しながら作品を作り上げるやり方で進化してきたのですが、その中心にいたのがジョンヒョンです。2017年12月18日、ジョンヒョンが宿泊施設の一室で倒れた状態で発見。病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

自ら命を絶った彼は、常に他人の視線にさらされるストレスや音楽についての苦悩から、うつの症状に悩まされていたんだそうです。

韓国の音楽界において屈指の才能を持っていた彼の死は、多くの関係者やファンに衝撃と悲しみを与えました・・・。過酷な生活を強いられるK-POPアイドルの現状について、考え直す必要に迫られていると思います・・・。

2018年1月9日、開催が保留されていたオニュの入隊前最後のコンサート「SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~」が開催されました。

メインボーカルだったジョンヒョンを亡くした今、各メンバーの歌唱力が向上していることもあって、事実上全員がボーカル担当としてパートを分配しています!

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SHINeeの代表曲は?

Replay

2008年5月23日に発売されたデビューミニアルバム「Replay」タイトル曲。振り付けは沖縄出身の仲宗根梨乃さんが担当しました。彼女は少女時代の「Genie」も担当しましたが、以後もSHINeeやRedVelvetの振り付けを担当しています!

Ring Ding Dong

2009年10月22日に発売された「2009, Year Of Us」タイトル曲。「リンディンドンリンディンドン」と何度も繰り返されるため頭から離れなくなる曲として有名で、韓国では大学入試試験の受験生は絶対聴いてはいけない曲と言われています!(笑)

LUCIFER

2010年7月19日に発売された「Lucifer」タイトル曲。

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